Twitterをやるべきなのか迷います。いえね、去年なら迷う間もなく「やらない」という答えが導き出されたんですよ……フィルタリングのかかった携帯電話ではTwitterが出来ないという単純な理由によって。しかしまぁ、いまやその理由は使えなくなってしまったわけで。
なんか、連絡とかに便利だから、やってくれ、っていう人がいるんですよ。しかも、自分がTwitterをやらずに人のTwitterを徘徊しているのがダメだとか言われて。他の人のつぶやきを見るのが結構面白いので、ミステリ関係の人は割とぐるぐるしてるんですよね、自分。

……っていうか、正直に言うと、Twitterめっちゃ面白そうなんですよ。あんなもん何が楽しいんだバカバカしい、と言っていた1年前は何だったのか。非常に面白そうなんですけど、もしこれを始めたら、確実に自分ははまります。というか、はまりまくる気がしてなりません。極めて危険です。
そういう、何と言うか、自己防衛意識(?)から、結局Twitterを始めるに至っていないのでした。来週の自分の考えがどう変わっているかは知りません。


今日は東急東横線沿いの古本屋さんを襲撃してきました。これでようやく古本熱が一段落した感があります。やれやれ、散財せんでよかった。

まずは祐天寺で北上書房・Libros・赤い鰊。もちろんメインディッシュは、ミステリ専門の赤い鰊。今回が初めてです。あ、それ以外の二店舗では購入0でした。
「赤い鰊」さんですが、雰囲気としては神保町の富士鷹屋に似ている感じですね。値段は普通よりは安めでしょうか。欲しい本がやたらとありましたが、1000円以上のものはきっぱり買わない主義を(意味なく)貫いたため、ほとんどの本を泣く泣く断念。ぐぅぅぅぅ、近いうちにまた来よう。

◇ヘンリイ・セシル『あの手この手』
◇ロバート・L・フィッシュ『密輸人ケックの華麗な手口』

いずれも500円。『あの手この手』はamazonを見るとまだ再版されたものが残っているようですが、近所の本屋さんではとっくに在庫切れだったため、中古でいいや、ということにしました。フィッシュの方は、「探偵小説三昧」さんで紹介されていて、以前から気になっていたものです。

その後、歩いてブックオフ学芸大駅前店へ。
◇アントニー・レジューン『ミスター・ディアボロ』
◇尼子騒兵衛『落第忍者乱太郎 32』
ともに105円です。

その他、学芸大学駅周辺の飯島書店・ecoBOOKでは購入なし。

自由が丘に移動し、西村文生堂へ。ミステリに強いと聞いていたんですが、いざ入ってみると……まぁ、確かに変なのがありますが、それほどたくさんあるというわけではないですね。購入なし。隣のブックオフ自由が丘駅前店でも購入なし。

……というわけで、全体的に購入数が少なく、もやもやしたので、帰り際に茅場町の酒井古書店へ。しかし……うぅん、やっぱりここはちと高いです。またもや購入なし。


……というわけで、というわけで、だぁぁぁぁぁぁ、もっと買いたいよー!!!
特に、いま、ポケミスが欲しいんです。メインで探しているのは、

◇ヘンリ・セシル(特に『法廷外裁判』)
◇G・G・フィックリングのハニー・ウェストシリーズ全部
◇サラ・コードウェル『かくてアドニスは殺された』

の3作家、ですね。まぁ、普段から探しているのも、クリスピンとかブランドであるわけですが、今手元に欲しい!ってのがこれ。コードウェルは600円まで、『法廷外裁判』とフィックリングは……900円までかなぁ。1000円は出したくないですね、出来れば。フィックリングの1000円以下とかまだ見たことないですけど。過去の日記を見たら、神保町の三省堂古書館にポケミス『法廷外裁判』が880円であったのをスルーしてますが、なんでスルーしたんでしたっけ、まだそんなに興味がなかったのと、状態がそんなに良くなかったから、かな。うぅん。

ってあああああああああああああ!!!!!!!!!

……今、携帯電話にいれている欲しい本リストを見ていたら、ロバート・バーナード『芝居がかった死』が入っていたんですが、うぉぉぉぉ、ちょっとまて、今日この本どっかで見たぞ。しかも格安で。うーぐぐぐ、どこだったか、なぜスルーした、えぇっとあれは、大学堂書店じゃなくて、割合……

自由が丘のブックオフだぁぁぁぁぁ!しまったぁぁぁぁぁぁ!

……いや別に、amazonで1円ですから、どうってことないはずですけど、それでも105円で買えるチャンスを逃したのは痛い。もう行かないよ自由が丘なんて……電車代で買えちゃうし。なんたること。
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