えー、ちょっと放置気味になっていてごめんなさい。ここんところ(やや)忙し目で、ブログ更新しとる場合じゃあーりませんでした。読書感想文も2つたまっているのに、おい、ちょっと大丈夫なのか。

で、日光からとっくに帰ってきたわけですが、いや、いいですね、日光東照宮。関東在住のくせに初めて行きましたが、予想外に楽しめました。東照宮の建物自体は、まぁ無駄に立派なわけですが、ちょうど折よく「こぉなぁぁぁゆきぃぃぃぃい」が降っているせいで、趣きはもうバッチリです。そこ、歩いている外人さん、分かりますか趣きが。
加えて、何だか意味なく多いイベントの数々。おみくじはともかく、鳴き龍とか、お菓子占いとか、運だめし輪投げとか、これ絶対観光客向けにいろいろ作ったろ、といううさんくさいものが敷地内に目白押し(でもお菓子の神様はちゃんといるらしい、ホンマかいな)。あ、ちなみにおみくじは、記憶にないほど久しぶりに大吉をゲットしました。こんなところで幸運を使いきってしまっていいのかどうか。

まぁ、一応目的は上クラと下クラの親睦を深める&下クラ内での親睦を深めさせる、ということだったんですが、先輩たちで意味なく盛り上がってしまって、いや、ほんとすみませんでした……。クソな上クラで申し訳ない……。


帰ってきて、何と言うか、中国四国に行ってから古本熱が収まらないため、高田馬場のビッグボックスで毎月行われている古書感謝市に初めて顔を出してきました。収穫はあまり期待していなかったんですが……って、おぉ、現代教養文庫のミステリ・ボックスがいっぱい出てるじゃないかっ!あんまり買いこむのもあれなので、読みたかったやつだけチョイス。

◇ロジャー・オームロッド『左ききの名画』
◇ギリアン・リンスコット『推定殺人』

いずれも丸三文庫の出品……むむ、どこかで聞いた店名、早稲田の古本屋でしたっけ。
ついでに早稲田の古本街も歩いたんですが、時間もちょっと遅めで、かつ感謝市中だったせいか、見たいところはほとんどしまっていました。うぅん……また次回出直します。

その後ブックオフ高田馬場店の小ささに驚きつつ、ブックオフ高田馬場北店に移動。ざっと見たところ、コリン・デクスター『カインの娘たち』『悔恨の日』の美本が105円で売っていたので確保。後期作品がブックオフにあるのは珍しい……。デクスター:文庫でコンプリート作戦達成まであと『謎まで三マイル』のみ。コンプしたら、再読作戦に移ります。
ブックオフ目白駅前店まで歩いて移動しましたが、うぅん、前評判ほど良いのがないなぁ。回転がめちゃ早いらしいですし、4月は古本修羅が徘徊する時期ですから、めぼしいのは取られてしまったのかな。


で、翌日金曜日はうちのサークルの新歓活動に参加してきました。SF、ミステリ、ファンタジー(とラノベ)に強い、つまりはエンタメ総合系の文芸サークル・新月お茶の会です(誰も見ていないのに宣伝)。というか、ミステリ好きが信じられない勢いで押し寄せてきたんですが、これって一体……。来た人の8割はミステリ好きという異常事態発生。去年は2人、一昨年は0人だったのに、何が起こっているというのだ。
そんでもって、新本格好きばっかりで、海外も読むよ、みたいなのが一人もいないとはいったいこれまたどういうわけなんだ、おい、俺泣いちゃうよ、と言いたいくらいに、今日もTYの話相手になりそうな新入生がいないのでした、ちゃんちゃん。
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