えー、というわけで、いろいろと用を済ますため、今、香川県にいます。4月頭に帰る予定です。サークルとかクラスの新入生対策に関われなくと、ホントすいませんm(__)m
いつもなら、「ブログはチェック出来ないので~」とかなんとか書くところですが、先日誕生日を迎えて20歳になったのを機にフィルタリングを外したので、ついに!携帯電話で!ブログやYahoo!知恵袋が見られることに!やったね!


書きそびれていましたが、先週、Theater Mercuryの新人公演『さよならを、天使に』を見てきました。いや、3月中いろいろやっていたのは全部見たかったんですけど、往復3000円ですからねー、何か用があって東京行くときじゃなきゃ、ちょっとしんどくて。ダブルデックとか、ホント見たかったんですけど。
新人公演は……いつものこの劇団とは違うテイストだったのかな。ちょっと好みじゃなかったというか。ま、いろいろありますね、演劇も。


えっと、映画の話でしたね、たしか。
まず、この間、ようやく『ニュー・シネマ・パラダイス』を見ることが出来ました。DVDの完全版です。
見て思ったんですが、この映画、劇場版を見た人と完全版を見た人は、受ける印象は全然違うし、一緒にこの映画を語ることは実質不可能、ですよね、きっと。母親は劇場版だったんですが、もうあまりに観点・感想が違くて。最後のシーンすら意味合いが変わりかねないし。
純粋に楽しみたいなら劇場版かな、という気がします。完全版は、何て言うのかな、やっぱり変化球的なところがあって、釈然としない人もいるのではないかと思います。
ま、ごちゃごちゃ言いましたが、傑作ですね、確かに。一度は見るべき映画だと思います。ヨーロッパ映画の独特の雰囲気を存分に味わえるのは間違いないです。
ってか、学生時代のエレナが可愛すぎるな……。

あ、あと、イタリア語がちょいちょい聞き取れるのが嬉しかったです(笑)


で、もう1つは、イタリアに行くとき飛行機で見た『三銃士』です。2011年の、あの副題に「王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船」とかついてるヤツですよ。何だ飛行船て、あれが出来たのは19世紀じゃん、とこの時点で脱力してしまうようなアレです。
……うん、ま、娯楽作として良い出来かな、と言いたかったんですが、なんか最後の展開がいくらなんでも雑すぎやしませんか。バッキンガム公爵とミレディのあのかわいそうすぎる退場とか。特にバッキンガム公爵、もっと見せ場を作ってやれよ。もはやオーランド・ブルームは落ち目なのか……。
ってか、原作を読んだのがもうずっと前のことで、かなり曖昧です。ロシュフォール伯爵やコンスタンスの扱いが原作とかなり違うらしいですけど、さっぱり覚えていません。また読み直すかな……。


カーター・ディクスン『騎士の盃』、村瀬継弥『藤田先生のミステリアスな一年』の感想をアップしました。
倉知淳『占い師はお昼寝中』を読了です。可もなく不可もなく。
お次はカー『疑惑の影』です。ポケミスバージョンですね。なんか評判がよろしくないですが……。
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