模擬試験、とある生徒が、「世界恐慌後、イギリスがポンドブロック(スターリングブロック)を設定することを決めた会議はどこで開催されたか?」という問題に対して、「オワタ」と答えているのを見ました。爆笑。


大学、冬学期の試験の結果が出ました。とりあえず全部良か優&平均点を維持出来たので、まぁ良かったです。これ、開示する手続き、めちゃくちゃめんどくさいんですよね、いつからだっけ……。


今月の大相撲は、何というか、大関陣があまりにしょぼくてイマイチ盛り上がりませんねー。
そんな中、昨日までは全勝だった高安は、なんと、土浦第一中学校出身なのです。いや、なんと、とか言っても、土浦第一中学校と自分には何の縁もないんですけどね、隣の市にあるというだけですが。ま、とにかく頑張って下さいな。
ちなみに、稀勢の里は同じ茨城県は牛久市の出身です。なになに、最近茨城ブームかね、えぇ?

まぁでも、茨城は、「いばらき」じゃないですか、正しくは。
にもかかわらず、60%くらいの人は(もっとか?)「いばらぎ」って発音するわけですよ。関西の人はもちろん、関東の人でも「いばらぎ」。彼らに言わせると、

・大阪に茨木市(いばらぎし)ってあるじゃん
・宮城は「みやぎ」じゃん
・ってかそっちの方が語呂がいいじゃん

などなど。この「宮城じゃん」説を持ちだされると、こちらとしてもなかなか反論出来ないわけで。確かに「みやき」県だと、こうなに、変に可愛くなっちゃってどうかとは思いますけど。
いやでも、律令の頃から「いばらき」なんだから、ここはやっぱり、その、伝統としてですね、「ぎ」より「き」を使うべきだと思うんですよ。廃藩置県でも「いばらき」と正式に決められたことだし。いくら茨城弁だと訛って「ぇばらぎ」に聞こえるからといって、「いばらぎ」にして良いというわけじゃ、ないじゃないですか、うん。
ま、詳しくは、青木智也『いばらぎじゃなくていばらき』を読んでください。ちなみにTYは読んだことないです。



一度に本の感想を3つもだだっと載せちまいました。はやみねかおる『僕と先輩のマジカル・ライフ』、山之内啓文『エンドコール メッセージ』、東川篤哉『放課後はミステリーとともに』、です。関田涙『名探偵 宵宮月乃 5つの事件』の感想は後ほどアップします。なんでこんなんばっか読んでるんだろ自分……。

で、いい加減こんなんばっかり読まされるのに飽き飽きしたので、2冊ほど読みたいのを読みました。エラリイ・クイーン『十日間の不思議』と、D・M・ディヴァイン『ロイストン事件』です。いや、借り物なので、今週の土曜日には返そうとあわてて読んだというのもありますが。クイーンを2日で読み終わったとか、TY的には新記録ですよ、新記録。
ちなみに、『ロイストン事件』は、さっすがディヴァイン!ぃやっふー!となるレベルで安定のディヴァインでした。ディヴァインを読み始めた頃のあの感動よ、再び。個人的には『五番目のコード』レベルの作品だと思います。貸してくれたN君に感謝、感謝。

ディヴァインと言えば。
今日、荒川沖駅近くのブックオフに行って来たんですよ。前は駅のつくば側にあったんですが、向こう側に移転したみたいですね。
で、まずデカい!なんだこの無駄な通路の広さ!東京のブックオフとか目じゃないぞ何だこれ!
しかも品ぞろえが良い!実に良い!量が豊富!すんばらしい!
なんとなんと、現代教養文庫のマイクル・イネス『ある詩人への挽歌』を105円コーナーに発見!!!!!いや、別にレア本じゃないと思いますが、お得なのに変わりはない。ってか、ブックオフで見つけられたというのがまずビックリだよ。以下、購入本。

◇『ある詩人への挽歌』マイクル・イネス(現代教養文庫)
◇『兄の殺人者』D・M・ディヴァイン(現代教養文庫)
◇『五番目のコード』D・M・ディヴァイン(現代教養文庫)
◇『殺人交差点』フレッド・カサック(創元推理文庫)
◇『森を抜ける道』コリン・デクスター(HM文庫)

ディヴァインはいずれも、現代教養文庫版で読んだことがあるんですが、図書館で、しかも相互貸借で借りたものなので、この際手元に置いておこう!いくら復刊されたとはいえ現代教養文庫で持ってる方がかっこいいよね!ちょうど今『ロイストン事件』読んでるし!という感じで、はい、買っちゃいました。
デクスターはもちろん既読です。これでまたコンプリートに一歩近づいたぞぜいぜい。

あと、義務的読書(byサークル)本で図書館になかったものをAmazonで頼んでいたんですが、それも先日届きました。ってか、アンソロジーは速達で来たよ、翌日だよ、すごいなマケプレなのに。

◇『世界ベスト・ミステリー50選 下』エレノア・サリヴァン
◇『占い師はお昼寝中』倉知淳
◇『藤田先生のミステリアスな一年』村瀬継弥

エレノア・サリヴァンって名前は、最近どっかで聞いたことあるな―と思って考えたら、あれです、アシモフ『黒後家蜘蛛の会1』の中の、「まえがき」(自分が絶賛してやまない)で、EQMMのミステリ部の副編集長だかなんだかのエレノア・サリヴァンに、なにかミステリを書いて欲しいと頼まれたので、これ幸いと書いた、云々、とアシモフが言ってたんですよ、たしか。


さて、明日はミス連か……うぅん、いやもう。
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