愛知・静岡から戻って来ました~。
1日目はともかく、2日目と3日目は天竜川沿いをいろいろまわってきました。佐久間ダムを見たり、堆積した土砂の上に降りたり、漁協さんの話を聞いたり、浜名湖に行ったり、漁港を歩いたり、中田島砂丘を見学したり、とそんな感じです。やっぱりフィールドワーク系授業は面白いですねー。地元の人に会ったり、自分で実地経験してみたりと、多彩で楽しいです。

土砂の問題に関しては超絶詳しくなってきました。にわかですけどね。ダム・川・海岸について10000字は書けそうです。書かないけど。

中田島砂丘は、日本三大砂丘の1つだそうです……ってそもそも中田島砂丘を知らなかったですごめんなさい。砂丘なんて鳥取砂丘しか知らないよ……。ちなみに、残る1つは九十九里浜だそうです。え、砂丘なんてあったの?(なんか今ではほぼなくなってしまったらしいです。漁業のイメージしかない)

……で、帰って来ましたが、あさってからイタリア旅行なんですよね。間隔が……。


浜松解散だったんですが、新幹線が出るまでに、歩いて行ける範囲で古本屋さんをまわってきました。

◇典昭堂 本店
全体的に異常に安いです。文庫なんか、ここ2、3年のもの以外は50円やら80円やら100円程度。うぅむ……定期的に行きたいようなとこです。
ローレンス・ブロック『泥棒はクロゼットのなか』を50円で購入……ま、またバーニイシリーズを買ってしまった。ちなみにハヤカワ・ミステリ文庫版です。こないだはポケミスだったから、不揃いになっちったなぁ。

◇時代舎古書店
地元の古本屋さん、という感じ。海外ミステリ文庫はまぁまぁあって、クロフツやクリスティなど古典が多い&安かったです。『フレンチ警部最大の事件』がフツーに100円であったりとか、そんな感じ。
レックス・スタウト『黄金の蜘蛛』(ポケミス)を300円で購入。3版です。アマゾンでは2000円……やったぜ。

ちなみに、最近ぼんやりと探しているのがジョン・D・マクドナルド。別に軽かろうが何だろうがハードボイルドなんて全く手につけていないのに。なぜ読みたいのかというと、この間読んだ『37の短篇』に収録されている「懐旧病のビュイック」が死ぬほど面白かった……というより、めちゃくちゃ自分の好みだったからです。というか、TY以外に、あの短編集の中であの話をべた褒めしている人っているんだろうかどうなんだろうか。もうユーモアがたまらないんですよ。ドツボにはまったのです。
トラヴィス・マッギーシリーズとか、あと最近出た『黄金の時計』とか、あらすじ読んだ限りでは面白そうです。『黄金の時計』なんか、意味なくストライクそうだけど、こんなんばっかり読んでると思われるのが嫌だとも思ったり(笑)


アイザック・アシモフ『黒後家蜘蛛の会1』を読了です。まだ『裏返しの男』の感想も書いてないので、うーむ、そうですね、明日中に両方書き上げて、予約投稿にします。
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