2012.02.24 お知らせ
明日から月曜日まで、ちょっくら愛知県に行ってきます。観光じゃなくて授業ですけどね。帰りが浜松解散なので、行きの名古屋でういろうを買うと、ただただ荷物が邪魔になると言うジレンマ。
コメント、パソコンメールには返信出来なくなります。ご了承下さい。知り合いで、用がある人は携帯電話までお願いします。


……今日はこれだけ書けば十分なので、後は思いつくままにダラダラと。

昨日の『フォックス家の殺人』の感想でちょっと書きましたが、こう、小説でしか見ない単語、ってあるじゃないですか。まぁ、水差しとかタンブラーはともかく。
そして、海外小説特有の単語ってあるじゃないですか。いや、TYが海外ミステリしか読まないのでそう言ってるだけですが。国内でもガンガン出てるかも。

そのトップ2は、「リノリウム」と「フランス窓」です。たぶん。いや、リノリウムは国内でも見るか。とにかく「フランス窓」、これが分からないと、クラシックは何度か「ん?」ってなること間違いなし。窓なんだかドアなんだか、あちらの人がどう考えてんだかイマイチはっきりせん。まぁ、みんな土足だからね。

後は、「タンブラー」「水差し」以外に、「ペーパーバック」とか。「検死審問」とか。「タイプライター」とか。「判事」とか。「小切手」とか(日本にもあるけど、使用頻度が桁違い)。文化の違い。
ジェローム・K・ジェローム『ボートの三人男』や、コリン・デクスター『オックスフォード運河の殺人』では、「曳舟道(ひきふねみち)」というのがやたらと出て来ました。うん、まぁ、考えれば意味は分かるけど、使いません。今の日本ではあまり用いられない単語なんだとか(byウィキペディア)。まず日本では運河が少ないし。
黄金時代のミステリでは、登場人物がやたらと「叫び」ます。「~と彼は叫んだ」ばっかり。クイーンもヴァンスもとにかく叫ぶ。ポワロも叫ぶ。女の子なんかもう叫んでばっかり。

……なんか話がズレてるかな。ってかネタ切れです。
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