今日も学校に用事があったので、えっちらおっちら駆け付け、で、帰りに、ここのところ必死で探しているカーター・ディクスン『騎士の盃』を、やはり必死で探しました。
実は、この間の10月、大学の文化祭の古本販売会で、『騎士の盃』が100円で売られていたんですよねー。あの時はスルーして、カー『猫と鼠の殺人』しか買わなかったんですが、えいくそ腹立たしいったらありゃしない。ちなみにあの時は、Amazon価格は500円くらいだったはず。なぜに今1300円なのかコンニャロ。

まずは神保町……ですが、富士鷹屋と古書たなごころにないことは既に電話にて確認ずみ。一応行きましたがやはり見つからず。@ワンダーにすらなない。三省堂古書館にもなし。羊頭書房はお休み。どないなっとんねん。
三省堂古書館に、ジグソーハウスがいくつか本を出していますが、今日見たらポケミス版ヘンリ・セシル『法廷外裁判』が880円で出ていました。おぉ、まぁまぁお得、と思いながらも、財布と「積ん読増やしたくないな」病の攻撃により断念。うーむ、きっと後で(文化祭の件みたいに)後悔するんだろうなぁ。

その後、文庫や新書に強いとウワサの、茅場町にある酒井古書店へ。初めて来ますが、うぅむ、確かに文庫と新書しかない。すごいな。
高円寺にも西荻窪にも神保町にもないんだから、どうせ今回も空振りだろうと思っていたら……ななななななんと、バッチリあるじゃないですかっ!それも2冊もっ!あるとこにはあるんですね、うむむ。TYの苦労はいったい何だったのか。
600円と800円だったので、迷わず600円を購入。初版で美本。おぉラッキー。しかし、初版だろうが2004年の版だろーが、今回に限っては読めりゃええんじゃ読めりゃ。手間かけさせやがって。

ちなみに、今日は古本はそれしか買いませんでした。新刊は、学校の書籍部でウィリアム・H・マクニール『世界史』(上下)を購入。春休み中が目標。


エラリイ・クイーン『フォックス家の殺人』読了です。世評の高い作品ですが……と思っていたら、EQFCランキング18位でしたけど、まぁ、『災厄の町』『靴に棲む老婆』よりは一段落ちるかなぁと。
現在、アイザック・アシモフ『黒後家蜘蛛の会1』です。前書きがあまりに面白いんですが。
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