消費テスト2、残りテスト3&レポート1。
うぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!!!!!!(意味なく身を奮い立たせる)

とりあえず、サークルの仕事として行って来た日曜日のコミティアの売り子が終わったので、一段落です。信じられないほど売れなくてビックリです。ヒマでした。月曜日のテストやばいっつーのに……。

でその肝心のやばいテストですが、とりあえず生物っぽい方は……えーと、うん、単位は来てるはず!(あやふや)
もう1つの法の授業は、持ち込み可だと言うのもあって、何とかなりました。ってか多分上手くいきました。その理由はですね、はい、問題は、3つのテーマのうちから1つ選んで自由に論ぜよ、というやつだったんですよ。2つがいかにも小テーマくらいの分量で、明らかに60分の試験時間のうち20分くらいで終わりそうなやつ。もう1つが、大テーマというか、大大テーマで、明らかに書く内容を絞らないと終わらなそうなやつ。ここで小テーマを選んでも、なんかアレなので、大テーマを選ぶ自分。しかし、問題がこれだけって、絶対何か独創的な意見とか書かないと良い点数は来ないパターン……うーむ、何かないかなぁ……。

と、そこでです。実は、TYが使ってる教科書はAmazonで中古で買ったやつなんですよ。かなりあちこちに前の人の書き込みがあるんですが、おんなじ先生の授業を受けてたんじゃないだろーか、ってぐらい適確に書き込み・線があります。ところどころ、授業で言ってないことも書いてあります。まったく、授業中何度助けられたことか。

で、あるページに書いてある内容が、まさに今回のテーマにぴったり&先生言ってない=独創性バッチリ。いよっしゃああああ!と、結局書いた内容のうち3分の1くらいはその書き込みをベースにしました。何か、ハリー・ポッターに出て来るプリンスの教科書みたいだな……。あの呪文、何でしたっけ、セクタムセンプラ!か。


というわけで、テスト勉強&内職で全く時間が取れません。さらに本読む気力が突然ストップです。今、『靴に棲む老婆』が60ページから先に進みません。どうしたもんか。
『フィデリティ・ダヴの大仕事』の感想は、なるべく早く書きたいです。じゃないと、法やらイタリア語やらの知識に流されて忘れる。


書くことがないので、テキトーに思うがまま。

第二外国語がイタリア語なんだったら、やっぱりイタリアミステリも読んでるのかと言うと……うーむ、そうじゃないですよねぇ、もちろん。ウンベルト・エーコ『薔薇の名前』くらいです。イタリアのミステリ作家で断トツ有名なのは、特にイタリア国内ですが、アンドレア・カミッレリでしょうか。邦訳もいくつか出てるみたいですが、手に取ったことすらないです。

じゃあイタリアが舞台になってるミステリなら……H・C・ベイリー「羊皮紙の穴」は、フォーチュン氏がフィレンツェで遭遇する事件でした。クリスチアナ・ブランドの『はなれわざ』『ゆがんだ光輪』は、イタリアが舞台らしいですが未読。サラ・コードウェルは、イタリアが舞台の『かくてアドニスは殺された』だけ未読。ダン・ブラウン『天使と悪魔』も未読。マグダレン・ナブはイギリス人ですが、イタリアを舞台にしたミステリを多数書いている……らしいです。何だよ全然読んでないぞ。

イタリア系が出て来るミステリ……これはもう無数にあるはずです。探偵役だけでもハンニバル・レクター博士(でも読んでない)や、『ホッグ連続殺人』のニッコロウ・ベネデッティ教授とか。ポー「モルグ街の殺人」ですらイタリア人が1行だけ出てるし。
とは言え、自分にとってミステリに出て来るイタリア人と言えば、ただ1人、アントニオ・フォスカレリだけです。誰か分からない?じゃあ、その他の登場人物として、ヒルデガルド・シュミット(ドイツ人)、グレタ・オールソン(スウェーデン人)、ピエール・ミシェル(フランス人)、アンドレニ伯爵(ハンガリー人)、アーバスノット大佐(イギリス人)、ナタリア・ドラゴミロフ伯爵婦人(ロシア人)……分かりました?コンスタンチン博士(ギリシア人)、ブック氏(イギリス人?)、最大のヒントがラチェット(アメリカ人)……そしてもちろん、エルキュール・ポアロ(ベルギー人)でした。
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://yossiworld.blog72.fc2.com/tb.php/758-603080ec