渋谷駅でのことですが、フト見ると、おそらく付き合い始めたばかりであろう高校生カップルが、見ているこっちがモジモジ、というかイライラするほど、テレテレと一緒に立っているではありませんか。手を握り合って顔をうつむけて。うぅん、なんかいいですねぇ。見ているだけでほっこりします。まさに青春。

しかし「付き合い始めたばかりであろう」なんて当て推量をしましたが、ひょっとすると付き合って数年なのかもしれないわけじゃないですか。初心を忘れず早数年。もしそうなら、世の人々に見せてやりたいですね、この様を。実に素晴らしい。

そういえば、以前読んだ87分署シリーズのどれか(後期の作品のはず)で、スティーブ・キャレラと奥さんのテディが寄り添っているのを遠くから見た男が、「あれはきっと愛人に違いない。でなきゃあんなに新婚みたいな様子でいるわけがない」みたいなことを呟いてましたね、確か。そんな結婚生活が送れれば、さぞ幸せなんでしょうけどねぇ。


で、昨日今日は、授業期間の後の補講期間とやらでした。自分も補講があったので行きましたよ、学校に。しかも今日連続で2つもですよ。連続になったのをありがたがるべきか、それとも2つあることを悔やむべきなのか……。

ちなみにその内の1つは必修の英語二列というやつで、自分がとっているのでは、最終発表として、パワポを使って8~10分、英語でプレゼンするんですよ。内容は自由で。
自由となると、前期に研究練習みたいな授業でミステリ翻訳史を扱ったTYとしては、やっぱりミステリ関連にしたいわけです。というわけで、おととい、海外ミステリの歴史をザックリ話して来ました。そこそこ笑いも取れたし、質問にも答えられたので、まずまずかな、と言ったところ。オススメは?と聞かれたんですが、1つ言えと言われても困るじゃないですか。いきなり『ナイン・テイラーズ』!とか『月長石』!とか言えないし。考えたあげく『毒薬の小壜』にしました。これならミステリ読みとか関係なく、若い人なら(?)楽しめる&感動出来るはず……と思いましたが、よく考えたら絶版でしたねこれ……。
まぁ、後は緊張しないように出来るかですねぇ。ちなみに内容はかなりアバウトで、各所から突っ込まれそうなのでここでは割愛。

その英語二列飲みを2月にやろうということになりました。おぉ、ナイスアイディア!総勢10人(7:3)だから調度良いし。こういう、授業が一緒になった人と盛り上がるのって、なんか楽しくていいですよね。ちなみに先生は……呼ぶと、会話が全部英語になるので(笑)


エラリイ・クイーン『災厄の町』をいまさらですが読了。今まで初期クイーンしか読んだことのなかった身としては、クイーンってこういうのも書けるんだ……と、ものっすごく新鮮でした。感想は近日中に。
現在、ロイ・ヴィカーズ『フィデリティ・ダヴの大仕事』。図書館万歳。
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