やー、テスト・レポートが目白押しですねー……………………

…………普通に、締め切りとかヤバい気がしているTYです、はい。

まぁ今日はとりあえず、学校で体育のレポートを何とかしたんですけどね(正直、これを”頑張ってる”時点で負けですけどね……)。明日はとりあえず、英語漬けでしょう。あとシケプリ作成かな。合間を見てスイミングに。


とにかく、『逆転裁判』が悲劇の映画化で、なんかいよいよって感じらしいです。3月のミステリマガジンは『逆転裁判』特集なんだとか。それはそれで興味はあるけど……。
ま、狩魔検事は、あんなずんぐりむっくりじゃなくて、もっとスマートだけどね。あとナルホド君はもっとカッコイイよ。自分の中では、ナルホド君は永遠のヒーローです。ホントです。

まーなんか、いまだに『逆転裁判』の影響から逃れられない自分は、今でもたまにゴドー検事の名(迷)ゼリフが頭でリフレインしたりしてるんですよ。
「”一理”だ・・・・?それぐらい、なんだってんだ?
オレたちは・・・・、万里を行く旅人なんだぜ・・・・。」
とかね。クッ。ほとんど病気です。

あ、『逆転検事』、まだやってない。買うかなぁ、この歳になってDSソフトを……。


『サイモン・アークの事件簿Ⅲ』読了です。うん、ま、安定のホック、ってことですね。全体的にとっても読みやすいです。相変わらず直訳調ですが。
次に読むのは……たぶん、レオ・ブルース『骨と髪』かなぁ。その後、ロイ・ヴィカーズ『フィデリティ・ダヴの大仕事』、エラリー・クイーン『災厄の町』の予定です。たぶんね。

まぁ、今日はミス連だったわけですが。その前にサークルでセイヤーズ『殺人は広告する』の読書会がありました。意外にセイヤーズ読書会は盛り上がりますね。されどセイヤーズ。

ミス連では、例によって、飲み食いしながらいつものように非生産的な話をしただけです。ホントにねぇ、みんな暇人なんだから(コラッ)。
ワセミス1年のNさんから、以下の本をお借りしました。感謝感激。

◇エラリイ・クイーン『靴に棲む老婆』『フォックス家の殺人』『十日間の不思議』
◇D・M・ディヴァイン『ロイストン事件』

当分、ライツヴィル漬けになりそうです(『靴に~』は違うけど)。この際に積ん読の『災厄の町』と『帝王死す』も片付けちまえ。『緋文字』は……うん、ちょっと待っててね。
『ロイストン事件』は嬉しいですね~。これを読んだら、後は『こわされた少年』だけだぜ。そ、それはそれで悲しいな……。

あ、そういえば、『容疑者Xの献身』がMWAエドガー賞にノミネートされていますね。さすがっす。
……よし、『容疑者X』も早く積ん読棚から逃がしてあげよう(まだ読んでねーのかよというツッコミ禁止)。

あと、この間ブリューゲルを見たんだから、マイケル・フレイン『墜落のある風景』も読みたいところ。絵画ミステリです(そんなジャンルがあるかは知らない)。4つもたまっているエリザベス・フェラーズにも取り掛かりたい……うーん、当分古本屋はお預けです。
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