ここ数日、実にダラダラと過ごしているんですが、よく考えたらもうすぐ成人式&同窓会なんですよね。ダラダラしてる場合じゃあーりません。


ちょっと前ですが、1月2日に『ミッション:インポッシブル ゴースト・プロトコル』を見てきました。いや、別に特に見たかったわけではなくて、諸事情により何か1つ映画を見よ、となったので、これにしたんです。ちなみに『1』は見たけど『2』『3』は見てません。いつか見よう。

いや、面白かったですよ。舞台がロシア→ドバイ→インドと次々に変わり、毎場所でド派手なバトル(というかミッション)が繰り広げられます。散々宣伝していた、ドバイの超高層ビルは、思ったほど重要じゃなかったですね……(トム・クルーズはガチでビルの表面を飛び回ったらしい。この人もう今年で50でしょ……大丈夫なんでしょーか)。
面白かったんですけど、なんか最後にクライマックスが来ると言うより、クライマックスが4回くらいあった感じで、しかも最後のクライマックスに途中のクライマックスがいまいち勝ててなかった気がします。見終わって、最初に弟とつぶやいた感想は、「疲れたね……」でした。
まっ、お正月映画としていいんじゃないでしょうか。☆4つ。

ちなみに今月は、あと渋谷の映画館で『ブリューゲルの動く絵』を見る予定です。この映画、ちょっと予告編を見て下さいよ、ワケがわかりません(笑)これは絶対に見ます。


現在、マーサ・グライムズ『「レインボウズ・エンド」亭の大いなる幻影』と、早川書房の世界ミステリ全集『37の短篇』を読み中です。グライムズが660ページもあるよ……。読み終わるのはいつでしょか。
その後は、たぶんスティーヴ・ハミルトン『解錠師』→レオ・ブルース『骨と髪』です。

東京創元社のホームページを見ると、今年のラインナップがすごいですね……(こちら→http://www.webmysteries.jp/lounge/kakushidama2012.html

ちょっと気になるところをあげていくと、まずクラシック部門では、ジョン・ディクスン・カーの『曲がった蝶番』と『皇帝のかぎ煙草入れ』、カーター・ディクスンの『黒死荘の殺人』ですね。いいですか、『曲がった蝶番』なんですよ!『曲った』じゃないんですよ!(爆)
しかし本当にすごいのはコレ。

”パトリック・クェンティン 〈パズル〉シリーズ
第一作A Puzzle for Foolsから順にお届けします。”

キターーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!

いやー、この間話したんですが、ヘレン・マクロイの『暗い鏡の中に』が出て、 レオ・ブルース『死の扉』が出たとすると、次はクェンティンだよねー、『俳優パズル』とかどうなのかなー、なんて言ってたんですよ。第一作は『癲狂院殺人事件』(あんまよく知らない)で、そしてっ!次がっ!『俳優パズル』っ!とうとう東京創元社が、古い創元推理文庫の復刊から、別冊宝石に手をかけたかっ!いいぞっ!

あとは、ジョージェット・ヘイヤー、ヘレン・マクロイ、マーティン・ウォーカー、フレッド・ヴァルガスでしょうかねぇ。これ、本当に今年全部出るのかな……違うよな……。

というわけで、今年のミステリも期待できそうですね!いいよいいよ!
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