キャロル・ネルソン・ダグラス『おやすみなさい、ホームズさん』の上巻読了です。いまのところはちょっと判断しにくいです。げ、下巻は面白いんだろうな……。ちなみに読んだ印象では、作者の経歴とか知りませんが、ダグラスさんはたぶんフェミニストではないかという気がします。
今週の英語一列の教材は、シャーロック・ホームズに見るイギリス帝国、みたいなテーマなんですよ。植民地を広げすぎたが、果たして手に負えるのか、辺境のアジアとかってどんなもんなのさ、みたいな人々の不安とかを打ち消すのが、我らが行動派ホームズというわけです。なぜこのタイミングで。


月曜日は友達と飲み会でした。残すところ、今日のクラス忘年会のみ。ぜいぜい。諭吉に羽根がついてるよ……。
しかし、今週はとにかくテンションがあがりません。あとちょっとで今年の授業も終わりですからねぇ。最後の週なんて惰性みたいなもんですよ。
その惰性の最中、火曜日の体育は、体力テストでした。垂直跳びをやったり、反復横跳びをやったり、腕立て伏せをやったり、踏み台昇降をやったりするわけです。運動系サークルに所属せず毎日まったりしている文科系学生、じゃない文化系学生としては、4月と比べてあがっているか……もとい、落ちていないかが最大の争点となります(「もとい」の使い方ってこれでいいんだっけ?)。結果的に1点だけあがりましたが、だから何だという。現在昨日の反動でモーレツに上半身が痛いです。特に腹筋。全ての痛みは腕立て伏せに通ず。


先日ようやく知ったんですが、ロイ・ヴィカーズが国書刊行会から今月末に出るとか。その名も『フィデリティ・ダヴの大仕事』……め、迷宮課じゃないだとっ!女怪盗だとっ!よ、読みたいっ!
雑誌やアンソロジーでちょこちょこと邦訳もあったみたいですけど、どちらにも不案内な自分としては初めて聞く名前です。なんでも迷宮課より前に書いた作品なんだとか。図書館に購入してもらうよう頼もうかなぁ。
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