ぼーっとしてたら、常磐線快速でかなり遠くまで飛ばされました。せっかく早く帰れそうだったのに。

青のbeで、「クリスマスに贈る」本の一冊に、ジャック・フィニイ『ゲイルズバーグの春を愛す』が出てました。まだ読んでないんですよね。気になってはいるんですが。


アントニイ・バークリー『第二の銃声』読了です。なるほど、これは傑作。明日には感想をアップします。

いやしかし、ここんとこ見事に古典しか読んでないですね。今年中は続けるつもりだったんですが、諸事情(ってほどのことでもないけど)により、今日から新刊に比重を置きます。というわけで以下の本を購入。なんと15%引き。

◇キャロル・ネルソン・ダグラス『おやすみなさい、ホームズさん』上下
◇マーティン・ウォーカー『緋色の十字章』
◇ヘレン・マクロイ『暗い鏡の中に』

マクロイはついで。ひとまずダグラス→ウォーカーの順で読みます。あと、図書館がもうすぐニコラス・ブレイク『ワンダーランドの悪意』を取り寄せてくれそうなので、そちらも期待。


劇団361「4×2」を見てきました。2本立て、計70分です。面白かったですよ。演者はたった5人、場所も小さいですが、なかなか密度の濃い70分でした。特に2つ目の演目かな。オチがちょっと怖いですが、とっても楽しいお話です。
明日も2時からやっているそうなので、興味がある方はぜひどうぞ。


その後が、サークルで『毒入りチョコレート事件』の読書会です。次回の課題本は、ドロシー・L・セイヤーズ『殺人は広告する』です。これを読めば、ピーター卿ものは8/11読んだことになります。おぉ、いつの間にそんな読んでたか。


で、今日はミス連の忘年会でした。なんと早稲田の1年生に、海外ミステリを読んでいる人がいたんですよ。いやはや、これは嬉しいです。人生で初めて、『貴婦人として死す』はヤバいよね、とかシリル・ヘアーとかエドマンド・クリスピンとかの話を他人としました。ちょっと感動。
ってか早稲田は、なんかポケミス(600まで)も別冊宝石も創元の現代推理小説全集もあるっていうんですよ。なにその環境、うらやましすぎる。
それと、本格ミステリ・ベスト10で書いたことに関して、なにやらお偉いさん達にめっちゃ問いただされました。いや、別にそんな険悪なムードではなかったですけど。すっかり内容を忘れちゃってたもんで、何一つ言い返せないというひどい有様。うーむ……来年はフツーにしよう、フツーに。
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