タンタンの冒険
先生が体調不良とかで、4限が突然なくなりました。この喜びが分かるかね、え?先生たちは、1学期に1回くらい、突然休講にすべきだと思うんだ。


日曜日、映画「タンタンの冒険 ユニコーン号の秘密」を弟と見てきました。人生初3D映画です。おぉ、確かに浮いとる!

100分間にわたって、これでもか言わんばかりにアクションシーンを注ぎ込んでいましたね。結構楽しめましたよ。回想シーンである、ユニコーン号と海賊の戦いは何だかやたらにクオリティが高いです(ハドック船長のセリフに合わせて過去と現在を行き来する演出は、原作にもあったので、再現されていて嬉しかったです)。それと、最後の埠頭のバトルは、スピルバーグが実写じゃ出来ないアイデアをモーションキャプチャーに入れまくったんじゃないですかねぇ。

『金のはさみのカニ』『なぞのユニコーン号』『レッド・ラッカムの宝』を元としているとのことでしたが、予想通り、アクションに乏しい『レッド・ラッカム』はほとんど入れてきませんでしたね。というか、『金のはさみのカニ』をどう絡めるのかと思ったら、むぅ、いきなりカラブジャンと来ましたか。なかなか賢いです。
しかし、犯人が原作と全く違うのはビックリ。「最終兵器」として出て来た人がいますが、これはファンサービスですね。出て来た時点でオチが読めました(笑)

問題は、日曜日夕方だと言うのに、いくら子供向けだから字幕の人数が少ないとは言え、8人しかいなかったことです。大丈夫かいな。8人中2人が外国人で、あとは20代後半とか、40くらいとかの人が多かったんですが、間違いなく原作ファンです。たぶん。ディズニー映画のノリで人が来たりしないのかな……ヤバいな……。
だいたい予告編からして、原作を知らない人にはちょっと不親切ですよね。さんざん宣伝してましたが、かなり苦戦してるんでしょうか。誰が見ても面白いと思いますけどねぇ。


映画と言えば、この間までやってた『ミッション: 8ミニッツ』でしたっけ、あれは飛行機で『ソース・コード』って名前で見たんですが、ものっすごく面白いですよ。ほのぼの系以外では今年のベストかも。まだ見られる人はぜひ。


で、今日は全科類のイタリア語クラス1年生での忘年会がありました。全部で50人くらいのはずですが、14人という衝撃の人数。みんなどんだけ他クラスと飲みたくないんだか(と言って自分も別に積極的ではない)。

ま、そこそこ盛り上がりましたけどね。今月は、次の土曜日と、月曜日と、水曜日が忘年会ですので、まぁ、何とかほどほどにやりたいもんですが、お金が、ね……。


例の密室企画ですが、また追加でいくつか短編を読んだので、明日あたりに感想を書きます。『ビッグ・ボウの殺人』の感想は……うぅん、水曜日くらいですかねぇ。
今日、何とかA4で5枚くらいの資料が出来たんですが、やっぱりいくつか穴があります。戦後はかなり適当かも。


ところで『解錠師』、かなり面白いらしいですね。これと『緋色の十字章』と『ワンダーランドの悪意』のうち2つくらいは、来月前半までに読みたいところ。全ては図書館次第。
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