東京03のライブ、第13回公演「図星中の図星」に行ってきました!!

いっやー、やっぱり面白いです!今回が初めてだったんですが、2時間大いに笑わせてもらいました。ネタバレになっちゃうとアレなんで内容には触れませんが(ちょっと笑いの量を抑えたのかな?)、やっぱりコントは楽しいです。来年もまた、ぜひ行きたいです。

あとはラーメンズですねー。一度くらいチケットが取れないものか……。


来年1月の、東京創元社の近刊案内が来ました。

……いや、なんか創元推理文庫の本格物がとんでもないラインナップ。


その1、レオ・ブルース『死の扉』

ついにキタコレ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
……と喜んでいいのでしょうか。また創元さんお得意の「出る出る詐欺」でしょうか。『死の扉』の告知は何度目なんだ……。
小林晋さんのホームページは、つい3週間前には「2012年初春(希望的観測)刊行予定」だったのに、今や「創元推理文庫, 2012年1月刊行予定」となっています。き、期待していいんだよね?


その2、フレッド・ヴァルガス『裏返しの男』

ヴァルガスはまだ読んだことないんですが、結構評判良いですよね。図書館に『青チョークの男』があるので、早く読みたいんですが……。
紹介文でもタイトル的にも、『青チョークの男』のシリーズみたいですね。早いとこ借りておこう。


その3、ジム・ケリー『火焔の鎖』

といっても、『水時計』はまだ読んでいないんですけど。というか、今日紹介してる3作家とも一冊も読んだことない……。
とりあえず、この山田太郎さんはガチなエゲレス本格らしいですからね、とりあえず楽しみにしておきます。


ま、とにかく『死の扉』です。こんなに期待してつまんなかったらどうすんだ。



舞台とミステリの話をしたとこで思い出しましたが、大学内に劇団綺畸の冬公演の立て看板が出ましたね。前から気になっているんですよ……今回のタイトル「吐水密室」てのに。たぶんミステリとは関係ないんでしょう。たぶん。聞いたら面白くないので、劇団員にも聞いてませんが。
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