サラ・コードウェルの感想をアップしました。残るは一番面白いというウワサの『かくてアドニスは殺された』ですが、手元にないので、いつ読めるかどーか。読むなら、もったいないので来年以降がいいですね。

土曜日にはディヴァインの最新作『三本の緑の小壜』も読了しました。本日中に感想をアップします。


土曜日に、劇団ダブルデックの「おかえりバトル」を見てきました。コメディです。かなり笑える内容で、とにかく楽しいのでオススメです。明日もやっているらしいですよ、って紹介するつもりだったんですが、もたもたしてて日記をアップするのが遅れちゃいまして、もうやってないです(笑)


さて、金曜日は授業の後、神田古本まつりに初参戦して来ました。神保町最大のイベントだということで、かなーり気合いを入れていたんですが、時間があんまりなくって、結局90分くらいでざざっと見て回りました。

ふむ、しかし、この本の回廊とやらはやっぱりすごいですね。自分は分かりませんが、分かる人には分かる値打ち物が安値で大集合、らしいです。初日の朝はセドリも大集合だとか。まぁ、単行本ばかりで自分はお呼びじゃないんですけど……。

街頭の棚を見て、羊頭書房、富士鷹屋、三省堂古書館をまわりました。古書たなごころは、街頭にはいましたが、店舗は閉まっていました。なんか、前に来た時も閉まってたような……。


さらに日曜日も行ってきました。たなごころは、開いてはいなかったんですが、お店の方がいらっしゃったのでちょっとお邪魔しました。クイーンは後回しにしてカーを読め、あとジャック・フィニイとフレドリック・ブラウンを読もう、と諭されました。ついでに何やかんやあって鯖鮨をごちそうになりました。何でやねん。1冊購入。

さらに、土日にあったという出版社ブースを探検。へぇぇ、出版社さんはこんなこともやってるんですねぇ。知ってる出版社はほぼあったように思います。ほとんどが、汚れて店に出せない本を50%引きで売っていたようです。
早川書房はサイン本を定価で販売していましたが、海外物は売り切れたのか国内作家のみ。東京創元社は、絶版本込みで文庫200円セール。1冊購入です。


購入本

【小宮山書店】
◇R・D・ウィングフィールド『フロスト気質』(上下)
別に買うつもりはなかったんですよ。なかったんですけど、値段が神(200円)で新品同様だったので、ついつい。出版社さんごめんなさい。

【富士鷹屋】
◇スタンリイ・エリン『九時から五時までの男』(ハヤカワ・ミステリ文庫)
調べたら、まだ新刊で出てました。同じく出版社さんごめんなさい。

【古書たなごころ】
◇H・R・F・キーティング『ボンベイの毒薬』
ひょっとして自分はキーティングにはまったのだろうか……。

【東京創元社】
◇エリザベス・フェラーズ『その死者の名は』

というわけで、レア本については収穫らしい収穫はなかったです。まぁ、そんなにがっつり探したわけじゃないですし。


さて、土日は大学の和館なるところでサークルのお泊り会がありました。といって、何か生産性のあることをするわけでもなし、かといって禁止されているからお酒は一滴もなしで、じゃあいったい何をやってたんだ、乱交パーティーかコラ、と言われると、えぇぇぇと、何もやっていないとしか答えようがございません。楽しかったですけどね。

TYは朝の6時に寝たんですが(9時起き。よく考えたら6時は新記録じゃなかろーか)、それまで6時間くらいずっと人狼ゲームをやってました。今まで極力やるのを避けて来たのに、とうとうはまってしまった感があります。まったくもう。

ちなみにサークルのミステリ読み(計6人)は、このミスと本ミスと文春のランキング決めも行いました。これだけ人数が少ないとムチャクチャです。本ミス海外のうち3作品は全部自分の意向です(笑)ちなみに自分でも納得していないので、文句は言わないで下さい。
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