昨日は河合塾の一部の面々と飲み会でした。いえ、そんな大したもんじゃないですから。
しかしまぁ、11人中8人も集まるんですから、こりゃ頑張った方ですよ。次回は忘年会ですかねぇ。

どうでもいいですが、いやよくないんですけど、東京で何かあるたびに、往復2000円かかってしまうのはどうにかなんないんでしょうか。定期がなぁ、夏休み中は作ってないから、まぁしょうがないんですが……。


というわけでえっちらおっちら新宿に行ってきたわけですが、ちょっとでも普段行かない土地に行けば古本屋に行きたくなるというのが人情でしょう(異論は認める)。というわけで久々のお買いもの。どんくらい久々か調べてみたら、7月28日以来、古本なら7月20日以来でした。ってことは8月は本を買わなかったわけですか。うぅむ、積ん読がひたすらたまってるのを見る限りでは、買わない方がいいんですけどね……。


【八重洲古書館】
ピーター・アントニイ『衣裳戸棚の女』

この古本屋さんは今まで何度も足を運んでいるんですが、ポケミスとかもいろいろある割に、買ったのは初めてです。どうも毎回欲しいのがなかったんですが、今回はありましたね。良かった良かった。念のため、市内の図書館の本の在庫を調べてみたら、在庫なし。完璧。

……と思ってたら、検索する時『衣装戸棚の女』で調べてたんですよ。はい、実は図書館にありました。タイトルに『衣裳』なんて紛らわしい漢字を使わないでください。250円の損。ぐはぁ。いや、別にそんなに損失はでかくないです。

レジのお姉さんが本にカバーを付けてくれたんですが、その手際の良いこと。しかも見たことない見事な手順の付け方でしたね。めちゃくちゃカバーがキレイに本にひっついています。

【ブックオフ代々木駅北口店】
マイケル・ギルバート『捕虜収容所の死』

何年か前に話題になった本ですね。マイケル・ギルバートはちょっと興味がある作家さんですねぇ。これは105円でしたが、とんでもない美本。というか、ここのブックオフは100円コーナーがどれもキレイでした。いえ、全っ然文句ではありません。

ブックオフの、えーとなんでしたっけ、携帯で登録するやつ、タッチで何とかとかいうのに登録したんですよ、昨日初めて。ところが本を買う時に「タッチが何とかに登録していますか?」「えと、えー、はい、その、してません」といつものように条件反射で「No!」と言っちゃったもんですから、何にも意味をなしませんでした。うぐぐぐぐ。

この日は新宿を歩きまわってもう一つブックオフに行ったんですが、そちらはなーんにも面白いもんがありませんでした。
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