最近なかなか更新出来ませんね……早く試験終わらないかなぁ。


水曜日:英語一列。まぁまぁ出来た……はず。火曜日に、一日で英文全部読んでリスニング全部2回ずつ聞いて、朝から晩まで英語オンリーという、受験生の時にすらやらなかった暴挙。英語が嫌いなTYがやり切ったのは奇跡。睡眠不足でフーラフラ。

木曜日:授業の内容も教授も嫌いな物質化学のテスト。まぁまぁ出来たんではないかと。睡眠が欲しい。切実に。

金曜日:哲学1と基礎統計のテスト。前日は基礎統計の勉強に終始し、哲学1は勉強中に寝てしまい、目覚めると朝、という大ピンチ。テストまでにダッシュでプリントを読みましたが、あれ、意外と書けた気がする。それより、昨日あれだけ勉強したはずの基礎統計がなぜこんなに出来ない。不可の可能性濃厚。


……こんなとこです。土日が来たのでようやく一息つけます。残りは月曜日に1つ、火曜日に3つ、木曜日に1つ……かな。


Dream Theaterの新曲が出たみたいですね。アルバムは9月らしいですが。
天才ドラマーのマイク・ポートノイが脱退して、マイク・マンジーニとなったわけですが、うぅん、やっぱり前の方が上手かったんではないですかねぇ。いや、上手い下手ってより、センスの問題かな。マイク・ポートノイのドラムって、ヘビーでダークでも、なおかつ常に明るくって何か面白い、ってのが持ち味じゃないですか。新曲は明らかにドラムが目立たなくなってる気がしますが……。


『落第忍者乱太郎』(アニメは「忍たま乱太郎」)の実写版映画が公開されるみたいで、一通りマンガ版のキャラクターと見比べてみましたが、まぁ、特殊メイクスタッフは頑張ったんでしょうね。八宝菜とか、なんかすごいじゃないですか(笑)原作では笑ってひっくり返って起こしてもらう、ってシーンはあんまりないんですけど。
見た感じ、原作の雰囲気を大事にしているようで、例えば無駄にくノ一を出したりとか、そういうのもなさそうで何より。ただなぁ、主役3人の、特に乱太郎の性格が、美化されすぎてる気もしますが。彼はそんなに頑張る人じゃないですよ。ちなみにきり丸は、原作ではもっと性格が悪いです。
で、主要な敵役が万寿烏・土寿烏で、大体45巻を基にしているみたいですね……たぶん。万寿烏が竹中直人ですか、全然似てないのに(笑)あと土井先生が出番が少なそうでかわいそう……。


試験中で時間がないというのに、何を血迷ったか渋谷の古本屋さんを一周して来ました。

渋谷古書センター:割合有名なお店ですね。駅からすぐ。海外ミステリは文庫はほとんどありませんが、ポケミスがちょこちょこと揃っています。なぜか1つもヒットしませんでしたが。
2階にはFlying Booksという、美術とか歴史とか文学とか哲学とか、まぁなんかいろいろ揃えたオサレな空間があります。世界史関係の本が面白そう。ここではコーヒーとかも飲めるようです。飲む人いるのかしらん。

中村書店:駅から歩くとちょっとあります。普通の古本屋さん、かなぁ。海外ミステリもいくらかありましたが、そんなに欲しいのはありませんでした。

巽堂書店:やはり駅からちょっとあります。同じく普通の古本屋さんですが、店内が明るくて広めです。入口に海外文庫が割合揃っていますが、新しいのが多い印象です。
専門書とかを除くと、目につくのは膨大なハヤカワSFですね。自分はあまり詳しくないのでよく分かりませんが、かなりの量があったように思います。その横に20冊弱くらいポケミスがありました。古い初版が多いです。値段は休め。エラリー・クイーン『クイーン警部自身の事件』をレジに持って行ってお会計。
……と、レジ横に30冊ほど平積みにされてるのはポケミスじゃあござんせんか。凝視してると、お店の方が、「あ、もう値段ついてますよ」とズイと見せてくれたので、こちらも乗り出して、平積みされている以上顔を90度傾けてザッとタイトルに目を通すと……おぉ!エドマンド・クリスピン『金蠅』がっ!しかも1957年の初版で状態良好、お値段200円!こういうことがあるから古本屋巡りはやめられんのよね。

購入本
○エラリー・クイーン『クイーン警部自身の事件』
なお、文庫版のタイトルは『クイーン警視自身の事件』となっています。誤訳を修正したのかな。
○エドマンド・クリスピン『金蠅』
クリスピンはまだ1つしか読んでないんですけどねぇ。別に『金蠅』の評価が高いわけでもないですが。手持ちの本で2番目に古いです。


積ん読が40冊近くになってきました。危機感で一杯です。20冊ってルールはどこ行ったんだ……。
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