2011.07.19 告知!
日曜日は久々に河合塾松戸校に出張してきました。拡大チュートリアルだか何だかで、要は後輩に、合格体験記とか夏の間の勉強法とかをしゃべるわけです。とりあえず、今年の松戸校の問題はコミュニケーション能力の低さにあると分かりました。


月曜日は……基本的に勉強かな(半分寝てたけど)。いまだに英語一列に手をつけてないって、正直まずいんだけど……。
で、テスト勉強関連で、どうも読みかけのポーとセイヤーズが進みそうにありません。というのも、教科書をいくつか読まなきゃいかんのよね。『情報』が面白いわきゃないのは今から目に見えているので、憂鬱なこと仕方ないんですが……。


あ、それでですね、夏休みに読む本なんですが、今年は興味ある本を6割、興味のない本……というか、普段なかなか読まなそうな興味のある本を4割ということにしました。4割の中身は、いわゆる名作と言われる文学作品だとか、割合深い話だとか、西洋史関連の本などです。6割は海外ミステリ三昧(笑)

で、4割を決めようといろいろ見ていってるんですが、なんか面白そうな本が多くて困ってしまいます。とりえあずヒースクリフ君は確実。『カラマーゾフの兄弟』と、ジョン・アーヴィング『サイダーハウスール』もたぶん確実。13歳の早熟な女の子・ジュリエットの悲劇も読みたいです。フィールディング『トム・ジョウンズ』なんかも、いや別にこれ深い話とかじゃないですが、ちょっと読んでみたいですね。あと、酒見賢一『墨攻』という歴史小説っぽいのがあって、これもちょっと気になっています。今さら『ハックルベリィ・フィン』もいいかなぁ。世界史関連は模索中ですが、前期の勉強でやったことに関連するのを読みたいですよね。都市の変遷とかも気になるし、想像世界についてもちょっと読んでみたい。
ちなみに哲学関連の本は、全く興味がないので読みません。いや、ごめんなさい。何かああいうのって、読んでも読んでも、理解は出来ても共感出来ないうえ、だから?って思っちゃう……というかムカついてくるんだよなぁ。うーむ。

というわけで、どうも4割を超しそうな気がしてしょうがないんですが、4割に入りそうなオススメの本を大募集したいと思います。たいていの本は、ワタクシ読んじゃおりませんので、気にせず教えてくださいな(笑)上にあげた本を見れば分かる通り、ジャンルの幅は無限大です。
ちなみに夏休みというのは8~9月ですから、冷静に計算すると読める本は全部で最大15~20冊ってのが限界でしょうから、4割となると8冊以下……やっぱり4割超しそうだなぁ。
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://yossiworld.blog72.fc2.com/tb.php/644-3a82b8a1