「大どろぼうホッ」……とくれば、何が続くでしょうか?


さて、ちょっと久々の日記です。目下、推理小説翻訳史のまとめとシケプリ作成と予習と復習でおおわらわです。ってか今携帯電話に打ち込んでて初めて知ったんですが、「おおわらわ」って「大童」と書くんですね……音読みしたら清涼飲料メーカーみたい。


今年の8月は小学校のタイムカプセルをこじ開けることになっていたんですが、予定された日付が実は平日だったらしくて、日付を決め直したり先生に連絡を取ったりと、担当の人は大童だそうです。いやそれはいいんですが、なぜ小学6年生の時に誰もそのことを気にしなかったのかが謎です。単に8月8日が覚えやすかった、ってだけでしょーけど。

中に何を入れたのかサッパリ覚えていないともなれば面白いんですが、えぇもちろんしっかり覚えてます。くっだらないものしか入れてません(笑)周りに聞いても、みんな覚えてるみたいですし……まぁタイムカプセルなんざ、集まって飲むための口実に過ぎないというわけで。


さて冒頭の問題の答えですが、もちろん「大どろぼうホッツェンプロッツ」です。
……もちろんと言いたいとこだったんですが、今日唐突に思い出してクラスの人にざっと聞いたら、知ってたのは半分ちょっとでしたね。うーむ、意外と少ない……。調べてみると1966年に初めて訳されたそうです。50歳くらいまでの人なら知ってる可能性ありですか。

なんかもうほとんどストーリーは忘れちまいましたが、コーヒー豆ひきを盗んだり(よく考えたら意味分からん)、ホッツェンプロッツの家でやったらと美味しそうなご飯食べたり、魔女が出て来たりしたような気がします(魔女が出て来るのは1巻じゃないのかな?)。ってかホッツェンプロッツって響きがいいですね、めっちゃドイツっぽい。当時はドイツなんて国知らなかったんだろうけど。


今、平石貴樹『笑ってジグソー、殺してパズル』を読んでいます。むむ……これ、面白いの?
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