今日は、シアターマーキュリーとやらの大学サークルの公演を見てきました。先週の(ある意味)シリアスなものと違い、今週は、純粋なコメディです(最後の方の展開は、劇団ききとちょっと被っててやや残念でしたが、これはもうしょうがない)。いやー、笑った笑った。細かいとこまで芸が行き届いてましたね。脚本家さんはどんだけ下ネタが好きなんだ(笑)
それから、役者さんたちが、みんな楽しんでやってる様子がとっても良かったです。ダンスとか楽しそうなんだわ。手拍子しようとも思ったんですが、数回やったのに誰も乗って来なくって……うぅむ、観客ももっと楽しもうよ(いやまぁ楽しんでたけど)。口で笑うだけじゃダメなんだぞ。



一昨日くらいに、アマゾンで頼んだ平石貴樹『誰もがポオを愛していた』『笑ってジグソー、殺してパズル』が届きました。かなりの美品。結局買ったのは文庫版です。

で、ようやく今日志賀直哉を読み終えたので、『誰もがポオ』に取り掛かりました。翻訳体……というか、これはもはや翻訳物っぽくしてますね。舞台はアメリカ、登場人物はみんな英語(設定)、文章も代名詞が翻訳体のごとくちらほら出て来るし、セリフに英語の掛け言葉なんかがあって、その度にカッコを付けて(゛man゛には「犯人」という意味もある)みたいなことを書いたり。つまり、TY的にはめちゃんこ読みやすい&好物です。海外ミステリは今月はお預けですが、まぁその代わりだと考えます。

で、志賀直哉ですが、この間けなした(ごめんなさい)太宰治と違い、かなり楽しめました。感想は後ほどアップする……はず。
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