ちょっとした、自慢にならない自慢。

この間の文化祭で、オセロサークルが一般人と勝負をやっていました。基本コンセプトは、全力を出して客を叩き潰せ、のようです。何と言うえげつなさ(笑)
で、何とそこに、高3で同じクラスだったやつがいました。なんとまぁねぇ。せっかくなのでそいつと一戦交えて来ましたが、相手がポカしたせいもあり、ぎりぎり1勝出来ました。文字通り、終盤戦は手に汗握る展開。
しっかし、オセロって極めるとすごいんですよね……。秋の文化祭では、100%そいつには勝てないでしょう。それはそれで悔しいけど。


さて、最近日記の更新頻度がどんどん落ちてますね……。いや実際、結構忙しいです。明日プレゼンをやらなきゃいけないんですが、そのレジュメを作るので、昨日は大分遅くなりました。
ちなみにテーマは、海外推理小説の翻訳の歴史です。趣味と授業を一致させるのは、正直ずるいよね。おかげでやってて楽しいんですけど。明治以降最初の翻訳小説がミステリだったって知ってました?
来週までに論文の草稿を作らなきゃいけません。いやまぁ、そんなこと言ったって、理系と比べれば、文系の忙しさなんて0に等しいんですけど。


もうひとつ忙しいのが、以前にもちょこっと説明した、シケ対・シケプリ制度です。つまり、自分が担当の授業の試験対策プリントを作っているわけです。ぶっちゃけ、納得がいかないんですけど(笑)真面目は損ですねぇ。


今日の体育ですが、なっかなか面白いことをやりました。えっとですね、握力計を持って、自分の力の20%、40%、60%、80%、100%を、まぁランダムに出すわけです。いや、これむっずかしいですよ。20%とか60%がどうにも上手くいかなくて。利き手と反対の手では、出しにくいのもやっぱり違うみたいだし。


以下本の話題。


この間図書館に行って来て、太宰治はともかく、エラリー・クイーン『シャム双生児の秘密』を借りて来ました。とりあえず国名シリーズを続ける予定ですが、いつ読めるか分かりません。

太宰治はさっそく「トカトントン」まで読みましたが、正直これをネタにレポート2000字というのはしんどいですね。何書きゃいいんだ。っというか、この短編集、全体的にネガティブ&マイナス思考なのがどうにもいただけません。そんなこと言うやつぁ文学なんか読まなきゃいいんですけど。


読書ノルマ途中経過

6/11 チェーホフ読了(早くも一日遅れ)
6/13 法月綸太郎読了(予定通り)6/14 太宰治開始

『法月綸太郎の功績』は意外に面白かったですね。やっぱり地味が一番です。

あの、本にサインをしてもらう場合って、単行本と文庫だったら、やっぱり単行本の方がいいんでしょうか?
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://yossiworld.blog72.fc2.com/tb.php/614-ecb37a50