……というわけで、予告通り神保町散財ツアーを2時間決行してきました。ルートは以下の通り。

羊頭書房→文庫川村→富士鷹屋→古書たなごころ→@wonder

割と安めに買えました……というか、安いのだけ買いました。一冊くらい買いたかったジョイス・ポーターは、値段を吟味した結果今回は断念。たった今、もう一人買いたかった人がいたことを思い出しましたが、その人の名前を思い出せません(笑)

購入本は以下の通り。


富士鷹屋

○『アブナー伯父の事件簿』M・D・ポースト
○『小鼠 ニューヨークを侵略』レナード・ウイバーリー
○『小鼠 ウォール街を攪乱』レナード・ウイバーリー(ヒモ付き)
前から読みたかった「小鼠」シリーズをようやくゲット。やっぱりまとまったお店じゃないとないのかなぁ。『アブナー』は旧表紙で買いました。軽く期待しています。


古書たなごころ

○『プリンス・ザレスキーの事件簿』M・P・シール
○『黄泉の国へまっしぐら』サラ・コードウェル
○『ゼロの罠』ポーラ・ゴズリング(ポケミス)
『プリンス・ザレスキー』は新表紙です。期待度は未定。ゴズリングはコンプまでまた一歩前進。


なんて脈絡のない。一番古いのと新しいのでは90年開がありますねぇ。
電車代を入れても、英世2人半で足りました。良かった良かった。

「たなごころ」は今日はたまたま閉店みたいな感じだったんですが、普通に入れさせてくれました。SFはノータッチです、と言うと、ミステリとSFは平行して読むべし、まずはジャック・フィニイ『ふりだしに戻る』と、ロバート・A・ハインライン『夏への扉』を読みなさいとのことだったので、そうします。後はフィリップ・K・ディックと、えぇといくつかあったけど誰だったか。


おぉそうそう、昨日書いたエラリー・クイーン「The Three Widows」を読み終わりました。日本人にはちょっと向かないトリックかな(だから教材なのかもしれないけど)。クラスの人は、後半いきなり出て来た「Inspector Queen」を含めて「Queen」が2人いることが分かんなくてぐっちゃになったそうです。確かに予備知識がないと分かりにくいですよねぇ。
ちなみに作者紹介で、代表作に「The Tragedy of X」(1940)とありましたが、明らかに間違ってますね……。
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://yossiworld.blog72.fc2.com/tb.php/583-b2fc9345