ちょっと前まで、カミとカミュが同一人物だという、とんでもない勘違いをしていたTYことヨッシーでした。


昨日、4月2日は大学の諸手続き申し込みやら何やかやありまして、いろいろやって来ましたが、正直、大学ってめんどくさいこと多いなぁ、という感情しか湧いてきません(笑)入りたいサークルとかも見当たらないし……(しかし、テント街を横から抜け出てしまった自分にそんなこと言う資格はなし)。なんでうちの大学には、ワセダミステリクラブとか、慶應義塾推理小説同好会(KSD)みたいのがないんだろな……。「新月お茶の会」てなのはあるんですけど、ミステリ色はそうとう弱いみたいですし。

ただ、今、シラバスっていうんでしたか、どんな授業があるのかパラパラ見てるんですが、結構面白そうなのが多いんですね。いや、面白いのだけ受けるのでいいなら楽なんですけど。当分は、薄く広く学ぶことになりそうです。とりあえず教養くらいは身につけないとな……。

何でも明日、新入生歓迎会的なものがあるらしく、今からもんのすごくビビっております。初対面な人だけで集まるのってもんのすごく苦手なんだけど……。しかしまぁ、ほら、行かないとそれはそれで後でクラスになじめなそうだし。ああ嫌んなっちゃう。


今日の購入本(ブックオフ:つくばテクノパーク桜店←地震後閉店してましたが、いつのまにか営業再開していました。にしても、最近ほとんどブックオフでしか古本買ってないな……近いうちに神田にでも行きたいもんだ)

○レジナルド・ヒル『四月の屍衣』
一年前にここで見つけるも、買っていなかったんですよねー。まさかまだあるとは思ってませんでした。良かった良かった。中に誰かさん(つくば市在住)宛ての葉書が挟まってたんですが、この葉書、1998年の西武からの葉書です。なぜそんな昔の物が……?
○ジャック・ルーボー『麗しのオルタンス』
何だかよく分からんミステリらしいというので、ちょっと興味のあった作品。品切れになるのが妙に早いような気がするけど、ホント?


で、今日からエド・マクベイン『晩課』を読むことにしてました。理由は簡単、積読(現在まだまだ23冊)の中で一番古いからですよっ!というわけで読み始めたんですが、なるほど、「晩課」って司祭が夕方に行う祈りのことだったのね。どうりで予測変換で出ないわけだ。
……と、そこでふとマクベインの著作の感想をがっつりまとめているサイトをチラ見してみると、『毒薬』読まずして『晩課』を読むことなど出来ない、などと書いてあるのを見つけてしまいました。続編みたいなもんらしいです。うげげ、ホンマかいな。

そもそもなんでいかにも買わなそうな『晩課』が手元にあるのかというと、去年図書館のレンタル落ちでゲットしたからなんですよねー。強制的にもう一冊読まされる羽目になりました。いや、別にマクベインが嫌いなわけじゃないんだけど、なんか読むと疲れるんだよね……。
ところで、ポケミスの「87分署」シリーズの表紙には、必ず「87」ってどこかに書いてあること、ご存知でした?TYはつい最近、親の指摘によりやっと気付いた次第です。ううむ……勝呂忠さんの抽象画って、やっぱり、一冊一冊にちゃんと意味があるのかな……よく分からん。

というわけで、3番目に古いカーター・ディクスン『貴婦人として死す』を読むことにしました。ちなみに2番目は、ついこの間読んだばっかりのアーロン・エルキンズなので、後回しにします。


というわけで、次回の日記は新入生歓迎会の感想でも。
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