映画ばっかりで、なかなか読書が進まない日々。うーむ。そんなTYは、やりたくもない小論文をだらだらと進めております。ちくしょう!発表はまだか!

友達が合格したようです。おめでとう!

さて、映画レビュー。一週間に4つって、いくつ見りゃ気が済む。ただ、見る人って毎日見るからねぇ。いや、自分は無理っす。

『大脱走』は、約3時間という長さでしたが、意外にぐぉっと見れる作品でした。っていうかその、スティーヴ・マックィーンが主役のはずなのに、全然出て来ないんですよ。いや、確かにむちゃむちゃかっこえぇとは思いましたが、当時の小学生がみなマックィーンに憧れた、てのが、TYには分かりませんでした。残念。それよか、「調達屋」の方がキマってたように思うんですが。

脱出までの準備、脱出は確かにかなり見せます。脱走してからが、何と言うか、ネタバレになるので詳しく書きませんが、史実に基くとこーなっちゃうのかぁ、とちょっと残念でした。しかしまぁ、全体的にけっこう面白かったです。『タワーリング・インフェルノ』よりもテンポが速くて現代人でも大丈夫でしょう。


『歓びを歌にのせて』は、天才指揮者が引退して故郷で素人合唱団を指導する、というスウェーデン映画。いっやはや、もう、感動しました。最後あぁなってしまう必然性は、ないっちゃないんですけどね(笑)ただ、この終わり方は、めちゃくちゃ美しく感じられました。
ヒロインのレナが、最初はちょっと太めな気がしましたが、いやいや、キレイな方でした。というか、北欧の人は、必ずしも美人でなくても、懍とした美しさがあると思いましたね。

しかし一番良かったのは、もちろん歌です。実質一曲だけ。ただ、この曲の素晴らしいこと素晴らしいこと。エンディングとかサントラで聞くのより、劇中のバージョンで聞く方が断然いい。つまり、聞きたきゃ見ろ、です。歌詞もいいよねぇ。

音楽映画好きは、必ず見ること。そうでなくても、心が洗われる良い映画ですよ。ぜひどうぞ。
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