2011.02.24 2月24日
あぶなく松戸にセンター試験受験票を置き忘れるところでした、TYです。

ニュージーランドの地震が心配です。家族が巻き込まれた人は、今どんな気持ちなんだろう、と考えると、何だかいたたまれなくなってきます。もちろん、日本人だろうが韓国人だろうがニュージーランド人だろうが、地震に巻き込まれた人の命は皆平等です。一人でも多くの方が救出されるといいですね。


……ってなわけで、えぇ、もう、ありゃりゃ、明日と明後日が本番になってしまいました。ここまで来れば、後は運を天に任せる、のではなく、最後まで自分の力を信じるのみです。坂本大先生曰く、本番で実力の120%を出すことは出来ない、だから100%出し切れるよう頑張る、です。
ただし、数学に関しては、ちょっと神様が味方してくれないかなぁと思うにやぶさかではありません(この日本語の使い方はいまいちピンと来ません。というか、だいたい「やぶさか」って何なんでしょうか。「吝か」と漢字でかいても何一つひらめかないとはどういうこっちゃ)。


うぅむ、今日は話題がないですねぇ。

4月に、『エルサレムから来た悪魔』のアリアナ・フランクリンの作品が出るようです。『エルサレム~』は読みたいとは思っているんですよ。12世紀が舞台のイギリス、というのは非常にそそるものがあります。検視官(?)をシチリアから招く、というのも、世界史を勉強した人なら納得出来るものではあります。問題は、果たして登場女性の検視官がいたのかよ、という疑問と、連続子供殺人というネタを扱っている点です。登場、遺体に詳しい人と言えば、いくら進んだシチリアとは言え、学者が死刑執行人くらいのもののような気がします。そんな職に女性がいたのか?なんて、読みもせずにケチをつけるとは、あまりにひどいですね(笑)やっぱ読んでみましょう。


ちなみに歴史ミステリとは、もともとは歴史の謎を紐解くミステリだったはずですが、そんなにゴロゴロ謎が転がっているわけもないため、過去を舞台にした作品なら何でも歴史ミステリになってしまいました。

TYはあまり読んでいないジャンルですが、まず間違いなく言えるのは、「歴史ミステリ」のジャンルでジョセフィン・テイ『時の娘』に勝てる作品はなかろう、ということです。薔薇戦争なんか何一つ知らなかった3年前よりも、今読んだ方が面白いのかなぁ、と思います。何も知らずに読んで、あれだけ面白かったわけですからね。

いやしかし、肝心のウンベルト・エーコ『薔薇の名前』をまた読んでいないわけですから、油断は出来ません。こちらの作品にも超期待中。小説を読まなきゃ映画が見れないというのもあるので、早いとこ読まなきゃいけません。

エリス・ピーターズの修道士カドフェルのシリーズは、2、3冊読み、そこそこ面白かったのですが、そこそこだった上、シリーズの順番的に次読むべきやつを誰かが借りてたため心がくじけたせいもあり、なかなか読めそうにありません。代表作まではせめて読むべきだよなぁ。



……ってなわけで、2日間頑張って来ます!受験生の皆さん、ベストが出せるよう頑張りましょう!お暇な方は、心の中での応援よろしくお願いします(笑)
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