昨日親が友達から借りた本の中に、キャロル・オコンネル『愛おしき骨』がありました。むむむ、当然ですがまだ未読です。おまけに、あんまり趣味に合わなそうなような気もしますが、しかし手元にあるなら読みたいところ。3月になったら読みます。
ちなみにもう一冊は、マイケル・バー=ゾウハー『ベルリン・コンスピラシー』です。バー=ゾウハーなんて、このままじゃ一生読まなそうな作家(『エニグマ奇襲指令』とか『パンドラ抹殺文書』なら、聞いたことぐらいはあるぞ)。こいつも(たぶん)読みます。



弟が、最近忙しくて全然読んでなかった本を何か読みたいと唐突に言い出して、なぜだか分かりませんが、マイ本棚から『容疑者Xの献身』を貸すことになりました。母親が、なぜだか駅で買ったもので、TYは未読です。一日で読み終わっちゃったようですが、こうなるとTYもいずれ読まなきゃいけないわけですよねぇ。いや、別に東野圭吾が嫌いというわけではないですが(そもそも『名探偵の掟』しか読んだことがないですし)。しかし、優先順位はかなり下がりそうです。



今読みたい作品リストを書いてみると、


ロジャー・スカーレットを何か
J・M・スコット『人魚とビスケット』
ギルバート・アデア『ロジャー・マーガトロイトのしわざ』
オースティン・フリーマン『猿の肖像』
アーサー・モリソン『緑のダイヤ』
森 真沙子『放課後の記憶』
司 凍季『学園街の「幽霊(ゴースト)」殺人事件』
柳家花緑『落語家はなぜ噺を忘れないのか』
田中啓文『ハナシがちがう!笑酔亭梅寿謎解噺』
サン・アントニオ『フランス式捜査法』
ジェームズ・アンダースン『切り裂かれたミンクコート事件』『血染めのエッグ・コージイ事件』
ピーター・アントニイを何か
エドマンド・クリスピン』大聖堂は大騒ぎ』
A・H・Z・カー『誰でもない男の裁判』
アガサ・クリステイ等『漂う提督』
ホメロス『オデュッセイア』
サマセット・モーム『月と六ペンス』


非ミステリや国内も混じってぐっちゃぐちゃ。ちなみに、サン・アントニオの『フランス式捜査法』はAmazonで出ないんですが、れっきとしたポケミス1200番台です(松戸の図書館にはあるみたいだけど)。これ以外に、そもそも積ん読のアン・クリーヴスとか、シリーズあと1冊残ってるコリン・デクスターとマーサ・グライムズとかいろいろあります。うぅむ。
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