明けましておめでとうございます。今年も「ヨッシーワールド」、およびTYを宜しくお願いします。……なんだかあざといな。
3月以降は読書ブログに戻します。絶対に。


今月前半はいよいよセンター試験ですので、更新頻度は激減するものと思われます。そして今月後半と来月は二次試験とやらに突っ走る予定ですので、ますます更新頻度は減るものと思われます。うーむ……ほ、本が読みたいのぉ……。活字中毒じゃ。朝の4時まで読み明かして寝不足になりたい。どんな願望だ。


しっかし、1月の頭は電車がガラッガラでいいですね。今日も昨日も、悲しいかな、松戸に行きましたが、もう空いてること空いてること。乗っているのは塾関係者だけじゃないかしら(違うけど)。今朝なんか車両にオンリーワンだったので、遠慮なく次の駅まで大声で歌ってました(そこ突っ込まない)。

そういや今週も世界史の坂本先生は5つ授業が入っていらっしゃるんですね……。絶対働きすぎですって。どうか長生きして下さい、お願いですから。


ところで、雍正帝が過労死したのか、という点は、どうも諸説あるようです。変な道教にこって怪しげなクスリを飲んでたからだとか、暗殺されたんだとか、一日20時間も働いてたためストレス解消のため夜中に酒をかっくらって昼寝しまくってただとか(つまり過労死になっちゃうけど)。過労死説は、宮崎市定先生の『雍正帝』で強く提唱されているみたいです。面白そうですねぇ。



クラスの2人が風邪をひいたようです。この時期に。なんとね(これ誰のセリフだっけ?)。うーむ、気の毒です。じっくり急いで治してほしいもんです。自分もマスクを着けるべきか……。

ちなみに、「じっくり急いで」は、「逆転裁判」のなるほど君がよく使うセリフなのだ。「じっくり急いで考えるんだ!」みたいな。うぉー、やっぱなるほど君かっけぇぇ!しかしTYはあくまでゴドー検事史上主義だぜ!(興味ない方、申し訳ない)



この間ブログに載せた年間ベストテンを作っていて思ったんでしが、ラスト1ページがいい本は、やっぱり印象が強いんですよね。『殺人四重奏』とか、『月長石』とか、『毒薬の小壜』とか。コリン・デクスターの『死は我が隣人』では泣いてしまったし。セイヤーズの『ナイン・テイラーズ』も、あの場面で終わらせるというのが秀逸です。クレイグ・ライスの『スイート・ホーム殺人事件』はとってもおしゃれだし、バリンジャーの『歯と爪』はゾワッとする終わり方。
クリスティの『ナイルに死す』もいいですよね。まぁただ、クリスティは『オリエント急行の殺人』が一番しゃれた終わり方でしょうか。『五匹の小豚』も捨て難いけど。うーむ、まだあった気がする。
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://yossiworld.blog72.fc2.com/tb.php/528-1895aa7f