つまりですね、今日は小論文模試で(事前実施だから内容は自粛。つまらなかったとだけ言うておこう)、だから5時に河合塾を出たわけで、だから6時頃にはつくばに着いているわけで、そーすると近所の古本屋さんに超久しぶり(4月以来?)に行ける、というわけですよ。

でででででで、なんとっ!なんとっ!なんとなんとの難破船っ!


マーサ・グライムズ『「レインボウズ・エンド」亭の大いなる幻影』をついにゲットしましたーーーー!!!!


って別に、レア本だとかじゃないですけど、この2年間グライムズのシリーズをひったすら読んで来ましたからね。最後の一冊だけが見つからねぇぞこのやろうとなって、すでに一年以上経ってますから。うぅむ、ついにラストか……しかし、それはそれで読んでしまうのも惜しいような……。


その近所の古本屋さんにある文庫のコーナーの本(オール100円)は、屋外にあるというのもあり、すぐに日光や風の影響を受けてしまうんですよ。というわけで、ぶっちゃけキレイな状態なものが見つかるのは非常に珍しいのですよ。これ、新品同様だよ。信じらんないねぇ。

まぁしかし、そこの古本屋さんにはちょくちょくお世話になっているものです。数年前に親がフロスト警部シリーズを見つけたのもそこだし、TYがジョイス・ポーター『誤算』とか別のグライムズの作品を見つけたのもそこです。いずれも面白かったものばかり。ってそれは偶然か。



しかし、今日買ったグライムズといい、今読んでるゴズリングといい、最近読んだブランドやフェラーズやコードウェルやアームストロングやエアードといい、女性作家ばかりなのはなぜなんでしょ?
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