中学生までは「台風一過」を「台風一家」だと思っていたTYです。台風が来ると、同じ雲であるあちこちの雲が、家族となってついていくわけですよ。いや間違ってますけど。

何にせよ、涼しくなるというのはいいものですね。空がバッチリ雲に覆われています。ってそれじゃ台風一過じゃないって。



今日は世界史だったわけですが、先週までより大分レベルが上がってませんか?やっぱりフランス史は、革命やら暴動やら起こす人達の考えの理解が一番難しいですね。


ナボレオンが峠をえいやぁと越えてるあの絵は実は嘘っぱちなんだぜ、ってのはまあまあ知られた話ですよね。あの絵を描いたダヴィッドは、時代を代表するかなり有名な画家だったんですよね。ルイ16世の注文も受けたくらいですから。

さらに彼は、ナポレオン活躍前から、というかフランス革命には最初からフルで関わってるジャコバン派(国王ぶっ殺しちゃうような急進派)なんですよね。バスティーユ牢獄も襲ってるし、国民議会の一員になるし。ロベスピエールの元では側近に近いお抱え画家だったとか。ちなみにルイ16世処刑賛成にも一票入れたらしいです。元客に対してなんつーことを。

ナポレオン没落とともに失脚して、遺骨はフランスに戻れない(ルイ16世処刑に賛成したから)というなかなか波瀾万丈なおじいさんだったんですね。ナポレオンの絵を描いてたころは60歳くらいだったみたいです。

ちにみに彼は新古典派の画家らしいですが、こういう新しいんだか古いんだかって名前を見ると、必ず「サントリー ニュー・オールド」を思い出します(笑)



明日は左利きについて語るんだぜ。
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