2010.08.09 ザ・ザージア
6日振りの投稿です。


昨日今日と模試があったりとか、来週もまた模試があったりとか、再来週もまた模試があったりとか、夏期講習とか夏期講習とか夏期講習とか。うぅむ、今週の世界史(ヒトとモノのネトゥウォーク)も楽しみだぜ(イヤミじゃなく)。



ちなみに今日も自販機のジュースが当たりました。おぉぉおぉ、相変わらずこれだけは運が良い。


久々に時間が確保出来たので、いつぞや弟が絶対幸運のもと当てたDVDを見ました。『荒野の七人』です。『七人の侍』を見る前に見たというのはどう考えても失敗じゃん、とか言わんといて。


内容は……まったく西部劇に関して知識がない(むしろ初見?)TYとしてはよく分かりませんが、これって典型的な西部劇とは違うんですよね?
スティーブ・マックィーン(なんと携帯電話の変換で出て来たぞ)がカッコイイですねぇ。主役の方もまぁまぁ。
しかしながら、自分が一番好きなキャラはナイフ投げの方なのでした。あぁいう無口な最強キャラがマンガとかで出て来れば一番好きになります(無口な最強キャラと言えば……いや止めとこう)。次元大介のモデルになったとか。帽子にモンキーパンチは何を感じた(笑)

しっかしあぁいう終わりなんですか……そういう話だったのね。



海外ミステリー大賞シンジケートによると、『法王の身代金』のジョン・クリアリーが亡くなったようです。今のところ全て未読。これを機に読んでみたいなぁなんて思ったら、なんとあらゆる作品が10年か20年以上絶版状態じゃないですか。角川文庫ねぇ……期待薄。しかしどのみち読まなそうな作家さんではありますが。

誰か亡くなる度に読もっかなぁなんて言ってるくせにフランシスやパーカーはどうしたとかそこ言わないの。はっはっは、堅ゆで卵はお好きじゃないのよ。……これぞ井の中のなんとか(または食わずかんとか)。


ちなみに今うちには図書館のウンベルト・エーコ『薔薇の名前』があります。例の大傑作歴史ミステリですね。といっても自分が読んでるわけではなく。わたしゃ来年読みます。
舞台は14世紀だとかで、アヴィニョン捕囚のクレメンス5世(知ってる知ってる)の次、ヨハネス22世(知らん知らん)の時代の話。各地に教皇やら皇帝やらが並び立つ時代、とプロローグにあるようです。うぉぉ、読みてぇぇぇ。今なら時代背景が分かるぅぅ。
そんな中、修道院で事件があるわけですね。清貧論争や教会の腐敗を巡って教皇と対立するフランチェスコ派修道院の修道士とベネディクト派修道院の修道士が探偵役。ぐぉぉぉ、読みたいぃぃぃ。
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