東京創元社メールマガジン(2010年6月16日発行)

近刊案内(2010年8月以降の刊行予定分)

◇『死の扉』 レオ・ブルース著/小林晋訳
容疑者多数の二重殺人に歴史教師ディーンが挑む! 謎解きの快作。



きたーーーーーーーo(><)o

ついに!ついに!!
あの『死の扉』が刊行かっ!
50年前の絶版をあっさり復刊してしまう、これこそが創元推理文庫だぜ!ハヤカワもちったぁ見習って復刊につとめてくれ。

ここ10年くらい、新訳の正式発表→取り消し、が何回かあったらしいですが、今回ばかりはおそらく確実です。いやぁ良かったなぁ……云万円出さなきゃ読めないかと思ってたよ。

ってか、レオ・ブルース自体は、日本でそこまで超人気作家なわけではないと思いますが、『死の扉』に関しては昔っから読みたい論が妙に多いですよね。TYも読みたい読みたい言ってて、まだ1冊も読んだことないし(¨;)


わざわざ絶版を買って読んだ方、ネットを見てると割といますが、感想なんかを読むとやっぱり面白いみたいですよね。楽しみに待ちたいと思います。
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