大分体調はマシになった模様。午前もずっと寝てたしねぇ。心配してくださった方々、ありがとうございましたp(^^)q

明日にはギリギリ復活してそうです……あのクウラアが悪いんだよマッタクこのシベリアが。



しっかし、この土日は非活動的だったせいで、なーんにも書くことがない……。

ああじゃあ、カール大帝っているじゃないですか。別名シャルルマーニュ(フランス読み)、チャールズ(イギリス読み)、うんたらかんたら。こないだのマーク模試の解説かなんかで「宮宰」って書いてあった気がするんだけど、どうも間違ってるっぽいねぇ。

で、シャルルマーニュのイベリア半島遠征を題材にした叙事詩『ローランの歌』ってあるじゃないですか。どんな内容なんだろうなぁ思って調べてみたら、どうやら「ローラン」というのはシャルルマーニュの甥の名前なんだそうです。


<あらすじ>

シャルルマーニュがあまりにクソ強いため、攻撃を受けていたサラセン人王は降伏する旨をシャルルマーニュのもとへ送って来ました。

シャルルマーニュはこれを受け入れることにしましたが、降伏を受け入れる旨を伝える使者を送る段で問題が。今までサラセン人王は、フランク王国側の使者を切っちゃ捨て斬っちゃ棄てしていたのです。誰を送るかなぁーと迷うシャルルマーニュに対し、ローランを含め4人のキーキャラが「俺が行くぜ」と名乗り出ます。しかし、「いや、あんたらみたいのに死なれたら困るし」とシャルルマーニュは言い、変わりに誰か別の人を推薦するよう言います。するとローランは、自分の義父ガヌロンを推薦し、シャルルマーニュはOKを出しました。

一応引き受けたガヌロンは、しかし、なんで俺が、んなあぶねぇ役をやらないかんのだと、ローランに対しブチ切れ、復讐心に満ち満ちてしまいます。

そんな悪どい心の持ち主ガヌロンは、なんと使者として行った際、サラセン人側とめっちゃ仲良くなってしまいます。「もーさ、シャルルマーニュとか、あのバカ甥のローランとか、まじムカつくわけ」みたいな会話が繰り広げられます。そして、ガヌロンはサラセン人と相談し、「サラセン人は降伏した」とウソの報告をシャルルマーニュにして、油断したところを奇襲しようと計画を立てます。

帰ってきたガヌロンは、計画通りウソ報告をします。シャルルマーニュはフランスへ帰る決心をし、しんがりを誰に任せよっかなぁと相談したところ、ガヌロンは「あの100%勇気のローランにしよーぜ」と推薦します。もちろんローランは超乗り気です。十二勇将(護廷十三隊ではない)という連中もローランと一緒に残るぜと言い、約2万人がしんがりをつとめることに。うっしっしとばかりに、ガヌロンはとっととフランスへ帰ります。

しんがりをつとめるローランは、なんとサラセン人の大群が攻めてきていることに気が付きます。ローランの親友・オリヴィエは、援軍を頼もうと角笛を手渡しますが、「BLEACH」の嫌いなローランは、「えー、援軍とかカッコわりぃじゃん」と断ります。

しかしカッコつけたわりには、ローラン側はサラセン人を止められません。十二勇将も次々と倒れ、ローランは今頃になって角笛を吹きます。これを聞き付けたシャルルマーニュは(いったいどんだけバカでかい音がするんだこの角笛は。ロード・オブ・ザ・リングか)、慌ててローランのもとへ駆け付けます。が、既に大奮闘の末ローランはその生涯を閉じており、聖ガブリエルと共にゴーヘブンしていたのでした。ちゃんちゃん。




……ね?結構面白そうでしょ?

ちなみに義父ガヌロンは、結局裏切りがバレて、一族全員処刑になったそうです。うーん……アホだよなぁ。



余談ですが、今週のジャンプでは相染が更に簡素化したルックスになった、という話ですね。さすがはカラーページの背景すら真っ白にする名漫画です。
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