ICUの「I」って、実は「Ibaraki」の「I」なんじゃないかと密かに疑っているTYです。



予備校に通い出すと面白いもんで、特につくばエクスプレス(通称TX)なんかで同中の人にあったりするわけですね。

で、今日偶然つくば駅で会った彼女は、たぶん中3以来マジで会っていません。S台御茶N水に通っているそうです。うへぇ、ぜんっぜん気付かなかった……向こうにヨッシーって声かけられなかったら、カンペキ素通りだったなぁ。別に激変してたわけでもないのに。


というわけで、新たな(というか久々な)出会いのある電車というのは、なかなか楽しいもんです。


……と結論付けたいのはやまやまなんですが、今朝南流山が過ぎ去り八潮で目が覚めたTYとしては、一概にTXを褒められないのでした(笑)


しかし電車は乗り過ごしてもいいですよ、電車賃が変わるわけじゃないし。怖いのはバスです。今までで一番まずかったのは、終点まで行った時と、明らか30分くらい遠くまで行った時ですねぇ……歩いて帰った自分が、情けないったらありゃしない(だって財布に104円しかなかったんだもんよ)。



今日、河合塾内で巣鴨高校の人と知り合いになりました。脱一高殻作戦第二弾です(ウソ)。

男子校の悲劇云々を散々聞かされました。聞く分には面白いんだけどねぇ。

ちなみに、巣鴨高校はやたらと体力系行事が多いのです(byWikipedia)。強歩とか(明らかに漢字からしてたいへんだとしか思えん)、遠泳とか、寒稽古とか。

遠泳はなんと、水府流でやるんだそうですよ(byWikipedia)。知ってます、水府流?古式泳法の一つで、江戸時代かその前からある泳ぎ方。もともとは武士や忍者用の泳ぎ方であり、剣を持ったまま泳ぐ、とかいうのもあります。

なんでこんなに詳しいのかというと、実は一時期水府流にはまっていたのでありました(笑)小学校の卒業研究は水府流だったという、謎の少年です。
一応何級ってのも取ってるし。水戸まで習いにいったし、合宿までしたもんなあ……あの時の早稲田の人達はムダにかっこよかった気がしますが、今思うと単なる調子こいたお兄さんお姉さんだった気がします(爆)



最後にちょっと本の話題でも。

東京創元社から今日メルマガが来ましたが、7月以降の新刊に、特に目を引く物はなさそうですね……。
一番気になったのは、単行本で

◇『東京創元社文庫解説総目録』 高橋良平+東京創元社編集部編(文庫判単行本 箱入り・分売不可)
文庫全点の内容紹介に詳細な書誌を加えた。別冊『資料編』付。

ですかね……いくらするんだろ。国内作家の紹介はいらないしなぁ……しかも分売不可とか、何冊なんだよって話。


あと、新訳シャーロック・ホームズシリーズ第二弾として、『回想のシャーロック・ホームズ』が出るようです。挿絵が少ないのが難点ですが、自分は新訳にはそれほど反対ではありません。むしろ、読み直しブームが出来たっぽいので、良かったんじゃないかと思っています。

が、なぜ『シャーロック・ホームズの回想』じゃダメなのかを、とことん問い詰めたい(笑)
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