「お餅ってすぐカビが生えますが、なんですぐに生えてくるんでしょう」
「バカヤロウ、早く食べないからだ」

……なんて小咄を、今日林家木久扇(木久蔵改め)がしていました。なに、興味ないって?


昨日靴をなんとかって話をしましたが、なんとかしました。
土浦に、「ザックス・オオヌマ」という靴屋さんがあります。本物の靴屋さんですよ~。なんか感激(靴屋でトンカチ叩いてるのって、アンデルセンだけじゃなかったんだ……)。

で、この店にはShoe Fitterがいらっしゃいます。その人その人の足を見て、ピッタリ合うサイズの靴を出してくれるのです。ピッタリはとにかくピッタリで、いちいち靴紐をとかなきゃ脱げないようなものですが、フィット感がとにかく全然違う。何と言うか……靴に歩かされる感じなんですよねぇ。
今までの人生、サイズあった靴を履いたことなかったんだなぁ、と実感したTYでした。

シューフィッターは日本でこそあまり聞きませんが、それは日本の靴の歴史が浅いから。ドイツとかヨーロッパでは、きちんとした靴屋さんなんて当たり前。
とにかく、靴に関して詳しい方でしたよー。日露戦争で兵士はまだ草履だったんだとか、お葬式のうんぬらかんたらにより午後に新しい靴を履くのは縁起が悪いとか(明日辺りに説明します)、日本の気候が靴にあってない理由とか、海外靴買い事情とか、とにかく靴の話題が豊富。

ま、とにかく、いいお店でした。自分にあった靴を見つけられない方はぜひ!あと、自分の持ってる靴が踵擦り減っててブカブカするようになっちゃったとか、靴ずれするとかも直してくれるそうですよ。予約を忘れずに!



で、今日の河合塾なんですが。
いいですか、ややぶーたれます。あのですね、正直今日の現代文は不満でした。いや、悪くはないんですが、大問1の(3)でしたっけ?あの解答、いくらなんでも抽象的すぎると思うんだけどなぁ……。
いや、さらに何が悪いって、後で聞きに行ったら、抽象的なのが良くないのは分かっているけど、上手い表現が出ないから(つまりめんどい)いいんだって言うんですよ。ぶっちゃけどーなんでしょ。どーなんでしょ?



河合塾のすぐ横にたい焼き屋さんがあります。いつも買いたいなぁと思いますが、長蛇の列でいまだ並んですらいない。ぐぬぬ、こーして一年買えなかったりしてΣ( ̄□ ̄;)



さっきのチョコレートおみくじ、中吉でした!……んが、ラッキーアイテムはきのこと出やがった。

何をぬかす、ヨッシーはフルーツだぜ、きのこは髭のイタリア人のおじさんだろーが。
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