ケーズデンキに行ってきました。TYの電子辞書は、もんのすごい崩壊の仕方をしています。……見たことある人は分かると思うんだけど。
例をあげると、

[1]画面部分とキーボード部分が、むきだしの配線1本で繋がっています。
[2]a,s,t,o,u,iをはじめ、ほとんどのキーは上手く反応せず。軽く押してもダメだし、強く(とにかく強く)押すとa連続、みたいになります。
[3]<戻る>キーと<クリア>キーに限っては一切反応せず。
[4]<決定>キーは、人間の力のあたうかぎりで押さなくてはいけません。

……という、まるでストレス製造マシーンのような状態になってはや6ヶ月。いつか画像アップします。
タイミングを逃し続けて、ようやく今日電気屋へ買いに行くことに。

今って、電子辞書いろんな種類があるんですよね。正直TYとしては、国語・英和・和英・漢和辞典(出来れば古語も)さえついてりゃいいんですよ。タッチ機能やら、カラーやら、音声やらは、ぶっちゃけいらん。
それから、検索の時、語を選択・決定してもいないのに、画面右半分を占領して語句ページが出て来るのもいやなのじゃ。

……と迷ったあげく、結局今のと同じのにすることに(笑)


しかし、電器製品の値の付け方ってホント謎。例えば、買うことにしたPW-M800という製品。
メーカー希望小売価格:36750円
ケーズデンキ店頭価格:10800円

しかも電気屋さんでは、お店の人に安くしてくださいと頼むと安くなる……なんでやねん(電球すらそうらしい)。
店員さんに頼むと:9800円

ところが、
Amazonで買うと:7830円

……で、結局ネットで買うことになりました。最終的に78%オフとか、一体メーカー価格ってなんなのさ……( ̄▽ ̄;)



用事があったのでイーアスに行き、ついでにちょっと本屋さんに。
あれ、なんか本増えてる……。

そう、増えてるんですよ。しかも、出版社に在庫ないようなものがなぜか店頭にガンガンと。例えば、ハヤカワ・ミステリ文庫のカーター・ディクスンが、8冊くらい並んでいました。意味わかんないってばよ……『第三の銃弾』って絶版じゃ……。

おまけに、ポケミスの棚が、1列から3列になっていました。
そりゃあもちろん大歓迎ですが、増えた分というのがやっぱり在庫ないようなのばっかり。1526番『早すぎる埋葬』の新品がなんで存在するんだよ……1993年の版って書いてあるぞ。

カーター・ブラウン『とんでもない恋人』、ジョイス・ポーター『案外まともな犯罪』入手。いくらなんでも『とんでもない恋人』は値段不釣り合い。
しかし、頭なさそうな二冊だな……カーター・ブラウンだぞ。初ですけど。まぁ、TYも男だったということで(笑)

いやはや、本屋さんの仕組みってよく分からんねぇ。
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