ぐっ……!


ちっ……!


はっ!なん……だと……!



てなわけで、あっという間に土日は過ぎ去ったのでありました。こぇぇぇぇぇぇぇぇぇっっ!!ミスドのポンデの中にチョコ入ってるやつ美味しいよ!


全ての人間は2つに分けられる、なーんてよくカッコつけたセリフがごじゃいますが、じゃあテメェ、3つに分けてみろやと言われると、これがなかなか難しい。



てなわけで、どうやらクラス旅行は14・15日となったやうです。
八景島シーパラダイス→熱海の旅館→箱根でenjoyの2日間。うむ、I君がんばったね。
んが、現時点で既に3人が来れないことが判明致しましてございます。ってか、15日にどっか入試あるみたいだってばよ。
まね、17・18日だと、Spring Vacation、もとい青春の明け渡し(そうも訳せる)、いわゆる春休みに入って、料金上がっちゃう、てのも分かるんですが、もちっとみんなの都合を考えても良かったと思うんだ。

ってI君ゴメン!君の努力はよーく分かってんだ。


どうやら宿泊する旅館(ホテル?)はなかなか口コミ的に良さそうなとこのようです。えがったえがった。
そして周辺には、ありがたいことに古本屋はありませんでした。良かった良かった。



話は大きく舵を変えますが、「翻訳ミステリー大賞シンジケート」というサイトがありますが、そこに非常に面白い記事が。
なんと、あのシャーロック・ホームズの短編「赤毛連盟」は、1899年の完訳では「禿頭倶楽部」だったとか。
「赤毛」はおろか、英国人すら見たことのない日本人を考慮して、いわゆる「翻案」が作られるのは、当時は普通のことだったんですね。詳しくは、シンジケートのサイトをご覧下さいませ。

それにしても、赤毛がカツラじゃなくて本物かどうか引っ張って調べる場面がありましたが、あれはどうなったんでしょ。カツラと禿頭には確かに関連性はありますが(笑)あそこカット(髪をじゃなくて、省略ってこと)しちゃったら、完訳じゃないよな、と思うのは、自分だけじゃないはず。



ホームズといや、これまた最近知ったんですが、『荒野のホームズ』に出て来る伯爵、リチャード・ブラックンストール・ド・ヴィア・セント・サイモン卿。「セント・サイモン卿」って、そういやホームズ短編「独身の貴族(花嫁失踪事件)」に出て来る人でしたね。あるサイトで知るまで、全く気付きませんでした。ワシはホームジアンにはなれんな。
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