東京都江戸川区では、4月から「読書科」なる授業時間を設ける。

とA日新聞にあり、なんだなんだミステリ講座でもやるんかい、と思っていたら、単なる朝読の話でした。今さらニュースにするほどかよと思うのはわしだけかいな。

しっかし、1日15分=週1時間15分=月5時間=8ヶ月で40時間です。そんだけありゃ、遅くても10冊はいくでしょう。時間なんか、いくらでも捻り出せるもんですな。


いや、本題は辞書の話なんですが。
ここで、ブログを見ている人のの国語力を試します(準備はいぃか進学校のバカ共が)。

[1]国語辞典を用意します。紙じゃなきゃダメ。マイナスとかプラスとかマンガンとかソーラーとか関わったやつではネタが仕えんのじゃ。

「紙」辞書を用意したら、

[2]焼売を引いてください。ありますね?あ、シューマイのことです……読めるか。
なければ、辞書をとりあえず変えてください。不良品です。

[3]続いて、餃子を引いてください。そこ!チャオズと引くんじゃない!フツーに日本語読みだバカタレッ!

ありましたか?


A あった→あんたはエライ

B なかった→ごくごくヘーヘーボンボンの日本人ですよ


ま、答えは明日にでも。
ちなみに、自分はこんなこと、知りませんでしたから。たまたま辞書めくってたら目に入っただけですよ、フン。

<答え>
つまりですね。
カタカナ語の伸ばす音(長音)を辞書で引く際にはコツがいるんです。詳しく言うと、長音の前のカタカナの母音と同じ音が長音に当てはまるわけです。チョークなら「ちょおく」と引くわけですね。だから、「しゅうまい」であり、「ぎょおざ」なんです。

……ま、「ぎょおざ」なんて、見たことないけど。「ぎょうざ」でしょ、フツー。
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