12月の読書メーター
読んだ本の数:6冊
読んだページ数:1724ページ

落第忍者乱太郎 38 (あさひコミックス)落第忍者乱太郎 38 (あさひコミックス)
斉藤タカ丸初登場。桂男の術説明に22ページ(8日間)も使ってしまうところが尼子先生ですね。かなり話が込み入ってます。
読了日:12月29日 著者:尼子 騒兵衛
落第忍者乱太郎 (22) (あさひコミックス)落第忍者乱太郎 (22) (あさひコミックス)
さーりげなく食満留三郎が初登場です。魔界之先生も初登場。ギャグはちと押さえぎみかな。十分面白いけどね。
読了日:12月29日 著者:尼子 騒兵衛
忙しい死体 (論創海外ミステリ)忙しい死体 (論創海外ミステリ)
いやはや、面白いじゃないですか。ウェストレイク一流のコメディタッチのドタバタ劇と、思わぬ(?)真相がうまくマッチしています。案外死体は忙しくなかったですねぇ。軽いハードボイルドらしさも非常に似合っています。オススメ。
読了日:12月19日 著者:ドナルド・E. ウェストレイク
聖女の遺骨求む (現代教養文庫―ミステリ・ボックス)聖女の遺骨求む (現代教養文庫―ミステリ・ボックス)
ハッピーエンドが心に残る、なかなかの佳作です。さりげなく使用されているトリックも、基本的と言っていいような心理トリックなんですね〜。善人は勝つ!というのもいいじゃないですか?
読了日:12月16日 著者:エリス ピーターズ,エリス・ピーターズ
マッキントッシュの男 (1979年) (ハヤカワ文庫―NV)マッキントッシュの男 (1979年) (ハヤカワ文庫―NV)
3時間のウサ晴らし、というのか。バグリイの中では、割とスパイっぽさが多めです。主人公が他作品とくらべると、限定されている、という印象もあります。非常にさっくりと読めるのでオススメですが、今じゃあ手に入れるのは難しいだろうなぁ。
読了日:12月11日 著者:デズモンド・バグリイ
プレーグ・コートの殺人 (ハヤカワ・ミステリ文庫 6-4)プレーグ・コートの殺人 (ハヤカワ・ミステリ文庫 6-4)
いやあ、まさかこんなに込み入った事件だったとは。H・M卿が起きるまでは、正直退屈かな、という感じでしたが、いやはや後半は面白い。これはキャラクターのなせるわざですね。フェル博士よりも大分いいです。肝心の事件も、トリックもいい(まさかの単純さに気づかない人は、カーの術にはまっている、という)んですが、密室トリック以外がよく出来ている感があります。ちなみに、H・M卿が「ハヤカワ・ミステリ卿」に見えてしょうがない件(笑)
読了日:12月06日 著者:カーター・ディクスン

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