えー、今さらなんですが、ハヤカワ文庫の100冊に読破済みがいくつあるか調べてみました。


海外・日本SF…0冊

ファンタジイ…1冊
『消えた少年たち』
評価★★★★★

サスペンス…0冊

本格ミステリ…4冊
『牧師館の殺人』
評価★★★☆☆
『九マイルは遠すぎる』
評価★★★★☆
『ウッドストック行最終バス』
評価★★★★☆
『スイート・ホーム殺人事件』
評価★★★★★(ただし旧版)

警察・ハードボイルド…0冊

冒険・スパイ…1冊
『高い砦』
評価★★★☆☆

文芸…1冊
『あなたに似た人』
評価★★★★☆

ノンフィクション…0冊


計:7冊

す、すくねぇ……
『長いお別れ』も『偽のデュー警部』も『災厄の町』も『三つの棺』も『骨の島』も『幻の女』も読んでないんだなぁ……。
いや、でも、一度に名作ばっかり読むと後がないからね!

しかし、なかなか100冊は上等ですね。『高い砦』の再版出すとはやりおる。なぜクリスティが『牧師館の殺人』なのかはさっぱり分からんけど。どうせマープルものを選ぶなら、『鏡は横にひび割れて』とか、『バートラム・ホテルにて』とかいろいろあるってのに。

来年は10冊目指します(笑)
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