『悔恨の日』発売

2010-04

大声で歌いたい気分じゃ( あくまでストレス解消に) - 2010.04.30 Fri

幼い子の素朴さ・純真さに涙が出るTYです。あんなにいい子が、10年後には60%の確率でグレるんか……。



例によって昨日は木曜日であり、つまりは世界史があり、つまりは非常に楽しく充実した3時間があったわけです。

つーか、2・4・5時間目はネタ祭だよ。どんパリーンとか、スイミーとか、ブックオフとか、コナンとか、トルネコとか、なんでもいいけどさ。



しかし今日は金曜日なわけで、あまり乗り気じゃないまま今電車にいるわけじゃないですか(なう、ってキライだ)。化学ですよ、最大の負のベクトルは。ってか、国語の提出ちゃんと持ってきたっけな、入れた覚えがないんですけど。



エクスプレスに乗っているといろいろ疑問も湧くわけですよ。あのマンション何階だよ、とか、途中どっかにハンパなく(イミなく)どでかいイーアスみたいなのがあるけどあれは何だろうとか、車内広告ずっと変わんないんだけどホントに誰か見てんのかよとか、筑波山全山パワースポットって意味わかんない、てか全山なんて単語ねぇよとか、あのおじさんネクタイ裏向きだよとか。未来永劫解決されなそうなものばっかり。


ぅむ、今日の気温は調度いい。
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コナンについて語る件。未来少 年じゃないよ - 2010.04.29 Thu

第4弾 瞳の中の暗殺者【2000年4月22日公開】
第5弾 天国へのカウントダウン【2001年4月21日公開】
第6弾 ベイカー街の亡霊【2002年4月20日公開】
第7弾 迷宮の十字路【2003年4月19日公開】
第9弾 銀翼の奇術師【2004年4月17日公開】
第9弾 水平線上の陰謀【2005年4月9日公開】
第10弾 探偵達の鎮魂歌【2006年4月15日公開】
第11弾 紺碧の棺【2007年4月21日公開】
第12弾 戦慄の楽譜【2008年4月19日公開】
第13弾 漆黒の追跡者【2009年4月18日公開】
第14段 天空の難破船【2010年4月17日公開】


一体何歳から映画館で殺人映画見てるってことになるんだよ。まぁ第4段見てる時は、イマイチ分かってなかったけど。佐藤刑事すら知らなかったし。むしろコナンすらよく知らなかったし。
ちなみに第1~3段は映画館で見てないので入れてません。ってか、たぶんマンガでしか見てない気もするんだよね。いや、『14番目の標的』はどっかで見た気もするな。あでも、第4~14段のうち『ベイカー街の亡霊』だけはDVDで見たんだったな。あちなみに、これらは名探偵コナンの映画タイトルです。今日はそれについて語りますから。


TYの考えでは、劇場版名探偵コナンには3タイプあります。
1つはミステリ面を割と前に押している作品。『瞳の中の暗殺者』や『迷宮の十字路』など。

2つ目はアクション面ばかり前に押して、ミステリがおざなりになっている作品。『銀翼の奇術師』『紺碧の棺』『戦慄の楽譜』『漆黒の追跡者』など。

3つ目は、アクション面とミステリ面をかなり上手く合わせたもの。『天国へのカウントダウン』『ベイカー街の亡霊』『水平線上の陰謀』など。ミステリをきちんと作りつつ、アクションを適度に加えているわけです。

しかしこんなグループ分けをしましたが、とにかく第9作までは基本全部面白いのです(あ、『銀翼の奇術師』だけはダメ。TYはキッドが出ただけでオッケイ!なんて言いませんから)。そして、第10作目以降、面白かったものは基本なかったのです。アクションばかりド派手にして、肝心の殺人やらうんぬんはとりあえず入れました~な感じ。ダメだねあんなの。


……てなわけですので、大して期待をせずに、なぜか毎年行っている名探偵コナンの第14作『天空の難破船(ロストシップ)』を見てきました。いや行く予定なかったんだけど、紆余曲折ありまして、今日行かなきゃ行く日ねぇな、みたいな。



結論から言います。意外と面白かっです(笑)少なくとも、第10作以降では一番面白かったな。

今回の最大の特徴はですね、


あ、ネタバレはしないけど、やや話しますから、危険だと思えば読まないで下さいな。どーせ見ねぇよ、って方は御自由に。


で、今回の最大の特徴はですね、アクションに特化したことなんです。つまり、中途半端なミステリにするくらいなら、凝った作りで二転三転する犯人が分かりにくいストーリーにすりゃいいんだと。もっと言えば、殺人無くていいじゃん、と。そういうことなんですよ。

でこれのすごいところは、予告編見りゃ分かる通り、「赤いシャムネコ」の意図と行動が要は謎なんですが、なかなか良く出来てるんですよ意外と。筋も通ってるし、ちゃんと推理物でもあるし(アンプルについてや犯人については、きちんと証拠・伏線が出されていて、かなりフェアプレイ)。

そして、怪盗キッドを割と押さえ気味だったのも正解。前予告ではめちゃくちゃ目立っていた彼(と蘭)、正直何もやってないです(笑)コナンが撃たれまくってる間、あんたなんかやったっけ、という感じ。しかし、これが適度で良かったよね。
ちなみに、コナンの作画よりキッドの作画の方が気合い入ってる疑惑がありますが、そうだったです(爆)


あとはねぇ、おっちゃんの声が変わってたのには最後まで馴れられませんでした。なんか、今回セリフ少なかったのは、わざとな気もするんだよね。変わってからまだ一年経ってないからさ。

服部本部長と遠山さんの扱いがあまりにかわいそうで泣きます。小田切敏郎警視が出ていましたが、『瞳の中の暗殺者』のキーパーソンだったようですね(覚えてないけど)。鹿角剛士(しかつのつよし)奈良県警警部にやたらと受けましたが、初登場でいいんですよね?



ま、見たい人はどーぞってことで(笑)

スポーツのナイキとサモトラケ のニケと長沼ナイキ訴訟の関係 が気になる - 2010.04.27 Tue

実はお互い相手が好きだったのに、互いに何の行動も取らなかったせいで、気付いたらその両思いは流れてしまっていた……


なーんてことが、実際にあるんですねぇ。あぁもったいない、と思いながら、雨の中傘もささずに家に帰っているTYです。



河合塾の自分のクラスに、一高生以外で初めて知り合いが出来ました。なんと天下の開成高校生です。ぐはっ、格が違うΣ( ̄□ ̄;)

いい感じに、変人キャラで認識されたようです(笑)


そして、去年ほとんど話せていなかった某クラスの女の子ともかなりお話出来ました。やったぜ!T大クラス最高!(爆)



さて、今日は火曜日ということで、あの小論文の授業がありましたっ。前回は小論文を書いたため30分しかしゃべらなかった先生が、今日はまるまる90分!
いやー楽しすぎ。先週も書いたけど、ああいうバカっぽいのは大好きです(^O^)/

で、携帯電話の録音機能で90分授業をまるまる録音しました。(先生の)動きがないぶん、笑わずに聞けるため、けっこう復習になります。分割出来ればいいんだけどなぁ。



英語のリスニングの授業では、CDの空白の時間にリピートする声が教室のあちこちからボソボソと。最終的にはけっこう大きな声に。

これはきっと、赤の学年英語科の洗脳の結果だと、TYは睨んでおります。えぇ間違いないってば。ミスター・レッドの裏操作ですよ(笑)



最近、ちょっとずつだけど、勉強することが楽しくなって来ました。持続せよ!

パンがなければ、ブリオッシュ を食べればいいのに。ネタがな いなら、日記書かなきゃいいの に。 - 2010.04.27 Tue

なんか昨日の日記がアップ出来てなかったなぁ。どしたんだろ。携帯電話からだと、たまにあるんだよね。


ってまあ、今日はリアルに話題なしです。「生きてる報告」です、正直なところ。


えぇと……話題話題……

キューピーマヨネーズが米Amazonで売り上げ1番に!世界にマヨラーがっ!

フロッピーディスクの生産、来年春で中止!1980年代に登場し一世を風靡するも、CDロムには勝てなかったり!




はい、おしまい(笑)

『暗い森』アーロン・エルキン ズ - 2010.04.27 Tue

暗い森
『暗い森』アーロン・エルキンズ(ミステリアス・プレス文庫)

ワシントン州の国立公園の大森林で人骨の一部が発見された。ギデオン・オリヴァー教授の鑑定から骨は6年前に殺された男のものと判明する。が、なんと殺人の凶器は一万年前に絶滅したはずの種族が使っていた槍だった。伝説の猿人が本当に森の奥深くを徘徊しているのか……?一片の骨から縦横無尽の推理を繰り出すスケルトン探偵が真骨頂を示す初期代表作。(本書あらすじより)

ミステリアス・プレス文庫の表紙って素敵。写真探すの大変だったけど。

「スケルトン探偵」シリーズ第2作、邦訳順第3作ですか。うぅむ、何と言うか、非常に評価の別れそうな作品だと思います。要はどこを見るかですけど。

まず、TYが既読の『古い骨』『呪い!』と比べると、明らかにミステリ度は下がります。というか、いつものスケルトン探偵シリーズと変わらないとは言え、『暗い森』は正直ミステリには分類されないのじゃないでしょうか。ミステリの体裁を取ってはいますが、ファンタジーにもなりうる。まずそれが大事。

で次に、インディアン文化の考察書として見ると、なかなか大したもんだということになります。ヤヒ族とその男イシについて述べられていますが、これらはすべて事実。史実・歴史を踏まえた上で、いかに物語を展開するかという点では、エルキンズはなかなか頑張ったんじゃないでしょうか。

そしてシリーズとして見ると、今作はギデオンとジュリーが出会う極めて重要な作品です。ジョン・ロウやエイヴといったシリーズキャラクターが勢揃いします。それを考えると読者側としては、シリーズ順だからってこれを最初に手に取るよりも、ある程度エルキンズ作品(『呪い!』が手っ取り早いかな)に触れとく方が良いかと。

とまあこう考えると、良いんだか悪いんだかよく分からないんですよ。ただ、結末へのいかにもな映画的持って行き方は十分楽しめます。エイヴやジュリーとの会話も面白いし。そして、人間界のせせこましさに嫌気がさした時には、絶対楽しめること間違いありません。これは確実。

では作品として見た場合の問題点をあげると、

1、全体的に文章がやや単調で、展開も含め、物語に本気で打ち込みにくいかなと思います。第2作ということで、まだこなれていなかったのかな。

2、1の問題点とダブりますが、前半の「ビッグ・フット」の話題はおそらくいらなかったのでは。こればっかはエルキンズのストーリーミスな気がします。あくまでヤヒ族の話に終始させた方が一貫性があるし、第一「ビッグ・フット」が人騒がせです。


しかしまあ、つまらなくはないんですよ。楽しく読めたのは間違いないです。ミステリ風ファンタジーって言ったらいいのかな。「推理小説」という期待を持たない方が良いかなと思います。

書 名:暗い森(1983)
著 者:アーロン・エルキンズ
出版社:早川書房
    ミステリアス・プレス 文庫 36
出版年:1991.3.15 初版
    1994.1.31 4版

評価★★★☆☆

♪献血けんけついい感じ - 2010.04.25 Sun

献血に行きました。18歳になったので、初・成分献血です。終わった後も、体調良好。

ふはははは、この半年間、血を抜きたくてしょうがなかったんだぜ!!!


全く、なぜ多くの人が献血を嫌がるのかさっぱり分かりません。ジュース飲み放題、お菓子食べ放題、マンガ読み放題だよ?ボーッと座ってぐぅたらしてりゃいいんだよ?おまけにタダでエイズ検査にもなるんだよ?(ただし、エイズ検査目的での献血はお断りですよ~。つかTYは何の関係もないけどな!)行こうよ!松戸にも献血センターあるんだぜ!

つくばの献血センターは、いつも超満員という、珍しいところなのです。茨城県は全国でも献血不足の県のはずなのに、ここだけなぜ……。



いつもは持参の本を読むんですが、今日は高橋留美子「らんま1/2」をひたすら読みました。そーいやまだ読んだことがなかったのだ。5巻までしか読み終われんかったけど。

なんだこれ……めちゃめちゃ面白いやん(≧~≦))

彼女の作品の中では、割とギャグ調が強めなんでしょうか。バカバカしすぎず、適度なつっこみがよく、つーか設定が面白すぎ。こんなに楽しんでマンガ読んだのいつぶりだい。

てかね、キャラクターがいいね、うん。なんか誰が出て来ても楽しいんだよ。
今まで高橋留美子作品のヒロインは、ぶっちゃけかわいくないんだと決めてかかっていましたが、これも訂正。ヒロインの天道あかねが時々見せる表情がかなり可愛く書けてるんですよね。さすがさすが。

つーわけで、30巻以上あるのを何とかすべく、今から早く献血に行きたいTYです(笑)


あ、よーやくアーロン・エルキンズ『暗い森』も読了。明日あたりに感想アップします。



献血ルーム前、屋外結婚式場みたいのがあります。ホテルオークラのあれ。

そこで今日、模擬結婚式みたいの(なんて言うか忘れた)をやってました。何人かが見学に来てて、ここで結婚式をするとこんな感じですよ~っていうホテルのプロモーションを見てるわけ。

で、歌うたってた人が二人いまして。女の人はメチャクチャ上手いんですけど、男の人が残念の極み。下手だ……音痴だ……声量まったくねぇΣ( ̄□ ̄;)



本日はコナンを見に行く予定もあったのに、献血やらなにやらで予定消滅。いつ行けるんだか……。

ミルキーはバルサミコ - 2010.04.24 Sat


ふぅ……疲れた(*´Д`)=з


久々にD組メンバーの男子6人が集まって、サイゼリヤ行ってきました。河合塾松戸校5人と、現役合格組1人という、なんだかよく分からん構図。現役組がもうひとり来るとかいう話だったのに、すっぽかしやがりました。このゃろぅ……。


いやはや、話すことのあることあること。なんだかんだ離れても、みんな元気にやってるんですね。現役組のやつが全く変わっていなかったので、なんかすごく安心(笑)


で、サイゼリヤを出て、駅についたら、またパッと別れてしまうんですね。次会えるのはいつになるのかな……3月、同窓会するといいんだけど。

みんながどう思っているかはともかく、個人的には今のところ、3年D組は人生で一番楽しかった一年でした。数時間でもいいからまた何人かで集まれるっていうのは、すっごく嬉しいことなんです。


よし、今年もがんばるぞ!


そして、クラスの某カップルの存続を祈ります(^^)v



さて、ここからはしんみり話を止め、例によって本の話題(笑)


弟から誕生日プレゼント(いまさらかよ)として、ブックカバーを買ってもらいました。もうひとつ自費でも買ったんですけど。


写真のやつですね~。不織布(どーゆーもんかイマイチよう分からん)で出来ており、ペラッペラで軽い。一見大したことなさそうなシロモンですが、これが意外とそうでもないんですよ。触り心地もいいし、手にしっくり来る。「水縞」という文房具屋さんの商品です。値段も400円とお手軽。はっはっは、いいだろう。



今、時間帯いかんによっては女性専用(占用?)車になる1号車に乗っています。今の時間は女性専用車じゃないにも関わらず、乗客の9割は女性。なぜ?

だからメソポタミヤは太陰暦な のさ - 2010.04.22 Thu

世界史の先生ハンパねぇぇぇぇぇΣ( ̄□ ̄;)なんなんだこのわかりやすさはっ!

初めて、河合塾選択が良かったなぁ、と思ったTYでした(笑)

いやはや、こんなにつながりを教えるのが上手いとは……心から尊敬します。笑いとるのもムチャうまい。おまけに東大卒っぽい。すげぇっ!
ちなみに口癖は「~です、ということです」です(笑)去年のC組の某生徒会役員さんと、声の質・トーン・話し方がそっくりで面白すぎ。
しょっちゅう声がひっくり返るんだけど、いいバスの音出すんですよねぇ。ぜひ歌わせたいぜ。


今日の英語の先生、誰なんだろなぁと思ってたら、なんと体験授業の時の先生。ぜんぜんかわんないよ……つーかこの先生怖い、もーいや( ̄▽ ̄;)



ああそうそう、電車の話だったっけ。

まずホームで、「おぉ、TY君!」と声をかけられました。どこぞのおっさんかと思ったら、なんと合唱やってた時のメンバーじゃありませんか。3ヶ月ぶりです。バスの中で、副リーダー的なお方(ってTYはテノールでしたが)。

今どうしてんの?と聞くので、あ、河合塾これから行きます(笑)、と言ったら、盛大に笑ってガンバレヨと言われました。

ぐあっ、ってことは、落ちたのメンバーに知れ渡るやんΣ( ̄□ ̄;)



電車内に、車椅子の方が。降りる時、駅員さんがスロープ出してましたねぇ。……なんでここでこの車両から降りるって知ってたんだろか。事前に言っとくのかな?


帰りの電車内、同中生がうじゃらうじゃらといるじゃあーりませんか(あんま会話するよーな人々でもねぇんだけど)。なぜ時間かぶるのじゃ……つーかみんな老けすぎ(笑)

座ってる人にちょっと足があたっただけなのに、露骨に足を踏ん付けられ返され、メチャクチャ睨まれました。っておい、そんなに悪いことしたかよ(¨;)読書のジャマされるのがヤなのは分かるけど。


……ってそういえば、もう1週間以上本を読了していません。もしかして新記録?

昨日のこととか、本屋大賞のこ ととか - 2010.04.22 Thu

昨日、ある人にメールしようとしたら、漢字一文字目がおんなじ人に間違えてメールしてしまいました、という。ぐぁ、はずい(//△//)



第7回本屋大賞が決まったようですね(ちょっと遅い話題だけど気にしない)。

ちなみに本屋大賞とは、「全国書店員が選んだいちばん! 売りたい本」をキャッチコピーとして掲げており、選考資格者が「新刊を扱う書店(オンライン書店を含む)の書店員のみという文学賞です(Wikipediaから)。毎年エンターテイメントだかエンターテインメント的な作品に授与されます。大賞取った作品、全部読んだことないんだけど。

で、今年の受賞作は冲方丁『天地明察』、ラノベ作家がギアチェンジして歴史小説にチャレンジしたものだとかなんとか。作者名がなんか沖と間違えやすいとか、どっから名前なのか分かりにくいとか、そもそも何て読むんだよ、なんて考えてはいけないのです。

しかし、ノミネート段階ではさんざん『1Q84』が候補に上がっていただけに、この受賞作は良かったねと言いたいです。
だってそうでしょう、本屋大賞は「あまり売れてないけど書店員としてはぜひ売りたい」本がコンセプトなわけですよ。『1Q84』、既に売れに売れてるじゃないですか。ベストセラー大賞じゃないのよ。

てなわけで、読書メーターのサイトでは、『天地明察』を読んだ人より、読みたい人の方が多いという面白い状況になってるわけですね。



昨日の授業は、うん、最後の現代社会以外は面白かったです(笑)まぁ、日本史あたりはすぐ気力持たなくなりそうだけど( ̄▽ ̄;)

トップレベル数学の先生の説明は、長すぎず短すぎず大変よろしい。

英語の先生、例え話をひたすら連発します。英文を読むだけではそれは「英語」ではなく、音声を聞いてこそ「英語」なんだとか(どっかの一高の先生が言ってたわな)。
それを説明するのに、B'zの新譜が出たら、な話をしてました。つまり、新譜出たからって、まっすぐ音楽雑誌置いてあるとこに行って、スコア見て「うぉ、稲葉半端ねぇ。このコード進行マジ最高!」とか言うやつぁいないってことです。それを身振り手振り演技してやるわけですよ。
フツーに面白ぇ(笑)もっとやれい。




今通学中。なんかやたらと電車でいろいろあるんですが、それはまあ次回ということで。

河合塾のチャイム音階、一高と一緒だねぇ - 2010.04.21 Wed

今もやっているところはあると思いますが、昔お葬式では、埋葬の後墓石の周りをぐるぐる回ったそうなんですね。故人を悼むためでしょうか。

そして喪主は、家に参式人数分の草履を用意しておき、全員に渡したそうです。お墓の汚れを意識してのことでしょう。帰りには、参式者は皆新しい草履を履いて帰ったのです。



……だから、午後に新しい靴を履きはじめるのは縁起が悪いんですね。まあ履きたいなら、靴の後ろにマッキーでちょっと線を入れるとかするそうです(どうせすぐ落ちる)。今でもお年寄りとかは頼む人がいるそうですね。


以上、耳寄りなお話でした\^o^/



今日の授業は、とにかく衝撃がでかい。予備校の先生の第一印象は、イメージをことごとく(良い意味でも悪い意味でも)覆すことに最近気づいたTYです。
って、まあ今日はそれほどじゃなかったんだけど。

1、今日の数学の先生が、そこらのにーちゃんでした。茶髪はんたーい、宿題はんたーい(怒)
個人的に、関西弁は大好きな言語です。なんか落ち着きます。関東は、漫才以外では関西弁嫌いだって人が多いらしいけど、ほんとかしらん。
ただし、関西弁は萌え要素ではないと思います(キリッ

2、英語・リスニングの授業、オーストラリアの御方です。むっちゃ楽しいやないか!
やっぱり、ニッポンジンは、カイガイジンのジョークには勝てないのですよ。
「アドベンチャー」のニッポンゴ的発音の真似が可愛すぎる(笑)

3、小論文の先生、

Σ( ̄□ ̄;)

でした。説明不可。彼はヤバいぜ、良い意味でだけどな!ホンマもんのアホなんだぜ!(ちょっと作ったキャラっぽいけど)だって教室でターンしてるんだよ!笑っちゃうよ!おまけに向こうから「こらえなくていいよ」言ってるよ!ぶはははは。
てなわけで、毎週の小論文の授業がちょっと楽しみです(^O^)/取っといて良かった~。


帰りが一人じゃなくて久々に寝ませんでした(笑)いろいろ話出来て楽しかったよ!ありがとう(v^-゜)


ってなわけでまた来週!

ブックカバー、決まりそう? - 2010.04.20 Tue

「お餅ってすぐカビが生えますが、なんですぐに生えてくるんでしょう」
「バカヤロウ、早く食べないからだ」

……なんて小咄を、今日林家木久扇(木久蔵改め)がしていました。なに、興味ないって?


昨日靴をなんとかって話をしましたが、なんとかしました。
土浦に、「ザックス・オオヌマ」という靴屋さんがあります。本物の靴屋さんですよ~。なんか感激(靴屋でトンカチ叩いてるのって、アンデルセンだけじゃなかったんだ……)。

で、この店にはShoe Fitterがいらっしゃいます。その人その人の足を見て、ピッタリ合うサイズの靴を出してくれるのです。ピッタリはとにかくピッタリで、いちいち靴紐をとかなきゃ脱げないようなものですが、フィット感がとにかく全然違う。何と言うか……靴に歩かされる感じなんですよねぇ。
今までの人生、サイズあった靴を履いたことなかったんだなぁ、と実感したTYでした。

シューフィッターは日本でこそあまり聞きませんが、それは日本の靴の歴史が浅いから。ドイツとかヨーロッパでは、きちんとした靴屋さんなんて当たり前。
とにかく、靴に関して詳しい方でしたよー。日露戦争で兵士はまだ草履だったんだとか、お葬式のうんぬらかんたらにより午後に新しい靴を履くのは縁起が悪いとか(明日辺りに説明します)、日本の気候が靴にあってない理由とか、海外靴買い事情とか、とにかく靴の話題が豊富。

ま、とにかく、いいお店でした。自分にあった靴を見つけられない方はぜひ!あと、自分の持ってる靴が踵擦り減っててブカブカするようになっちゃったとか、靴ずれするとかも直してくれるそうですよ。予約を忘れずに!



で、今日の河合塾なんですが。
いいですか、ややぶーたれます。あのですね、正直今日の現代文は不満でした。いや、悪くはないんですが、大問1の(3)でしたっけ?あの解答、いくらなんでも抽象的すぎると思うんだけどなぁ……。
いや、さらに何が悪いって、後で聞きに行ったら、抽象的なのが良くないのは分かっているけど、上手い表現が出ないから(つまりめんどい)いいんだって言うんですよ。ぶっちゃけどーなんでしょ。どーなんでしょ?



河合塾のすぐ横にたい焼き屋さんがあります。いつも買いたいなぁと思いますが、長蛇の列でいまだ並んですらいない。ぐぬぬ、こーして一年買えなかったりしてΣ( ̄□ ̄;)



さっきのチョコレートおみくじ、中吉でした!……んが、ラッキーアイテムはきのこと出やがった。

何をぬかす、ヨッシーはフルーツだぜ、きのこは髭のイタリア人のおじさんだろーが。

ブックカバーのおすすめを教えてくれい - 2010.04.18 Sun

今日の水泳、メイン練習

8×100 1'40 1st 25mFly→Ch
  2nd 50mFly→Ch
  3rd 75mFly→Ch
  4th 100mFly

き、きつい……体力の衰えを感じる今日この頃。

体力の衰え防止のため、走ってスイミングまで行ったせいで、さらに泳ぐのがきつくなるという。何がしたかったんだか。



イーアスに行って、また靴を探しました。こないだ買ったやつは、見事に足の形にあっていなかったのです。走ったら薬指が痛いことも今日判明。

……が、足に合う形のものがなにひとっつ見つからない。いろいろ試して、もう疲れた……というわけで、泣く泣く降参。早く靴なんとかしないとなぁ。



そういえば、今更な話題ですけど、先週のコミックランキング1位は『桜蘭高校ホスト部』最新刊らしいですね。しかし、数巻しかマンガは読んでいないのだ……。
それより、2期をお願いします!アレはかなり神だったからなぁ。
やっぱ、鏡夜先輩だろ一番は。


メガネのつる、最近緩み始めましたが、まだちょっと堅いんですね。こんなにもつとはなぁ。
うーむ、マネージャーのドライバーおそるべし……。

吾輩はミスター・マスマティックス、異議は認めん - 2010.04.18 Sun

2時間半もかけて、やっとトップレベル文系数学なんたらかんならの第一問が終わりました……なんたる達成感!こんなに一問に気合い入れたの初めてだぜ!!
証明問題の達成感味わうと、数学者なんつー仕事に就く人の気持ちが分かるんだぞ。証明完了、QED!!エラリイ・クイーンだぜ!!!

……あーあ、時間もったいない(笑)



で、今日も河合塾にて自習です。昨日買い忘れた地歴用論述ノート(つまり原稿用紙)も購入(200円也)。

……って金取るんかい!
去年はタダだったのに……昔は良かったのぉ。
ま、50枚くらい持ち帰りましたけど。悪い?100枚にしときゃ良かったかな……。



朝雪(みぞれ?)降ったわりに、お昼以降がいい感じに晴れてます。明日はポカポカだねぇ~。
ちなみに、TYはみぞれとひょうとあられと雪の区別がつきません。何回聞いても覚えられんのだ……英単語みてぇだな。

桜&雪と言えば、そう!『金田一少年の事件簿』のCASEシリーズの『雪影村殺人事件』ですね!なんか懐かしいな……。
あれ、ホントにある現象なのかしらん?(ねーよ)

春の珍事 - 2010.04.17 Sat

なんじゃ雪とはああああああΣ( ̄□ ̄;)

始動 - 2010.04.16 Fri

4515←さっき見かけた自動車ナンバー

に、+-×÷( )を用いて、10にせよ。ただし、数字の順番を変えてはいけない。



とうとう河合塾で授業が始まりました。今日は英語・数学・漢文・化学。

っとその前に、通学中ひどい目にあいました。常磐線が信じられんほど遅れました。遅れるのはいいんですが、本数まで減るとはけしからん。
おかげで、車内はギューヅメ……なんてレベルじゃございません。TYは海老反りで20分(なぜかいつもより長ぇ)です。
……まだ腰痛いんだけど、どーしてくれる(゜▽゜)
ギューヅメのギュウって何だったっけかなぁ。


で、行木康夫先生(名前出していいんかな)の漢文の授業が神でした……というか、行木先生が神でした(笑)文字通りじゃなく、目からウロコの授業。
だいたい、で書く人なんていないでしょ……そんなに年取ってないのに。
そして、漢文の先生ってみんなテンション高いのかなぁ、なんて考えました(爆)


一昨日紹介した、黒板スイーパー。1回100円って言いましたよね?なんと(ウワサでは)名古屋――河合塾の本拠地――では200円なんだそうです。どんだけリッチなんだΣ( ̄□ ̄;)
いや、黒板がデカイのかもしれん。



帰りの電車の中で見かけた、ドアを手動で開けられるようにするコックの説明。

「もし線路に降りるときは
特にほかの列車や電車にも
ご注意ください。」

……なんとなく日本語間違っている気がするのはTYだけですかねぇ。

水泳とかいろいろ - 2010.04.16 Fri

本日の勉強時間……10時間

ま、ギリギリ達成、か?


いやーしかし、今日もサムいっすねぇ。いや、今日はサムい、って言った方が正しいんでしょうか。そいで、明日はあったかくなったりするんだよね。


水曜日に定期を買いました。初PASMOです。使ったことなかったんですよね。いっつもSuicaだったから。
……が、木曜日に河合塾に登校し、PASMOはクソだという結論に達しました。なんでサイフ越しにピッて出来ないんだよぉぉぉぉぉorz

定期入れをどこにぶら下げればジャマにならないか、検討中です。



現在、水泳の日本選手権が行われていますね。北島康介が余力を残し決勝へ……なんてニュースがさんざん流れていますが、個人的には疑問です。一時期泳いでませんでしたからねぇ。50mならタイムは落ちませんが、200mとかになると分からないもんです。
とか言いつつ、優勝して欲しいです。立石諒がね……速いからね……。



今日、ハヤカワさんと創元さんからメルマガが来て近刊案内をしていましたが、買いたいものはなさそうです。ハヤカワは最近、全然めぼしいものがない……。
6月以降に、ビル・S・バリンジャー『歯と爪』の新版が出るみたいです。本屋さんに普通にあるのに、なぜわざわざ新版にするのかは謎。また袋とじ・代金お返し、ってやるんでしょうかねぇ。確かどっかに積読にしてた気が……やばいやばい。

というか、出る出る復刊のウワサで数年になるレオ・ブルース『死の扉』はどうなったんでしょうか。小林晋さんのホームページにはきっちり2010年と書いてあるので、かな~り期待してるんですが。まさかまた来年なんてことは……。




[追記]北島康介は4位、予想通り立石は1位でした。
……表彰台上らないの、いつ以来なんだろね。

河合塾の事情 - 2010.04.15 Thu


見よこの見事なまでのこわれっぷり。おまけにキーが上手く働かないんだぜ。
早く新しいのが来ないかなぁと思う今日この頃。



昨日は河合塾さんで説明会的なものが。ちなみに授業はあさってからだそうです。じゃあ明日は何なのかというと、小論文講座のお金受付日。明日とあさってを合体させるんでもいいじゃん、と思ったのは自分だけかいな。

で、教科書を貰って来ました。説明がめんどくさいのではしょりますが、とにかく効率的(むしろ非効率的?)な配分方法でした。説明しないけど。しめて27冊。肩がバラバラになるかという恐怖の重さです。
総量かばん込みで10.4キログラム。むむむ、意外とそんだけかい。16キロはあると思ってたのに。


河合塾はネーミングセンス悪いんじゃないかという思いを前々から抱いていたTYですが、その思いは先日の「サクセスクリニック」(=入塾時学力検定及びクラス振り分け試験)で強まりました。そして昨日、それは確信になりました。
その名も「黒板スイーパー」なる役職があります。各教室1~2人。毎時間毎時間黒板を消す仕事です。けっこうキツい……が、1回あたり100円出してくれるとか。分給100円!!2人でやるば、週18回くらい授業がありますから、1人900円/週。なかなか魅力的ですが、相変わらずネーミングセンスは最悪です。黒板消し係じゃダメなのかい。
ちなみにTYは申し込みませんでした。クラスの人に「おい、スイーパー!」と呼ばれたくないから(笑)

それにしても、100円とはかなり贅沢です。河合塾全体じゃ相当かかるんじゃ?再現答案への謝礼が駿○より少ない理由はまさか!なんてことは。


昨日、電車内で横の人がナシーム・ニコラス・タレブ『ブラック・スワン(下)』を読んでいました。ヒット作ですが、わたしゃ一生読まなそうな内容です。
一回でいいから、ポケミスを読む人に会いたいです。

『ウサギ料理は殺しの味』ピエール・シニアック - 2010.04.15 Thu

ウサギ料理は殺しの味
『ウサギ料理は殺しの味』ピエール・シニアック(創元推理文庫)

フランスの田舎町で続く奇妙な事件。町のレストランで狩人風ウサギ料理が出された木曜日の晩には若い女が絞殺され、その遺体のそばに扇が置かれる。切り裂き魔ならぬ”風吹き魔”……?殺人を予言する占い師の女、彼女にほどこしを受けるホームレスの男、ウサギ料理を食べたがるセールスマン、金ではなく、町の高級品店の新入荷品でのみ上客を受ける娼婦、レストランに届く「木曜日の夕食のメニューにウサギ料理を載せるな」という脅迫状。この町に何が起きているのか?とてつもないブラックユーモアが横溢する傑作フランス・ミステリ。(本書あらすじより)

はっはっは、いやーアホやな(笑)こんなネタで長編をいっちょ作ったろう、なんて考えた作者に脱帽です。実際ね、あちこちに書いてあるほど、アホなネタじゃあないと思うわけです。バカミスの定義は知りませんけど。人間の欲(特に性欲?)って面白いねぇ。

残念ながら、作者がやろうとしていることは途中で気付いてしまったんですが、まさかここまで伏線(?)張って連鎖させるとは思いませんでした。まさに、○○○○ば○○○○○○る、なわけですね(これが分かれば謎もくそもない)。
解説でからくりが分かる人はいないと断定していますが、果たしてそうでしょうか。ちゃんと書き出せば分かるんじゃないかという印象を持ちましたけどねぇ。わたしゃ、途中でめんどくさくなって放棄しましたが。

しかしこの話の見所は、むしろ謎が解決された後でしょう、もちろん。なんでブラック・ユーモアとか言われてるのか、やっと分かりましたよ。一言で言えば、「え、死ぬの?」という(笑)後は読んで下さいな。
しかし、もっと上手く○○○○○に○○をあげれば、万事解決したんじゃないでしょうか、なんて考えちゃいけません。

単なるブラック・ユーモアだけでなく、所々小ネタが効いているのもいい感じ。登場人物表に載ってない方々が後半一同に会している図にはなんか笑ってしまいます。それ以外にも、なんか妙に皮肉った文体とか、覚えてる人だけで結構!みたいなネタとか、かなり楽しめます。前半退屈という意見もあるようですが、十分面白いじゃん、と思いました。
全体的に現在型で書かれていますが、これは正解です。

しかし、フランス人の名前のなんと覚えにくいこと。海外モノを読み慣れてない人は、最初で挫折するかも。ってか、それが微妙な評価の一因では。

ま、考えたもん勝ちのネタでした。怪作とはピッタリな表現。シニアックの他の長編の訳が進むのに期待したいです。

書 名:ウサギ料理は殺しの味(1981)
著 者:ピエール・シニアック
出版社:東京創元社
    創元推理文庫 Mシ-12-1
出版年:2009.12.25 初版

評価★★★★★

1920s、警察はバカ扱いされて  - 2010.04.14 Wed

さて、今日はランドセルについて。なんたって春ですから。朝日新聞は関係ないよホントだよ。

ランドセルを通学用に使うのは、どうやら日本特有のもののようです。そりゃあ、わざわざあんな収納率の低いリュックサックを強いる国はないでしょう。
しかし個人的には、みんなが一様にランドセルで登校するのは良いもんであると思うわけです。もはや風物詩。チンチロリン(秋代表鈴虫君)。
女子が赤なんて誰が決めたんだか……みたいな投稿が、いつぞや朝日新聞にあった気が。何色だって良いじゃないの。レインボーは遠慮するけど。

で、そのランドセル、もともと日本では兵士が使っていたみたいですね。江戸時代にはすでに「ランドセル」というワードがあったとか。
いや、ダサいだろどう考えても。日本人兵士のファッションセンス最悪。幕府の作った洋式軍隊なんて、所詮その程度のもんさ。

通学用としては、皇太子の春宮様(後の大正天皇)が学習院初等科に通う際に使われたのが最初とか。なんでも、伊藤博文が入学祝いにプレゼントしたらしいです。皇室の方に、何のためらいもなく兵士用リュックサックをプレゼントする伊藤……さすが初代首相、やることが粋だねぇ。江戸っ子だねぇ。でも多分、春宮様としては、現金の方が嬉しかったろうに……いやないか。
なんかそんなネタを、『とちめんぼう劇場』で見た気がするな……。
後の大正天皇ということは、もちろん明治のお話です。


あれ、じゃあランドセルとはどういう意味なのか。綴りはLandSellじゃないみたい。土地売買とは何の関係もありませぬ。

綴りは、ranselです。オランダ語です。向こうの、兵士さんの、背嚢(はいのう)――もといリュックサック――です。やっぱりダサい。兵士さんのファッションセンスの最悪さは、世界共通みたい。
つまり、ranselが「ランドセル」になったんですね。どーして「ド」が出て来たの、とか聞かないのが、大人のマナーというもんです。ランドセルって聞こえちゃったもんはしょうがないんだよ。



明日からいよいよ松戸通いです。いいねぇいいねぇ。松戸は、画数少ないのがいいねぇ。


新聞のテレビ欄をボヘッと見てました。テレビがないうちには、なーんにも関係がない面です。
今日から、未解決事件なんたらかんたらとかいう刑事モノが始まりますね。どう考えても、元ネタは「コールド・ケース」というアメリカのドラマです。一回だけ見ましたが、ありえないほど面白かったですねぇ。DVD化されてないのが残念。まぁ、日本人には、元ネタなんざどーだっていいんですが。
新聞に載ってた主演の方(名前忘れた)、どっかで見た顔なんだよなぁ……。誰かに似てる気がするんだけど。ちょっと気に入ってる写真なのだ。



話がミステリっぽくなってきたとこで。
海外ミステリファンの方々なら必ずお世話になっているであろう出版社、それが「早川書房」と「東京創元社」ですね。
じゃあ、最初に読んだハヤカワ・ミステリ文庫と創元推理文庫、ついでにハヤカワ・ポケット・ミステリは何なんだろう、とちょっと調べてみました……が。本の記録を緻密に付けはじめたのがあいにく2008年(高1)で、どうもよく分からない。

ハヤカワ・ミステリ文庫は、間違いなくアガサ・クリスティ『ナイルに死す』です。最初にポケットマネーで買った本だから間違いない。
創元推理文庫は……たぶんR・D・ウィングフィールド『クリスマスのフロスト』のはず。

問題なのはポケミス。あやふやあやふや。コリン・デクスターかレックス・スタウトなのは間違いない……高1の夏休みに両作家にはまって、初めて図書館の海外単行本に向かったんだったような。
たぶんデクスターだと思うんですが……『森を抜ける道』と『死は我が隣人』ってどっちを先に読んだんだろ。『森を抜ける道』だと思うんだけどなぁ。
スタウトなら、『編集者を殺せ』です。超オススメ。



いやはや、話題にまとまりがない日記だねぇ。

OSANNA - 2010.04.13 Tue

離任式でした。前述の通り。

3人の先生がお話するのに、50分近くかかりました。みんなまぁ長々と……いいこと言ってましたけどね。

A先生がいなくなると、赤学の魅力は、やっぱりちょっと下がるかな、と思ってしまいます。

しかし、十数人しか集まらんのね……つまりはその、お暇な方々なわけですが(笑)先生に「後ろの卒業生の諸君、君達ヒマですね」と言われて笑ってしまったよ。



今日になって、漢文の課題とかぬかすもんが河合さんから届きました。えー……あさってまでにやれと?(そりゃそーだ)

ま、15分かからなそうなシロモンですが。

漢文好きだなぁ。漢文やってると、熱く――というよりデカい声で――構文を語る某先生を思い出します。「安」とかの反語は「不」ですね!

離任式! - 2010.04.12 Mon

さっき学校に連絡したら、なんと離任式は今日なんだそうです。あぶねぇあぶねぇ。

お暇(?)な方々、ぜひ行ってあげて下さいな。

はんむむむ。 - 2010.04.12 Mon

なんだか午後はまたバタバタしとりました気がします。


弟の用事で図書館に行きました。15分だけ。
そのついでにある絵本を探したんですが、なぜか棚にない。くそぉ……こーゆーの一番ムカつくぜ。

絵本探していたため子供コーナー(?)にいたわけで、そのついで(ついでばっかだな)に偕成社のルパン全集をちょっと見てきました。個人的に、一番良いルパン全集だと思っています。新潮社とか、なんか好かん。
久々に読もうかなぁとちょっと物色してましたが、何しろ数年前のことなので何を読んだかすらあいまい。考えあぐねてるうちに、あら時間じゃないのよさ。借りずにすんだぜセーフ!

ルパンシリーズをいきなり手に取った人って、驚くことが多いんですよね。初期の一部を除くと、ほとんど「アルセーヌ・ルパン」さんが出て来んのです。代わりに出て来るのは、ラウールとか何たら公爵とか何たら伯爵とか、毎作違うんですが、覚えにくいフランス名のやたらとカッコよく惚れっぽい男。彼らがルパンなんだよねー。一時期はまってたなぁ。

……が、こないだある友人が、なんとアルセーヌ・ルパンを知らないとぬかしやがった。彼はなんと、ルパンの元祖とは「ルパン三世」だと思ってたわけですよ。あの変態のフランス人的クールさもカッコよさもない、パチモンのこそ泥ですよ。
いや、別にTYはルパン三世は嫌いじゃないですよ。ただ、本家あっての三世じゃないですか。そこんとこハッキリしないと。カリオストロだって元はアルセーヌ・ルパンなんだぞ!

と熱く語ると、「カリオストロまでいるなら、次元とか、ゴエモンもいるの?」と言われました。日本人じゃん……。



話長引いたので、あと簡単に言うと、まあプール行ってリレーがあったり、ギターのエフェクター買ったりしたんですよ。おしまい(笑)

『とんでもない恋人』カーター・ブラウン - 2010.04.11 Sun

とんでもない恋人
『とんでもない恋人』カーター・ブラウン(ハヤカワポケミス)

おつむは弱いがプロポーション抜群の女探偵メイヴィスに、TVプロデューサーのブリスから声がかかった。仕事は人気番組のゲスト女優アンバーのお目付役。アンバーは業界屈指の男殺し、主役の二枚目俳優を彼女の毒牙から守るのだ。張りきってロケ現場のパイン・シティへ乗り込んだメイヴィスだが、肝心の二枚目男優が撮影中に撃たれちまったから大騒ぎ。ただちに現場へ出動してきたのは、腕利きのアル・ウィーラー警部だった!史上最大の多作家カーター・ブラウンの二大キャラクターが激突。殺人犯探しで勝ち名乗りをあげるのは、どっちだ?(本書あらすじより)

初ブラウン。ちなみに、「抜群のプロポーション」とは、96・58・94のことだそーだ(笑)

カーター・ブラウンは、あらすじにあるような「史上最大の多作家」ではないと思いますが。ミステリ界での一番は、J・J・マリックじゃない?まぁ、ブラウンは相当売れたらしく、批評家からの反応は最悪でも、全世界5000万部売れたと見込まれています。日本でも一時期ポケミスから次々と刊行され、莫大な人気を誇りました。

で、どうだったかというと……2時間くらいで読み終わってしまったかなぁ。まあ、なんも中身がない作品です(笑)内容すぐ忘れちゃいそう。ミステリとしての出来も、悪くはないけど、そんなに凝ったもんじゃないですし(というか分かっちゃったし)。いや、やっぱり微妙だったかな。

つまりは、エロチックな描写をいかに楽しめるかにかかっているわけです。共演する二人の探偵はみなセックスにはなはだ開放的で、その様をどれだけ好きになれるか。……絶対女性にはおすすめ出来ないよね。

しかし、批評家がぶーたれようと、一世を風靡したというエンターテイメント性は確かに評価されるべきとも思えます。巻末あらすじが非常に的確なことを言っているので、引用します。

「……ブラウンは、ハヤカワ・ミステリの中で最も人気のある探偵である。カーター・ブラウンしか読まないというミステリ・ファンもいるそうだ。
ミステリ・ファンの中には、カーター・ブラウンの流行を嘆かれる人もいる。そういう人は、エラリイ・クイーンとかディクスン・カー、アガサ・クリスティーといった伝統的な本格探偵小説の愛好家の中に多い。だが、ミステリがエンタテインメントだとすれば、ブラウンを攻撃するのは、あまりに偏狭な趣味と言わなければなるまい。
彼の登場によって、ミステリ・ファンは確かにふるえているのである。ミステリには、いろいろなタイプがあるので、それを楽しむ寛大な心が欲しい。……」

なるほどねー。
……しかし早川書房さん、158ページで1000円は高すぎやしません?

書 名:とんでもない恋人(1960)
著 者:カーター・ブラウン
出版社:早川書房
    ハヤカワ・ポケット・ミステリ 717
出版年:1962.8.15 初版
    1999.10.31 3版

評価★★★☆☆

千秋先輩とシュトレーゼマンの指揮は話にならん(笑) - 2010.04.11 Sun

「気を迎える」

はい、サクセスクリニックに出ていた語です。文脈でなんとなくは分かるけど、何しろ聞いたことないじゃん。なぜ解説に書いてないんだぉ……。

よし、ここは広辞苑第二版だぜ!

……載ってないΣ( ̄□ ̄;)

気を取り直して、電子辞書を使って大辞林だぜ!

……載ってないΣ( ̄□ ̄;)

ふざけんなと思ってゴソゴソ調べていたら、「日本語大辞典」に載っていました。そ、そんなマニアックな言葉だったとはっ……。
しっかし、「日本語大辞典」はすごいねぇ。普通の国語辞典の倍近く語が載ってるよ。分厚いだけはある。



午後はDVDばっかし見てました。まず「のだめカンタービレ」の5話・6話。相変わらず面白いね~。

で、パトリス・ルコント監督『列車に乗った男』を見ました。うーむ……面白かったんだけどなぁ、難解すぎてよう分からん(-.-;)
いや、ストーリー自体は難しくないんですよ。ただ、結局どうだったのか、とか、あのシーンは何の意味があったのか、とか、さっぱり。フランス映画はなめたらあかんぜよ……。

あ、必ずしもフランス映画が難しいわけじゃあないと思うんですけどね。同監督の『ぼくの大切なともだち』は、分かりやすい普通にいい映画ですよ。お暇な方、ぜひ見てくださいな。

慈照寺の自称地所 - 2010.04.10 Sat

ケーズデンキに行ってきました。TYの電子辞書は、もんのすごい崩壊の仕方をしています。……見たことある人は分かると思うんだけど。
例をあげると、

[1]画面部分とキーボード部分が、むきだしの配線1本で繋がっています。
[2]a,s,t,o,u,iをはじめ、ほとんどのキーは上手く反応せず。軽く押してもダメだし、強く(とにかく強く)押すとa連続、みたいになります。
[3]<戻る>キーと<クリア>キーに限っては一切反応せず。
[4]<決定>キーは、人間の力のあたうかぎりで押さなくてはいけません。

……という、まるでストレス製造マシーンのような状態になってはや6ヶ月。いつか画像アップします。
タイミングを逃し続けて、ようやく今日電気屋へ買いに行くことに。

今って、電子辞書いろんな種類があるんですよね。正直TYとしては、国語・英和・和英・漢和辞典(出来れば古語も)さえついてりゃいいんですよ。タッチ機能やら、カラーやら、音声やらは、ぶっちゃけいらん。
それから、検索の時、語を選択・決定してもいないのに、画面右半分を占領して語句ページが出て来るのもいやなのじゃ。

……と迷ったあげく、結局今のと同じのにすることに(笑)


しかし、電器製品の値の付け方ってホント謎。例えば、買うことにしたPW-M800という製品。
メーカー希望小売価格:36750円
ケーズデンキ店頭価格:10800円

しかも電気屋さんでは、お店の人に安くしてくださいと頼むと安くなる……なんでやねん(電球すらそうらしい)。
店員さんに頼むと:9800円

ところが、
Amazonで買うと:7830円

……で、結局ネットで買うことになりました。最終的に78%オフとか、一体メーカー価格ってなんなのさ……( ̄▽ ̄;)



用事があったのでイーアスに行き、ついでにちょっと本屋さんに。
あれ、なんか本増えてる……。

そう、増えてるんですよ。しかも、出版社に在庫ないようなものがなぜか店頭にガンガンと。例えば、ハヤカワ・ミステリ文庫のカーター・ディクスンが、8冊くらい並んでいました。意味わかんないってばよ……『第三の銃弾』って絶版じゃ……。

おまけに、ポケミスの棚が、1列から3列になっていました。
そりゃあもちろん大歓迎ですが、増えた分というのがやっぱり在庫ないようなのばっかり。1526番『早すぎる埋葬』の新品がなんで存在するんだよ……1993年の版って書いてあるぞ。

カーター・ブラウン『とんでもない恋人』、ジョイス・ポーター『案外まともな犯罪』入手。いくらなんでも『とんでもない恋人』は値段不釣り合い。
しかし、頭なさそうな二冊だな……カーター・ブラウンだぞ。初ですけど。まぁ、TYも男だったということで(笑)

いやはや、本屋さんの仕組みってよく分からんねぇ。

僕らは小さな冒険者 - 2010.04.08 Thu

歯医者に行きました。またです。ついこないだ行ったというのにまたです。

で、虫歯治療のため、数年ぶりに麻酔を打ちました。麻酔をかけた部分って、なんかミョーに感触がなくなるので不気味……ってか気持ち悪い(痛くはないけど)。
なんと麻酔注射って、今は機械っぽいので行うんですよ。イマイチ説明出来ないんですけど、とにかくブブッ、ブブッって入ってくる、と。分かんないね。

麻酔が抜ける感じってのがまた気持ち悪いんだよなぁ。ジクジクと押すような感じで、なんか痛い気がする。口に入れるもんがおいしくなくなるのだ。



西武に用事があって、行ったついでに本屋さんに寄りました。ピエール・シニアック『ウサギ料理は殺しの味』を購入。こーゆーキワモノ系のミステリって、苦手なのに、なぜか惹かれます。で、後悔するんだよね(笑)

しかし、この五日間全く本を開いていません。急にスランプに入ったようです。まっ、歓迎すべき事態ですけどね。あと一週間以上は続きそう。
一応『自宅にて急逝』を読むつもりでしたけど、読む気があるうちにキワモノ片付けようかなあ。


で、本屋さんで杉山亮さんの「名探偵」シリーズを見かけました。まだ続いていたとは……。
小学校の時によく読んでました。子供向けの謎解き話なのに、設定がシビアなんですよ。

主人公の私立探偵・ミルキー杉山は、収入が苦しくアルバイトを片手に探偵をやっています。妻とはわけあって別居中です。妻ははっきりいってミルキー杉山より頭がよく、彼女が登場すると即事件は解決されます。また、ミルキー杉山の娘と息子もなかなかの推理力を持ち、しばしば父親に先じて謎を解きます。たまに出てくる同業者に、ぼうずすすきだと、つるまつのというのがいて、彼らは火を吹いたりナイフを投げたりという特技を持っています(ちなみに火の吹き方は、酒を含んで口から出す時にライターをかざすという非常に危険な方法ww)。

一冊に3話ほど入っていて、それぞれ事件編・解決編に別れています。事件編をよく読むと、ちゃんと謎が解けるわけですね。かなり合理的で面白いんだよなぁ。

で、このシリーズの魅力は、設定の面白さと、なんとなく荒い絵にあります。シリアスに事件が進行する後ろに、遊び心入れすぎ(笑)狼まがいの犬(しょっちゅう出て来る)とか、ピエロやサンタや忍者のかっこうの通行人とか、「トール・マッカーポニー来日」のポスターとか、美術館にある「ザ・ピンチ」の絵とか。くだらなすぎる……。

なんか最近の作品は、画風が変わってしまったみたいですね。個人的には前の方が、絵も、事件の質も良かったんだけどなあ。興味を持った方は、古い作品読んで見てください。たぶん書店にありますよ。

滝沢朗かっこえぇぇ!! - 2010.04.07 Wed

家出ないで勉強してると、なーんにも話題がないのね、おい。Forestや英頻の話してもしょうがないし。


今日は高校で入学式があったようです。どうやら、赤の学年担任団がまた大きく変わったようで。具体的に言うと、

1、主任と副主任は予想通り。北風と太陽だったのが、北風だらけに
2、体育のK先生がなんと担任
3、英語科のK先生が担任を持つことに!おめでとうございます!!
3、社会のI先生と化学のS先生と数学のK先生は別学年のようです
4、新しい先生入りました

とすると、去年から引き続いて担任を持つ先生は4人だけなんですね。入れ替わり激しいなあ……。
そして嬉しいニュース。あの伝説(?)の国語のO先生が帰ってきたようなのです。どの学年を持つかは分かりませんけど。

弟の担任は、TYの時と同じ先生になったようです。嬉しい限り。



突然気になり、果たして自分が「長門有希の100冊」をいくつ読んでいるのかを調べてみました。

読んだ物
『赤い館の秘密』『猫たちの聖夜』『僧正殺人事件』『名探偵の掟』『陸橋殺人事件』

計5冊

……あれ、もう調べるの終わっちったでごわす。なんて微々たる読書量……。中学までクリスティしか読んでなかったからだな……。
リストを見ると、いや読んでていいっしょ、っての結構あるんですよ。『ギリシア棺の謎』『殺意』『伯母殺し(伯母殺人事件)』『最上階の殺人』『三つの棺』『ホッグ連続殺人』『ブラウン神父の童心』とか。バークリーから『最上階の殺人』をチョイスするとはなかなかやるぜよ……(今大河ドラマの龍馬はどこまで進んだのかしらん)。
SFがあまりお好きでないTYを考慮しても、10冊はあって欲しいところ。

それにしても、シリーズの作者・谷川流はかなりの本好きですね。センスがいい(たぶん)。『陸橋殺人事件』を選ぶなんて、あんたどんだけのめり込んでたのよ。彼はヴァン・ダインやクイーンが好きなんでしたっけ?



そうそう、今日、友達の親御さんにまでこのブログがバレてたことが判明。なんでやねん。



ちなみに今朝知りましたが、「名跡」は「みょうせき」と読み、「めいせき」とは読まないそうです。
というか、「名家の跡」と思ってた時点で意味まで違うしΣ( ̄□ ̄;

とりとめのないこと。鳥止め? - 2010.04.06 Tue

サスケクリニック終了です。数学はともかく、意外と化学って忘れてないもんやね……化学科のA先生とH先生は偉大じゃ。


突然ですがここで広告!「東のエデン」ファンで、また劇場版第一弾を見ていない方!映画は必見ですよ!もうDVDレンタル始まってるし。



さて、究極に話題がないため、ここで先月のヨッシーワールドへの検索エンジンからの検索キーワード(長い)を紹介するよ!
ちなみに月の真ん中あたりからアクセス解析を設置したので、月全体ではありませ~ん。

トップ3に輝いたのは!!
1 ヨッシーワールド
2 ヨッシーワールド ミステリ
3 ac/dc

……非常にどうでもいい感じだねぇ。
ちなみに、AC/DCが含まれるキーワードを全部足すとダンットツで一番です。ライブリポート書いたからな……。

続いて1回だけのなんやねんキーワード!!

○ヨッシー日本力

……ち、力?

○Q&A 井上勇って どうして新訳がでない

知らんがな。井上勇は、大昔東京創元社のミステリの翻訳をたくさん手掛けた方ですよね。1985年に亡くなっています。たぶん、『僧正殺人事件』の新訳のことですよね。てか新訳出たじゃん。

○真打ち競演 torrent

出演者知りたいなら、フツーに「タレント」って打つべきじゃ?

○中野ONOJ

ラーメンズのネタですねわかります。

○エドガー・アラン・ポー 挿絵
ワシは特にこだわりなし

○裸足

いや、フェチとか書いてないよ?!言ってすらないよ?!TYはどっちかというとn殴
たぶん、クラス旅行の記事に引っ掛かったと思われ



東京創元社のメルマガを見ると、3月の重版がまた面白い。

○『薔薇の名前〈上〉』ウンベルト・エーコ
○『レーン最後の事件』エラリー・クイーン
○『ミス・マープルと13の謎』アガサ・クリスティ
○『ブラウン神父の秘密』G・K・チェスタトン
○『チャイナタウン』S・J・ローザン
○『紅はこべ』バロネス・オルツィ

まあなんて古典の多いこと。2月は『木曜の男』を刷ってましたが、チェスタトンは今隠れブームなのかしら。
チェスタトンはともかく、『紅はこべ』だぞ。オルツィは「隅の老人」なんかのミステリも書いてるけど、『紅はこべ』みたいな小説がメインなのです。最初がたるいけど、後半が意外と面白いんですな、これが。

クリスティのマープル物は、長編も面白いけど(『バートラムホテルにて』とか『カリブ海の秘密』とか『予告殺人』とか)、短編も締まりがあっていいのだよ。でもタイトルは、『13の~』より『火曜クラブ』の方がやっぱりいい気がする。
あでも、マープルの短編って、『火曜クラブ』以外の方が断然面白い気がするぞ。

『薔薇の名前』は……うん、来年読みます(笑)

『チャイナタウン』は、4月に出る『夜の試写会 リディア&ビル短編集』を意識してでしょうね。シリーズ第一作。しかし、S・J・ローザンは偶数作(ビル主人公)の方が面白いらしい(by母)。『冬そして夜』は確かに秀作ですよ、好みによるだろうけど。

ツクバは気が付くと、ゲーム世界になっていたようです - 2010.04.05 Mon

タカス・クリニックならぬ、サクセス・クリニック一日目終了です。やはりネーミングセンス最悪だと言わざるを得ない。
7:20までとか……社会一科目80分とってますけど、60分で終わってないやついなかったぜ……。
お弁当久々でテンションなぜか上がりまくり。

教室に入ると、あら不思議、旧D組メンバーが5人もいるじゃぁあーりませんかΣ( ̄□ ̄;)
それ以外にも、赤学メンバーが何十人もいるじゃぁあーりませんかΣ( ̄□ ̄;)

緊張感ねぇぇぇぇ!!!
ちなみに、D組は全部で7人のようです。なんだよぞろぞろと……。
まあ、一年間がんばりまっしょい!



今日、帰りにですよ、つくばエクスプレスの車内広告を見てたわけですよ、えぇ。
ん、なんだこの美少女ゲームっぽい広告は?



『PARA-SOL』2010年4月24日発売!
「研究学園環境都市」ツクバでの、『いま』 よりほんの少しだけ未来のお話



…………………は?(ワケが分からん……)



ここは、世界でも有名な 『研究学園環境都市』ツクバ。
巨大な摩天楼とお金を掛けて作られた綺麗で整理された町並みのすぐ側に、緑濃い畑や牧場がまだたくさん残っている──そんな街。



どこだあああぁぁぁぁぁ!!Σ( ̄□ ̄;)なんだそのふざけた設定はああぁぁ!!ナメるのも大概にしろや(怒)「環境」入れりゃいいと思ってんのか!!しかも18禁ゲームとかふざけとんのかゴラああぁぁぁぁぁぁぁぁぁ(´Д`)

……つくばエクスプレスの車内広告とか、つくば市公認かよ……だめだ、ツクバオワタorz


ちなみに気になる(?)ストーリーは、各自で調べてね!!市長は買うんだろーか……。


てなわけで、テンションハイなままさらばじゃ!

朝からグチってスマンの - 2010.04.05 Mon

読書感想文に、本の画像をアップしておきました。銭形平次が画質悪いけど。


今日はサクセスクリニックです。クラス振り分け実力確認テストみたいなもんです。ネーミングセンス最悪。

しかしねぇ、どーでもいいですが、いやよくないから言うんですが、二日間に分けるのはいいんですけど、一日目7:20までってのはどうなんですか。そっから帰ったら真っ暗じゃないですか。
しかし春休み勉強してないからな……世界史日本史ヤバすΣ( ̄□ ̄;)


うしっ、頑張ってくるぜ!!

風邪気味頭痛しマックス( ̄▽ ̄;)

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クリスティ、デクスター、グライムズ、ディヴァインが好きな、ヨッシーことTYこと吉井富房を名乗る遅読の新社会人が、日々読み散らかした海外ミステリ(古典と現代が半々くらい)を紹介する趣味のブログです。ブログ開始から7年になりました。ちなみにブログ名は、某テンドーのカラフル怪獣とは全く関係ありません。
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ガードナー,E・S(フェア,A・A) (5)
カーマイケル,ハリー (2)
カミ (4)
カミング,チャールズ (1)
カリー・ジュニア,ロン (1)
カーリイ,ジャック (3)
キース,エリック (1)
キーティング,H・R・F (1)
キャヴァナー,スティーヴ (1)
ギャレット,ランドル (1)
キーラー,ハリー・スティーヴン (1)
ギルバース,ハラルト (2)
キング,スティーヴン (1)
キング,ルーファス (1)
クイーン,エラリー (14)
クェンティン,パトリック (7)
クック,トマス・H (3)
クッチャー,フォルカー (3)
グライムズ,マーサ (15)
クラウチ,ブレイク (3)
クラトフヴィル,イジー (1)
クリーヴス,アン (6)
グリシャム,ジョン (1)
クリスティ,アガサ (2)
クリスピン,エドマンド (3)
グリーニー,マーク (2)
グリーン,アラン (1)
クルーガー,ウィリアム・ケント (1)
グルーバー,アンドレアス (4)
グルーバー,フランク (1)
クレイス,ロバート (3)
クロフツ,F・W (4)
グロラー,バルドゥイン (1)
クーンツ,ディーン・R (1)
ケアリー,エドワード (2)
ケストナー,エーリヒ (1)
ケメルマン,ハリイ (3)
ケリー,ジム (4)
ケンリック,トニー (2)
胡傑 (1)
ゴズリング,ポーラ (5)
コッタリル,コリン (1)
コードウェル,サラ (4)
ゴードン,デイヴィッド (1)
コニイ、マイクル (2)
コマストリ=モンタナーリ,ダニーラ (1)
コメール,エルヴェ (2)
コリータ,マイクル (1)
コリンズ,ウイルキー (1)
コール,G・D・H・&M (1)
コレット,サンドリーヌ (1)
サ行 (56)
サフォン,カルロス・ルイス (3)
ザングウィル,イズレイル (1)
ジェイミスン,ハンナ (1)
シェパード,ロイド (1)
シエラ,ハビエル (1)
シニアック,ピエール (1)
シムノン,ジョルジュ (14)
ジャックマール&セネカル (1)
ジャプリゾ,セバスチアン (1)
シューヴァル,マイ&ヴァールー,ペール (1)
シール,M・P (1)
水天一色 (1)
スコット,J・M (1)
スタウト,レックス (5)
スタージョン,シオドア (1)
スチュアート,メアリー (0)
スティーヴンス,ロビン (1)
ステーマン,S=A (3)
スパーク,ミュリエル (1)
スペンサー,ロス・H (2)
スミス,シェイマス (1)
スミス,チャールズ・メリル (1)
スラデック,ジョン (1)
スローン,ロビン (1)
セイヤーズ,ドロシー・L (8)
セシル,ヘンリイ (1)
ソアレス,J (1)
ソウヤー,ロバート・J (1)
タ行 (72)
タイボ二世,パコ・イグナシオ (1)
ダグラス,キャロル・ネルソン (1)
ダール,フレデリック (1)
チェスタトン,G・K (1)
チャンドラー,レイモンド (1)
陳浩基 (1)
デ・ハートック,ヤン (1)
デ・ミュリエル,オスカル (1)
デアンドリア,ウィリアム・L (1)
テイ,ジョセフィン (3)
ディーヴァー,ジェフリー (2)
ディヴァイン,D・M (10)
デイヴィス,L・P (1)
ディキンスン,ピーター (2)
ディケール,ジョエル (1)
ディケンズ,チャールズ (7)
ディッシュ,トーマス・M (1)
ディドロ,フランシス (1)
デイリー,エリザベス (1)
テオリン,ヨハン (3)
デクスター,コリン (12)
デュレンマット,フリードリヒ (1)
テラン,ボストン (2)
ドイッチ,リチャード (1)
トゥロー,スコット (2)
ドッヂ,デヴィッド (1)
トーマス,ロス (1)
トムスン,ジューン (1)
ドラモンド,ローリー・リン (1)
トレヴェニアン (3)
トンプスン,ジム (3)
トンプソン,ジェイムズ (3)
ナ行 (8)
ナイト,アランナ (2)
ニーリィ,リチャード (1)
ネイハム,ルシアン (1)
ネスボ,ジョー (2)
ノックス,ロナルド・A (2)
ハ行 (167)
ハイスミス,パトリシア (1)
ハインズ,ジョアンナ (1)
ハーカウェイ,ニック (1)
バークリー,アントニイ(アイルズ,フランシス) (6)
バグリイ,デズモンド (1)
バークレイ,リンウッド (1)
バージェス,アントニイ (1)
バゼル,ジョシュ (1)
バー=ゾウハー,マイケル (1)
バトラー,エリス・パーカー (1)
ハナ,ソフィー (2)
バーナード,ロバート (3)
バーニー,ルー (1)
バニスター,ジョー (1)
ハーパー,ジェイン (1)
パーマー,スチュアート (1)
ハミルトン,エドモンド (1)
ハミルトン,スティーヴ (1)
ハメット,ダシール (2)
パラニューク,チャック (1)
バランタイン,リサ (1)
ハリス,トマス (1)
バリンジャー,ビル・S (3)
パレツキー,サラ (1)
ハンター,スティーヴン (2)
ビガーズ,E・D (4)
ピカード,ナンシー (1)
ピース,デイヴィッド (1)
ピーターズ,エリス (2)
ビッスン,テリー (2)
ビネ,ローラン (1)
ビバリー,ビル (1)
ヒラーマン,トニイ (2)
ピリンチ,アキフ (1)
ヒル,トニ (2)
ヒル,レジナルド (3)
フィツェック,セバスチャン (1)
フィックリング,G・G (2)
フィッシュ,ロバート・L (4)
フィッチュー,ビル (1)
フィニイ,ジャック (4)
フィルポッツ,イーデン (2)
フェイ,リンジー (1)
フェラーズ,エリザベス (5)
フェルナンデス,ドミニク (1)
フォーサイス,フレデリック (1)
フォン・シーラッハ,フェルディナント (6)
プライヤー,マーク (1)
ブラウン,カーター (6)
ブラウン,フレドリック (1)
ブラックバーン,ジョン (1)
ブラッティ,ウィリアム・ピーター (1)
ブラッドリー,アラン (1)
ブラッドン,ラッセル (1)
フラナガン,トマス (1)
フランシス,ディック (1)
ブランド,クリスチアナ (5)
プリースト,クリストファー (1)
フリードマン,ダニエル (2)
フリーマントル,ブライアン (1)
フリーリング,ニコラス (1)
フリン,ギリアン (1)
ブルース,レオ (4)
ブルックマイア,クリストファー (1)
ブレイク,ニコラス (2)
ブレット,サイモン (1)
フレミング,イアン (2)
ブロック,ローレンス (2)
ヘアー,シリル (2)
ヘイズ,サマンサ (1)
ヘイダー,モー (1)
ベイヤー,ウィリアム (1)
ヘイヤー,ジョージェット (3)
ベイリー,バリントン・J (1)
ベイリー,H・C (1)
ペニー,ルイーズ (1)
ベリー,ジュリー (1)
ペリッシノット,アレッサンドロ (1)
ペルッツ,レオ (1)
ヘロン,ミック (2)
ベントリー,E・C (1)
ポー,エドガー・アラン (2)
ホーガン,ジェイムズ・P (1)
ポースト,M・D (1)
ポーター,ジョイス (6)
ホック,エドワード・D (4)
ホッケンスミス,スティーヴ (2)
ポツナンスキ,ウルズラ (1)
ホッブズ,ロジャー (1)
ホーリー,ノア (1)
ホワイト,ハル (1)
ボワロ&ナルスジャック (5)
ボンド,マイケル (2)
ボンフィリオリ,キリル (1)
マ行 (53)
マガー,パット (1)
マーカム,ヴァージル (1)
マカルパイン,ゴードン (1)
マーカンド,ジョン・P (1)
マクダニエル,デイヴィッド (1)
マクドナルド,ジョン・D (2)
マクドナルド,フィリップ (2)
マクドナルド,ロス (2)
マグナソン,アンドリ・S (1)
マクベイン,エド (2)
マクリーン,アリステア (3)
マクロイ,ヘレン (5)
マコーマック,エリック (1)
マゴーン,ジル (1)
マシスン,リチャード (1)
マシューズ,ハリー (1)
マッギヴァーン,ウィリアム・P (1)
マリック,J・J (1)
マルティネス,ギジェルモ (2)
マン,アントニー (1)
マンシェット,J・P (1)
ミエヴィル,チャイナ (1)
寵物先生(ミスター・ペッツ) (1)
ミラー,デレク・B (1)
ミラー,マーガレット (2)
ミルン,A・A (1)
ムーア,グレアム (1)
メースン,A・E・W (1)
メルヴィル,ジェイムズ (1)
メルドラム,クリスティーナ (1)
メロ,パトリーシア (1)
モイーズ,パトリシア (3)
モートン,ケイト (3)
モール,ウィリアム (1)
モロー,ブラッドフォード (1)
モンテイエ,ユベール (2)
ヤ行 (2)
ヤッフェ,ジェイムズ (1)
ヨナソン,ヨナス (1)
ラ行 (67)
ライアル,ギャビン (1)
ライス,クレイグ (3)
ライバー,フリッツ (1)
ラヴェット,チャーリー (1)
ラヴゼイ,ピーター (3)
ラックマン,トム (1)
ランキン,イアン (1)
リック,フランシス (1)
リッチー,ジャック (5)
リーミイ,トム (1)
リューイン,マイクル・Z (5)
リュウ,ケン (2)
劉震雲 (1)
リール,エーネ (0)
ル・カレ,ジョン (1)
ルヴェル,モーリス (1)
ルブラン,ミッシェル (2)
ルブラン,モーリス (2)
ルヘイン,デニス (4)
ルーボー,ジャック (2)
ルメートル,ピエール (3)
ルルー,ガストン (2)
ルーレ,ドミニック (1)
レーダー,ベン (1)
レドモンド,パトリック (2)
レドンド,ドロレス (1)
レピラ,イバン (1)
レム,スタニスワフ (1)
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ロード,ジョン (0)
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ロラック,E・C・R (1)
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