2010.03.31 Master of Puppets
東山魁夷美術館と、猪熊弦一郎美術館に行ってきました。東山魁夷はまあまあ良かったんですけど、猪熊さんは……なんか抽象画って好きじゃないんだなあ、と再認識。


そして、やっぱり、讃岐うどんはうまいのよ(笑)


夜ご飯はね、かなりいいもん食べました。美味しかった~(>_<)
あと一年はごちそういらんぜよ(^^)v
伯父さんの奥さんとかなりしゃべりました(笑)クラスの恋愛事情とか(爆)


で、今高松に泊まっています。トレーニングルームがあって、ちょっと走ってきましたが、うーむ、持久力落ちてるねぇ……もっと泳がないと。

早目に寝ます。わはは。
スポンサーサイト
いろいろ気付いた。

[1]遊☆戯☆王の、海馬って、よく考えなくても名字(あいつらみんな名字で呼び合うしな)。フルネームは海馬瀬戸。

……弟は、「海馬 モクバ」ってことなのか……なんてアホらしい名前なんだΣ( ̄□ ̄;)


[2]ドラゴンボールのギニュー特選隊
メンバーは、ギニュー・リクーム・ジース・バータ・グルド

………

ギニュー=牛乳
リクーム=クリーム
ジース=チーズ
バータ=バター
グルド=ヨーグルト

牛乳特選隊!
Σ( ̄□ ̄;)!!!!!

今いる島に、何やらアヤシイ銭湯が登場していたのだった……。
てなわけで、弟とタオル持って行って来たんですよ。

……が、なんと、石鹸・シャンプーがないΣ( ̄□ ̄;)

結論、TYは、500円出して、お湯につかってきました(爆)

まあ、エキゾチック狙っとるんですよココは(外見見りゃ分かるわな)。男湯と女湯の間に、ゾウのバカでかい剥製ありましたけど、どっから調達してきたんでしょ。自分でこしらえたとか( ̄▽ ̄;)
ちなみに、町民料金は300円でした。200円……


てか、今日はなんかさんざんやったんですよ。プール行ったら、月火と休みだったのが判明したりさ。ナマコをもらったらメチャクチャ臭かったりさ。

水に関係することばっかしやね(´~`;)


今ブログ見れないので分かんないんですが、多分訪問者数が5000人超えたよーな気がしますね。ありがとうございますm(__)m
訪問者数の90%は、12月末から稼いだんだと思うんだけど(笑)結局、一高生を集めたか、にかかっとるわけですな。
いやでも、これから本の情報が増えてけば、人数は更に増えるはずやで。頑張ります!人数実は結構気にしてます!(笑)

今は、祖父母宅で発見した野村胡堂『銭形平次捕物控〈1〉平次屠蘇機嫌』を読んでいます。帰る前に読み終わんないと……(笑)
捕物は、サクサク読めるのが素敵ねぇ。要は、時代小説でもあるしね。
呪い!
『呪い!』アーロン・エルキンズ(ハヤカワ・ミステリ文庫)

人類学教授ギデオン・オリヴァーは、マヤ遺跡の発掘に協力するため、メキシコへ飛んだ。遺跡から人骨が見つかり、彼が鑑定を依頼されたのだった。だがそこで、奇怪な事件が起きた。人骨のそばで発見された古文書の呪いの言葉どおりに、オリヴァーと発掘隊員に災厄が降りかかりはじめたのだ。そして、ついに殺人が!鬱蒼としたジャングルの中の呪われた遺跡で、スケルトン探偵が推理の冴えを見せる本格ミステリの醍醐味。(本書あらすじより)

非常にスッキリと謎が解決する良作。犯人の行動は一部ん?というところもありますが、通して読むときれいにまとまっていて、読後感が気持ちいいです。今作は割とスピーディーでもあり、推理も小出しに話を進めていってくれるため、読みやすさが堪らないですね。ギデオンが真相に気付くきっかけが、これまた無理がなく、良く出来ていると思います。中米のムシムシ具合がまたよく合ってるんだよねぇ。

しかしまあ、犯人を特定するキーとなった○○は、かなり偶然性が高いですよね。だって、○○の下から発見されたから良かったようなものの、そこからちょっと遠いとこにあったらみんな何かに気付くでしょう。だいたい、もし○○が本人のものだとしても、あそこにあるのっておかしくないですか、どのタイミングで落ちたんだよと言いたい。

いえ、決してけなしてるわけではなく、愛の鞭ですよ(笑)

じゃあついでに言うと、やっぱり犯人が呪いに見せかけた意味が分かりません。○○○○の仕業と思い込ませようとしてのことだと説明していましたが、明らかに内部犯じゃなきゃ無理っぽいのありますよね(ホテルに侵入するのもアレだし、大体部屋番号はどうやって知ったのだ)。作者が面白さを追求しすぎて、やや無意味な設定になってしまったかな、と。いえ、面白いからいいんですけど(爆)

そして、まあ、一種のキャラ小説でもありますから、登場人物も魅力的。マルモレーホ警部の存在がたまんないね、こりゃ。主人公よりかっこいいぞ。『古い骨』の警部さんよりよっぽどいい。基本、TYはゲスト警官が好きになります。S・J・ローザン『冬そして夜』のサリバン警部さんとか大好き。

そして、ギデオンさえいなけりゃ殺人は起こらなかったんじゃないかなぁ、と思ったりしちゃ……あ、いけないですよね。

伏せ字だらけで曖昧な感想でしたが、ま、結論としては、つまり面白かったよ、と。

しっかし、20行の後読むと、17行って文字でけぇな……。

書 名:呪い!(1989)
著 者:アーロン・エルキンズ
出版社:早川書房
    ハヤカワ・ミステリ文庫 299-3
出版年:2005.5.15 初版

評価★★★★☆
いやはや、香川にての話題はそんなにないのよね。

ああ、最近気付きましたが、TYはバス酔いや船酔い、前はしなかったのに、最近なるようになった気がします。
なんでなんでしょうね。ちょっとの上下揺れでもなんとなくウッときます。ホンマ気分悪いわ。


テレビから目を離す技術を誰か教えて下さいな。コナンって、今月曜日じゃないのね……見る気まんまんやったのに。
そして、相武紗季って、名前しか聞いたことなかったけど、可愛いのね(笑)



アーロン・エルキンズ『暗い森』『断崖の骨』、カーター・ディクスン『貴婦人として死す』
三省堂『漢字んな話』

はい、これ今日買った本。
エルキンズはね、ブックオフで、2冊で500円フェア。ディクスンは105円。
『漢字んな話』は、朝日新聞夕刊のコラムなんですよ。タメになる(?)漢字知識が一杯。


てな感じで、高松の本屋さんを回りました。回った、って感じじゃないんだけど。


ああ、ネタない……。毎日更新する意味あんのか?
○把瑠都(14勝1敗)

いやはや、おめでとうございます。14勝、優勝出来なくても大したもんです。大関全員に勝ったしね。
彼はね、買った後のインタビューの時の顔がすっごくいいんですよ。お疲れ様でした。

次回こそは大関となって優勝を!


朝11時前にうちを出て、現在岡山を瀬戸内海に向けて爆進中。バス→フェリーです。
一週間パソコンから離れますので、コメントに返信出来なくなります。フィルタリングなマイ携帯電話は、ブログや掲示板サイト見れないんですよね……投稿はメールで出来るんですケド。

四国に来るのは……もう一年半振りかな。まあ、せいぜい勉強に精進します……誘惑がなんもないからね、本とかゲームとかパソコンとか。
あ、本持ってきちゃった(>_・)テヘ

いや、テレビという誘惑があったな、総入れ歯。
うちの人はねぇ、普段テレビ見ないもんだから、いざテレビを目の前にすると離れられなくなるんですよ……。


てなわけで、アーロン・エルキンズ『呪い!』を読み進め中。


……いやはや、なーんもネタがない。
ここんとこ、更新が翌日にずれ込みまくり。だからどーしたって感じですけど。このブログ見てる人、10時代が多いみたいだから、それに合わせた方がいいのかしらん。


いやいやそんなことより。村名琴頼。
今日、リンク先の「探偵小説三昧」にて初めて知ったんですが(二番煎じな内容になるのがホント申し訳ない)、抽象画家の勝呂忠さんがちょっと前に亡くなったそうです。すぐろ・ただし、と読みます。ミステリファンなら、ポケミスの装丁で必ずお世話になっている方ですよね。
ちなみに、装丁をずっと「そうちょう」って読んでいました。うわあオレアホやわ……。

かれこれ50年以上ハヤカワ・ポケット・ミステリのほとんどの作品の装丁を手掛けていらっしゃいました。何だか分かんね、と思いつつも、なくてはならない絵でしたよね。
心よりご冥福をお祈りします。

亡くなってすぐこんなこと言うのもあれですが、これからポケミスの装丁はどうするんでしょうね。最初のころはともかく、ここ最近は全部描いていらっしゃいましたから。たぶん、誰か全く絵の空気が違う人にするのかもしれませんね。


……げ、話題ない。
『ボニーと砂に消えた男』アーサー・アップフィールド(ハヤカワ・ミステリ文庫)
ボニーと砂に消えた男

死体もなければ証拠もない。殺人を示唆するのはただ一枚の写真――久しぶりの難事件に混血の名刑事ボニーは興奮していた。二ヶ月前、もと警官グリーンがウィンディ牧場を訪れた後、砂丘で姿を消した。手掛かりはなく、事件は迷宮入りになりかけた。ところが、現場写真を見たボニーは、そこに殺人事件の発生を表す黒人の合図を見つけたのだ。かくしてボニーは、五里霧中の状態のまま身分を偽って牧場に住み込み、まず殺人の事実を立証する困難な仕事にとりかかった!豪州の厳しい大自然を舞台に、ボニーが消えた死体の謎に挑むシリーズ中の傑作。(本書あらすじより)

うぅむ、まさかこんなにオーストラリア臭い話だとは。1920年代の豪州の大自然・牧童の生活・アボリジニと白人(別に仲が悪いわけじゃない)が主軸に置かれ、死体完全消失の謎が展開されます(このトリック出来るのって、当時の豪州くらいだよね)。

とにかく、大自然の雄大さや危険さが非常にのびのびとした筆致で描かれています。また、当時の牧童(牧場で働いている白人たち)やアボリジニの生活っぷりが丁寧に描写されます。専門くさいオーストラリア人じゃなきゃ分からなそうな用語を、訳者さん頑張ってます(しかし、いまだにブッシュが何だかよー分からん)。地理・地形も詳しく描かれますが、北東はどっち~とか、専門用語も含め、いちいち気にしないで読み進めた方が無難でしょう。これを吉と取るか凶と取るかは好みだけど。

もちろんこれはミステリでもあります。トリックはオーストラリアでなきゃバカミスになりかけるようなものですが、実際にこのトリックを用いて作者の友人が殺人をした、というのは向こうでは有名のようですね。事件を担当した判事や刑事はこの作品を読んでたとか。さぞかし売れたでしょう(笑)
ミステリに着目するなら、トリックよりも、一体誰がどう関わっているか、という事件の構築を見るべきでしょう(なかなか良く出来ていたと思います。読んでて結構やられた感がありました)。が、本格ミステリを味わうというよりは、豪州の荒々しさをミステリ仕立てで知る、という感じのように思います。

主人公のナポレオン・ボナパルト警部(通称ボニー)は、白人とアボリジニの間に生まれた(ハーフカースト、って言う)ため、白人的冷静な推理力を持ちつつ、アボリジニの伝統・習慣に詳しいという設定で、あらゆることに大して万能な才能を持つ、いわばカンペキな人間です。また、とんでもないナルシストでもあります。最初、このナルっぷりが気になりましたが、このキャラ設定が最後の選択に繋がるわけで、作品の奥行きを作っているとも言えますよね。
その他神父さんやマリオンなど、個性的で共感・親しみの持てる人物が多々登場します。犯人含めてみんないい人、死んだ人はイヤな奴、というフツーさが吉(笑)

ちなみに、結局ボニーが出しゃばんなかったら彼は死ななくてすんだのに、とも思いますが、ボニーのおかげで○○夫人は追っ払われたわけで、やっぱり必要だったのかな、と。

悪いミステリではないんですが、あと一歩文体に引き締まったところを求めたいです。個人的にはちょっと単調だったかなと思います。内容は優れていますから、惜しいなぁと。まあ、結構日にちをかけて、のんびり読み進めるのに調度いい話、かな。


最後に作者アーサー・アップフィールドの略歴を(『海外ミステリー事典』から部分部分抜粋)。1888年イギリスのハンプシャーに生まれますが、一家の厄介者で追い出されオーストラリアに渡ります。大陸を放浪し原住民と親しく付き合い、これが後の作家活動に大いに役立つことになります。
第一次WWの後、推理小説にも手を染め、『バラキー牧場の謎』(未訳)でボナパルト警部を登場させます。以後29作のボナパルト警部シリーズを書きました。『2つの部族に属する男』(未訳)でシルヴァー・ダガー賞。

書 名:ボニーと砂に消えた男(1958)
著 者:アーサー・アップフィールド
出版社:早川書房
    ハヤカワ・ミステリ文庫 81-3
出版年:1983.12.15 初版

評価★★★☆☆
シーの誕プレが良すぎる。これ抱いてふとんにもぐると、瞬殺で寝れます。今日すでに3回は実証済み(笑)


突然、あさってから1週間四国に行くことになりました。母方の祖父母宅(しかし、母親が四国出身な訳ではない)に泊まるのです。今年の夏は行けなそうなので、今のうちに、ということらしい。

ところが、学校に行くと、学割は出せんという。ウソだろ……弟の中学校は出してくれたのに。卒業式までに発行したならセーフだったんだと。知らねぇよ……。

歯医者に行きました。定期検診。もっと歯の裏を磨けだそうです。うぅ……いつもお世話になります。TYは唾液の性質か、あまり虫歯にはならないんですけどね。


んなことより、今日のメインは午前にあるのです。中学2年の終わりに九州に引っ越した友達が、東京であった会議だかなんかのついでに、今日久々につくばに寄ってくれたのです。TYの尊敬する人の一人。ちなみに、彼は4月から京大生です。かっけぇ……!会うのも、うん、4年振りかな。時の経つのは早いねぇ。

で、小学校や中学校に行きました。小学校は、Y先生という人くらいしかもう知った人はいないんですけど。高校入ってから一回も会ってません。中学の卒業式で見かけたっきり。が、TYと友人の二人が算数得意だったことまで覚えててくれました。嬉しいなぁ。

中学校には、もはやT先生という理科の先生と、N先生という国語の先生しか知ってる人がいません。両方にあいさつしてきました。二人とも引っ越した友人のこともしっかり覚えており、先生の記憶力のぱねぇ振りを思い知るばかり。N先生は忙しかったんですが、T先生とはかなり話し込みました。N先生についてのオフレコ情報まで。言うな言うなら、言わなきゃいいだろが(¨;)

そのあとJAXAに行きました。友達の後輩が、JAXAの資料を欲しがってるとかで、それを貰う&宇宙食をお土産に買ってくそうです。理系人間の考えることは分からん(笑)

ひたすら歩いて移動しましたが、いやはや話すことのあることあること。中学で一番仲良かったんですよね。住む所が変わっても、お互いが変わっいないって、やっぱりいいもんです。
次に会うのは小学校のタイムカプセルを開ける時かな?


ではでは今日はこの辺で。

朝更新はムリでした。いやしかし、姉がブログでまとめてくれるっしょと押し付けてるので、ちゃんとリポート書かなきゃいかんのよ(*´Д`)=з(笑)

パパママ兄姉妹というのは、その他メンバーを指しますよ。


とにかく、雨降る中アトラクションを巡った訳ですね。雨のおかげでアトラクションそんなに待たなくてすんだとはいえ、やっぱり人は多いわけで。雨でもこの集客率とは、さすが日本最大級のテイマパアク!

どーでもいいから、排水機能をアップさせてください(汗)


しかしここで問題が。TYは絶叫及び激しい系マシーンがダメなのです。ジェットコースターやフリーフォールみたいに上下運動が付くもんに対しては胃がレジスタント運動を起こします(むしろ高速のフワフワしたとこすらダメ)。あんまり高いとこから真下を見下ろすのもダメ。斜めに下を見るのは大丈夫なんだけど、3階から真下見るのはムリっす。左右や回転運動はオッケーなのに。

しかしシーには、ライジングなんちゃらとか、タワーオブかんとかとか、そーゆー系がどちゃどちゃあるのです。そして、ギャー系が大丈夫な人(特に兄とか)は、ダメな人の気持ちを理解出来ないのです(これホント)。

ちなみに、水泳部でランドに行った時は、外で待ちぼうけを食らうという、ある意味バツゲームを受けました(¨;)ママとかが付き合って待っててくれたりしましたね……す、すいませんφ(.. )

しかぁし!今回は違うのだよ!なぜなら、妹が同じくダメなのだ!わはははは!
てなわけで、途中何回かオッケーな人とダメな人で4:2に別れることに。
いやいやちょっと待て、向こうは4人だから集団で来たね~感が一杯だからいいだろうけど、こっちは2人だぞ。ワイワイ旅行な空気はどこ行った……デートしに来てんじゃねぇんだよ後ろのカップルめが(怒)勝手に幸せになってろアベック集団!(やり場のない怒り)

あのね、ディズニーランドとかシーとかは、装飾を楽しむのがメインだと思うんですよ。だから、絶叫系なんかより、かわいい系を巡る方がいいと思うんです。マンボウ面白いぜ!
だから、まあ2人で回ったのは楽しかったです。どのみち、かわいい女の子とシーを回るというのは悪い案ではない(笑)
積もる話も出来たしね。お互いの恋ばなをしてる時の、後ろのお兄さんの途方に暮れた顔が忘れられん(爆)


アトラクションは結構乗り回しましたが、やっぱり6人みんなで乗ったインディージョーンズとStormRiderが面白かったかな。インディージョーンズに乗ってる間、ずっと妹が沸騰したやかんみたいにピーーーって悲鳴をあげてたの、最初は面白かったけど、ぶっちゃけうるさかったです( ̄▽ ̄;)笑


時間の都合で夕食は慌ただしかった感があるんですが、食べ終わった後、いきなり予想外に誕生日プレゼントを渡されました。写真のやつです。
もうこっそり涙出ちゃったくらい嬉しかったです。よくよく考えると、幼稚園入ってから今まで、学校の人達にプレゼント貰ったことないんですよね、いっつも春休みだから。
ホントにありがとう!人生最高の誕生日でした!一生大切にします!(^^)!


で、慌ただしく買い物を終え帰宅。武蔵野線では、明らか入りきっていないうちらは駅員さん2人がかりに押し込まれました。あんまりきつかったせいで、TYは危うくみぞおちを押し潰してパパを殺すところでした。パパが楽になれば、せまいTYも楽になったのにねっ!(楽の意味が違う)


とゆわけで、本当に楽しい一日でした。一生忘れないよ!

このメンバーで、来年はUSJへ、再来年は名古屋に行くようです。いつまで続ける気だよ……(^人^)
一高竹中生6人で、ディズニーシーに行って来ました!こんなに楽しかった日は人生でもそうそうないです。気がねしなくていい友達って、いいもんですね。

以下、便宜上TY以外の5人を、パパ・ママ・兄・姉・妹と呼びます(笑)


朝7時12分の電車。モタモタしてたTYは遅刻寸前です。ちなみに、旅行の言い出しっぺである妹は、起きたのが発車10分前。バカじゃないのこいつ……。てなわけで、華麗に妹を置き去りにして出発です。
ちなみに、彼女はあと30秒間に合わなかったそうです。やっぱりバカじゃないの……。

快速で追っ掛けて来た妹(むしろ同時に舞浜に着いた)と舞浜で合流します。現地は予想通りの雨と風で、歩いてシーまで行こう計画をあっさり放棄した6人組は、ここ以外にあったら明らかに痛すぎるかわいいデザインの列車に乗ってシーで下車。

兄がどっからか取り出したタダ券4枚により、2枚分の料金で入場出来ました。まぁなんてお得なの!



……というか眠すぎるので、続きは明日の朝にでもアップします。ではではおやすみなさい。
ちょっと前、ムゲンプチプチというおもちゃが出たことを覚えてますか?プチプチの感触と音が楽しめ、100回押すとおもしろサウンドが流れます。やや流行り、すぐ廃れそうなシロモノです。
TYも買ったころは、それこそ一日中押しまくってたもんです。授業中も。アホか。

……今日、机からいきなり出てきました。いくら押してもおもしろサウンドが鳴らないんですが、どゆことなんでしょ。

ちなみに、モノホンのプチプチはもっとやわらかいし、音も鋭いと思います。



てなこたどうでもえぇ。昨日は更新サボりましたが、いやいや何もなかったわけでは。ただ、夜寝る前に、なぜかいきなりおとといのショックが来てグスグスしてました。言下にフラれたんだなあ、と今更気付いた自分がホント嫌になるっていう('ω')U

昨日は弟の友達が勉強しに来まして、夜ご飯も食べてったんですが、どういう訳かTYも一緒に勉強することに(笑)まあ、良かったんですけどね。その子はかなりいい人だったし、大体自分が勉強出来ましたし。

あと、河○塾(しかしあと一年伏せ字にするってわけでもアルマーニ)から図書カードが届きました。やった!大学に入ったら教科書買おう(¨;)



で、今日。水泳部の3年だけの集まりがありました。ボーリング(2時間弱)→カラオケ(5時間( ̄▽ ̄;)→カプリチョーザで夜ご飯、な日程。

ボーリングは1ゲームと6回分だけ。3時から予約が入ってるとかいう理由で追い出されました。ってか、スコアが見れたもんじゃない……何故ボールがまっすぐ行かん。

カラオケは、採点ありしりとりカラオケですよ。さらに、高音の苦手なY君によるメドレーを堪能(爆)2時間の予定が、延長の延長で4時間に。だったらフリーにするんだったってばよ。



明日は今度は竹中旅行です。これて一段落着くのかな?そろそろ腰落ち着けなきゃいけませんね……。


そーいや、最近このブログに検索で来る人に、何人も「ヨッシーワールド」の検索で来てるんですが、いったいなぜ……(^-^;
人間の口って、衝動的にしゃべりだして止められなくなったりするんですね。おーこわ。
てなことを発見したTYです。


しかし疲れた~(*´Д`)=з今日は水泳部の打ち上げだったんですよ。1、2、3年合わせて11人、欠席者3人。みんな好きだねぇ。

カラオケ90分→お好み焼き、の予定です。
予想通りというか、カラオケはグダグダでした。まあ、3年の中には知らない1年もいるわな(笑)TYは大人気ですけどね(爆怒)
後半、マネージャーの「点数採点曲名しりとりビリはポテトをおごりましょう」企画により、なんとかもちかえします。ポテトは流れたけど。

途中、いきなり顧問の先生が乱入し、1万円投下していきました。いよっ、太っ腹っ!

そしてお好み焼き。まあ、安いね、すごく。味は可もなく不可もなく?

1万円の力で、今日は300円しか使ってません。諭吉さんすげぇΣ( ̄□ ̄;)

まあ、来年度も水泳部の皆さん、頑張ってくださいね。タメ語制度は維持すんのよ。



午前は牛久にいたため、古本屋さん巡ってました。ところがお目当ての尚文堂というところは、(やっぱりというか)祝日につきお休み。
ブックオフもあったので寄りましたが、おぉ、そーいや読んだことのないビル・S・バリンジャー『歯と爪』があるぞ。袋とじは当然破られてるけどね、気にしない気にしない。
さらにコリン・デクスター『ニコラス・クインの静かな生活』を発見。唯一読んでない作品だよ。うひひひひ、楽しみ楽しみ。


とゆわけで、忙しい一日でしたとさ。なんかやっと心の整理がついたようで、やれやれ、といった感じ。
2010.03.22 (#^.^#)
ふぎゃああああああああ(ノ><)ノ
可愛すぎて悶え死ぬ(^人^)orz
ホントに死にそう(>>>_<<<)


しかしまあ、思いを伝えられただけでも良かったです。アレで良かったんでしょう。
いや別に、言おうとしてたわけじゃないんですけどね。悶え死ぬほど可愛くて、気づいたら言ってたんですけど(汗)
とりあえず、合格おめでとう!(本人見てないけど)
おかげさまで、腹が痛いのは治りました。いや、別にだれのおかげとかないですけど。しいてあげれば、赤玉ですかね。

かわって、現在鼻がモーレツにイタいです。骨が折れたみたいな痛さです。ボクシングやってないのに。
どーやら、突如として鼻孔のどっかが傷付いたよう。痛くて鼻を動かせない……

しかし、現実鼻を動かすことって、ないですよねないでしょう。なぜか今日TYは鼻ばっか動かしてます。なぜでしょう……。


10年間行っていたお店が閉まるというので、最後にと、常連さんだけ招かれました、というのに行って来ました。人に勧めるようなとこでもないし、最近は常連しか来なかったようなんです。
何時からとかないホームパーティーみたいな感じで、サンドイッチとかブリトーとかローストビーフとかチキンとかいろいろあって。
最近うちもあんまり行ってなかったんですが、いざ閉まるとなると、ちょっと淋しいものがあります。


そのあとプールへ。TYはスイミングの成人コースに行っているんですが、日曜日は行きたくなかったのです。新しいコーチのメニューがどうもイマイチで……

と思ってたら、今日から別の2人(?!)のコーチになってました。どっちも知ってる方で一安心。メニューもかなーりしっかりしてて。
で、そのメニューはというと(ちなみに今日はバック=背泳ぎです)、メインのとこだけ抜き出します。

……
50m×1:Back、All Out(Time)

200×1:Drill (内容省略)

50×3 :Back 1'30Cycle
    1st Easy 
    2nd Hard(さっきのTime+3まで) 
    3rd Hard(さっきのTime+1まで)
×4set

いやーしかし、三ヶ月も泳いでないと泳ぎが腐る。いくらBackがスタイルじゃないとはいえ、AllOutが35秒はないでしょ(汗)
弟は、受験のため選手やめて半年になるのに、30秒たたき出してました。なんだこいつ……

メインは結局最後の4setですが、setメニューってやりなれてないとホンットつらい。タイムキープがね。3set目とかぜーはーだし。体力はどこ行ったんだろ……


まあ、今日はそんな感じで。



追記:前の記事に対して質問がワシの携帯に来るんですが、男子はともかく(?)、女子には答えられんのよ(-.-;)許してちょーだいな、いやホント。
2010.03.21 Σ( ̄□ ̄;)
なんてこったい、クラス旅行に持ってったデジカメの中身を全部消しちまったよいΣ( ̄□ ̄;)
思い出があああぁぁぁぁぁぁ(-_-メ)

む、つーことはマル秘の裏画像(男子なら分かるよね!)も消えたってことかっ?!
うーむ……結果的には、むしろ良かったのかも……残ねn殴

「よせっ、このブログであの写真を語るのはマズいっ!」

はいそーですねすいませんm(__)m
家族で『三十四丁目の奇蹟』という映画を見ました。クリスマス映画で、1947年の作品。白黒ですが、そんなことを感じさせないくらい面白いんですよ。映画好きでこれ見てないとかありえなーい( ̄▽ ̄;)

もうね、とにかく心温まる~な話。ところどころ笑いもあるし、全編にただようほんわかしたクリスマスムードがすっごくいいんです。
ちなみに、予告編も見ましたが、こいつもすっごくいい。昔の映画の予告編は、面白いことしたんですねぇ。

実はTY、この原作の小説の大ファンでもあります。小学校の図書室にあって、読んで、見事にはまりました。読みやすい児童向けの小説なんですが、三回は読んだかなあ。今読んでもステキな話。

で、こいつは1947年と、1994年のリメイク版の2回映画化されています。まだ見てはいないんですが、原作が同じとは思えないくらい1994年版は悪いらしい。
ちなみにタイトルも、『三十四丁目の奇蹟』(1947)・『34丁目の奇跡』(1994)とちょっと違う。奇跡の漢字すら違う。TSUTAYAなんかで借りる時は、気をつけてね。
ちなみにちなみに、クリス・クリングルというのは、サンタクロースの名前として言われているものですよ。


余談ですが、うちにはサンタクロースは高1まで来てました。バレてからも、兄弟共に知らんぷりしてたからね(笑)だって、枕元に朝プレゼントがある方が、テンションあがるでしょ?


あと、今日何したかと言うと……つくばにある「Music Plant」なる楽器屋さんに行って来ました。ロック系ばっかだけど(笑)弟がギターストラップ買うっていうのの、付き添い。
いやはや、店員さんも客もBGMも、ロックなんだよね。つくばにもこーゆーとこあるんだねぇ。ビックリ。


あと、家族でYouTubeでウルトラマンとウルトラセブンのそれぞれ第一話を見ました(笑)すっげぇちゃっちいの(笑)話もツッコミ所満載(爆)いったい地球防衛軍ってなんだよ、ってか彼らが「人が浮くとかありえねぇ(;´・`)」とか言っちゃまずいっしょ。

特撮別に好きじゃないんですケドね。むしろ嫌い。なぜか我が家では、ウルトラセブンが人気で、昔(テレビあったころ)よくビデオ借りてたもんです。
しかしあれはたまに超恐い(少なくとも幼い自分的に)ので、自分だけ隣の部屋からドアをうすーく開けて見てたもんです……あれ、なんの意味があったんかな、結局見てるじゃん(¨;)
今日見たら、なんも怖くなかったよ、マッタク。


……ではそんなことで。
『三十四丁目の奇蹟』見るんだよ!
疲れた……ここ最近、ちょっと泳ぐだけでヘトヘトになります。体力落ちてるなぁ……今月は、ほぼ毎日泳いだ方がいいかもしれん。

今朝1時頃に、『七回死んだ男』を読了したので感想アップしました。面白いですよ!
現在は『ボニーと砂に消えた男』を読み進め中。しかし、疲れて読む気力もわかん……まだ15ページとかコノヤロ(¨;)


しかし、今日は本格的に話題がない。
高校生料金のうちに髪切りに行こうとしました。土浦にあるん美容院なんだけど。弟と親が入学説明会に行くついでに切ってもらおうと電話を入れると、1時台はダメらしい「3時半なら大丈夫ですにょ」
……電話切って、やっぱ3時半でもいぃや!1時に行ってどっかで時間つぶそう!となり電話をかけると、あ、6時じゃなきゃダメなの?
あの5分間の間に一体何が……。

なんかやたらと来週は予定目白押し。

月曜日……水泳部打ち上げでボーリング(掘るわけではない)と焼き肉(またか)

火曜日……なし。多分プールへ

水曜日……水泳部3年だけで集まる、といきなり今日連絡が。なんだい一体。

木曜日……竹中旅行でシーへ。つーか誕生日だよ

金曜日……中学の時の親友で、中2で熊本に行ってしまったやつがつくばに顔出すとか。

次の火曜日……スイミングクラブ選手コースのOB会

まだあった気が……お金どーすんのよ、諭吉さん以前に野口さんの次元だよ、実際。


汚い話で申し訳ないですが、言いたいから言いますが、プールから帰ってから(むしろ泳いでいる時から)腹が痛くて痛くて、見事にゲリピーのようです。しかもさっきからアゲインアゲイン。
で、赤玉を摂取しました。漢方薬は云千年の歴史があり、西洋医学を超越したパワーを持ちますが、人によって向き不向きが激しいのです。ってか、完璧な奴だけ、西洋医学は扱うんだろうね。
で、なぜ赤玉は赤いんでしょうか。赤い必要ないですよね、あれは。見た目をキュートにするためなら、どー考えても失敗ですよ。あんなにくすりくすりしてる見た目の薬はないってば。


意外と話あったな……。
訪問者履歴見ると、結構楽しいです。他のFC2ブログの方々とか分かりますからね。みんなどっから見つけてくるのよ。なんかコメントしてちょーだい。
七回死んだ男
『七回死んだ男』西澤保彦(講談社NOVELS)

幾度も繰り返される殺人。殺されるのはいつも渕上零治郎!?それは、現実の出来!!だが、それを認識できるのは孫の久太郎だけ。時間の“反復落とし穴”に嵌まり込んだ久太郎が、祖父の命を救うべき孤軍奮闘するが……。奇想な時間の不条理を緻密な構成で第一級のミステリに描き上げた、著者会心の一作!(本書あらすじより)

今月は、受験反動だかなんだか知りませんが、よく本を読みます。いやいや、30冊とかじゃありませんから。10冊行けば、その月はいい方です。

他の読書系ブログで評判になっていたため、図書館から借りてきました。いやはやこれはすごい。作者の設定勝ちです。主人公は、月に数回一日を9回体験する現象に陥るという特異な体質を持っている、という設定からしてぶっとんでいます。そして、ループの毎周ごとに主人公が位置を変えることで少しずつ謎がほぐされていく快感が非常にたまらない。さらに、最後のどんでん返しに持ち込めるよう、ありえないほど計算されたミスリードを緻密に行っているんですね。その主人公のSF設定を根本に置きつつも、本格推理としての味付けも綿密で、きっちり論理的であるというのも魅力的。SF嫌いの自分ですが、これはかなり良かったと思います。むしろ、SFじゃないんです。というか、並大抵のプロットじゃないんですよ、こいつは。こういう計算ずくめの小説って大好き。
主人公の設定というのが説明しにくいので、そこらへんは手にとって最初の方をパラパラ読んでくださいませ。

久々に日本人作家の作品を読むと、読みやすいことにびっくりします。この作品は親族同士の「骨肉騒動」が描かれますが、老けた主人公の皮肉な視線により全く嫌らしさがありません。というか主人公は高1なのかよ(笑)彼のキャラクター性により、ユーモラスに仕上がっているんでしょうね。個性的な一家の様子が、手を変え品を変え面白おかしく描写されていく様はなかなか目を見張るものがあります。

他のレビューを見ると、主人公の恋愛面を強調しているものが多いですが、そこはどうだったのかなぁ、と思います。そんなに恋愛面強かったっけな?という感じ。むしろ、スパイスのようにピリッと加えられている、という印象です。このスパイスが、話を飽きさせないキーでもあるんですよね。

やや軽い系(量も少ない)なうえ、ミステリミステリしていないので、万人受けするでしょう。表紙とタイトルのシリアスさはどこへやら(むしろ、シリアスなのかなぁ、と思わせてしまうためマイナスポイント?)。お堅いものはダメ!という方にぜひ。

これ、買おうかなぁ。再読したくなると思うんだけど。そーいや、講談社NOVELS読むのって、初めてに近いかも。はやみねかおるをいくつか読んだだけ、かあ。ノベルスじゃなくて、ノベルズじゃん!というツッコミも忘れずに。

書 名:七回死んだ男(1995)
著 者:西澤保彦
出版社:講談社
    講談社NOVELS ニG-03
出版年:1995.10.5 1刷

評価★★★★★
というわけで、帰ってきましたよクラス旅行。うはー、ちかれたちかれた。今日の日記は長いよー。

一日目は7時集合→八景島。シーパラダイス、記憶にないくらい昔行ったことあるんですが、やっぱり楽しかったです。あのエスカレーターだけは覚えてたんだけどね。
水族館好きっすよ。水族館のアベックは嫌いっすよ。

あそこには遊園地的なものもありますが、自由落下運動を楽しめる恐怖の乗り物とか、ベストテンに入る級のお化け屋敷(「最恐コース」と「お手並み拝見コース」がある)とか、ありえないくらいブランブラン動いてリバース可能性120パーセントのバイキングという名のスーパーブランコとか、TY的にホゲェェェェなものばっかり。なんてこったい。

しょーがないから、え○しとジャ○アン(激しい系断固拒否同盟)と動物とふれあえるゾーンに行きました。いるかさわったよイェイ!前にサンディエゴでさわったこともあるんだけどね。プニプニスベスベして、いいさわり心地なのだよ。トライトライ。


その後は熱海へ。泊まったホテルは、うん、食事が多すぎることを除けばいいとこでしたね(笑)
夕食後に海行ったんですよ。で、よしゃあいいのにみんなして靴脱いで靴下も脱いで裸足で海岸&海の中を遊び狂いました。青春だぁ~~的に叫びながら。ってか、足さみぃよ(笑)誰だ海に突撃してスカートまで濡らしてるバカは。穴掘った後山作ってるバカは。海藻をマ○オのパーカーに入れてるバカは。
海岸沿いを歩く人には、絶対酔ってるように見えたに違いない。90分はいたんだよ、アホか。
そしてドンマイJ!

夜はみんな集まったり集まってなかったり。なぜかDVDを旅行に持ってくるアホがいる……ホントのバカだな、全く(絶対見たくないタイプのものだよ、おまけに)。あと、スナイパー反対、あんなろくでもない人間不信に陥るゲームはないんだぜ、ホント。
オールナイトフィーバー組は7.8人以上位いたっぽいですが、TYは3時前にして絶命。いやいや、だって眠いし。


2日目は、例によってありすぎる朝食からスタート。朝、海まで散歩してくると、まさかのバスガイドさんにばったり。しかも営業スマイル前のため、あまり気分はよろしくなさそう。……うん、まぁ、高校生のおもりとかヤだよね。

まずはえっちらおっちらとバスで大涌谷に。おおわくだに、よ読みます。個人的に、ネーミングセンス抜群です。以前は地獄谷だったとか(byガイドさん)。いいねいいね改名いいね、シオンタウン行こうぜベイベー。

ウワサの黒い温泉卵食べてきました。1つ食べると寿命が7年延びるのだ。そして、必ず5個セット500円で買わなきゃいかんのだ。全員強制的に35歳延長(笑)
ま、1つしか食べなかったけど、ふつーのゆで卵と何が違うとゆーのだ。しかしこれで、寿命が7年短いと言われる左利きのハンデを克服だぜ!

お昼はBBQ、つまりバーベキューという話でした。なるほど、これは神奈川流のギャグなんでしょう。ここでは、BBQというのは、屋内で、紙ナプキンを襟に付け、ご飯の入ったお茶碗を持ち、ガスコンロの上に鉄板を乗せてやることを指すんでしょう。はっはっは。3流以下のギャグだね、流れてすらいねぇ。

……そして帰還、と。5時着。帰りは先程出て来たスカート濡らしたあげく腰を痛めたバカに送ってもらいました。いや、感謝してるんだって。



とまあ、楽しい旅行でしたとさ。I君、いろいろ手配、ありがとうございましたm(__)mこんなにやるやつだとは、正直思ってなかったぜ。
もう、2年間はこのメンバーで集まらないんだなあ……と思うと、結構つらいです。来年、また食事でも出来たらいいね。

ではではごきげんよう!!
今日はクラス旅行でした!

……が詳しい報告はまた明日!わざわざ見に来てくれた人、申し訳ない!

とりあえず、青春やってます( ^^)Y☆Y(^^ )


1枚目は、今日J○Bに振り込んだお金の写真。手放したくないぉ……あいや、すいません(汗)今日は入金して、プール行った以外、大して何もなかったと言えなくもない。だから一冊読み終わったのねっ!

2枚目は、近所の自販機の写真。意外と治安悪いのかな……。ってかさ、中のお金を取り出そうとするのに、サンプル商品が消える意味が分からん(笑)それともサンプル目当ての収集家かしらん。お金はついで、みたいな(爆)


さてさて、今日は漢字テストでもしてみようぜ!2008年11月20日の女性セ○ンからだよ。
見出しは題して「麻生総理(68)が読めなかった漢字 紙上テスト」!!!さすが、見出しはカッコイイ!

1、措置
2、有無
3、踏襲
4、前場
5、詳細
6、未曾有
7、頻繁
8、物見遊山

ちなみに、しょち、ゆうむ、ふしゅう、まえば、ようさい、みぞゆう、はんざつ、ものみゆうざん、ではないんだにょ。

あ、前場間違えた……いや、業界用語だから、中高生はセーフだぜ。
記者達は、なぜいきなり前歯の話を……と思ったらしいです(笑)


このテストにあるやつ意外にも、参画→さんが、怪我→かいが、完遂→かんつい、などなど、数々の伝説を残した男、それが麻生○郎なのだ。

ウワサでは、彼は「KY」、つまり漢字読めない、と言われたとか言われてないとか何とかかんとか。



明日から、いよいよクラス旅行!!ここまでの道は、長く、険しかった……
しかしっ!3年間の鬱積した疲れを癒すのだっ!熱海の温泉でっ!

……と、身も心もハイで行きたいのに、実はクラス旅行の魅力が急に激減しとるのですよ、個人的に。ガ━(゜Д゜;)━ンな気分。
なぜかと言うと、いやそれを言うといろいろ疑惑が生まれるから言いません。言いませんとも。こんなこと言うから、いろいろバレちゃうんだよなマッタク。クラスの半分はなぜか知ってるじゃん。だいたいブログにうんぬらかんぬら書く自体、バカげてんだよコラ(゜Д゜;)読者ブログでやめときゃ良かったものを。


……と、旅行前日にしてなぜか苦しい心境のTYがお送りしました。また来週!
そして、J、ガンバレ!夜、彼女はひとりらしいぞ(笑)
moblog_adfcb014.jpg
『寡婦』エド・マクベイン(ハヤカワポケミス)

女は喉を切り裂かれていた。現場で見つかったエロチックな妄想を書き綴った手紙の束は、彼女のパトロンが送ってきたものと思われたが、相手の男は路上で何者かに射殺されていた!殺された男はふたりの未亡人を残していた。現在の妻が浮気に気づいたのか、前妻が別れた夫に対する恨みをはらそうとしたのか?あるいは遺産を相続する娘たちが、金目あてに父親を殺したのか?容疑は未亡人ふたりと娘たちにかかるが、やがて第三の犠牲者がでたことから事件は思わぬ方向へ……。強盗に父親を殺されたキャレラが、怒りと悲しみをおさえて連続殺人の捜査にあたる、シリーズ話題作。(本書あらすじより)

マクベイン読むのは……2008年4月以来ですか。まだ4つ目なんですよ。今まで読んだのは、『警官嫌い』『ビッグ・バッド・シティ』『歌姫』ですが、『歌姫』が余りに欝エンドだったため敬遠してた次第。

図書館のレンタル落ちしたもので読みましたが……うん、やっぱりマクベインは上手いです。まずはこのスピーディーさです。が、リーダビリティばかり注目されますが、いやいや、ミステリとしてもよく出来てます。事件のほぐし具合が絶妙。いくつかの事件をいかに絡めるか(つまりモジュール型)もやはりトップクラス。また、「彼」とか「彼女」とかの紛らわしい代名詞の使い方がかなり上手い。場面がころころ変わるため、こーした芸が可能になるわけですね。

毎回多くのキャラクターが出てきますが、今回は刑事のアイリーンが良いキャラですね。彼女のエピソードは、もしかしたらこれより前の作品にあるのかもしれませんが、とにかく人質事件に向かっていくアイリーンがカッコイイんです。彼女視点の話の描き方が、またクールで皮肉っぽくていいというか。また出て来る作品読みたいですねぇ。
っていうか、そもそも主人公(的位置付け)のスティーヴってこんなにかっけぇんだっけ?かっけぇどころじゃないぞコレ。スティーヴ関連の事件が多いせいか、かっこよさが際立ちすぎ。やっぱちゃんとマクベイン読み進めないとなぁ。

ちなみに、「エロチックな妄想を書き綴った手紙の束」の内容が一番楽しかったのはヒミツ(笑)

書 名:寡婦(1991)
著 者:エド・マクベイン
出版社:早川書房
    ハヤカワ・ポケット・ミステリ 1594
出版年:1993.2.28 初版

評価★★★★☆
眠いのと、心のショックのため、短めに。


学校行ってきて、先生達の寄せ書きを完成させてきました。校長先生も込みですよ(笑)
まあ、みんなカッコつけたことを書くこと書くこと(^-^;

というか、体育館履きと、上履きを取りに行ったんですよ。さーて、どこに置いといたっけなぁ……

全部捨てられただとぉぉぉぉぉぉ!?!?!?!?!?

弟に使わせるはずだったのに……Σ( ̄□ ̄;)
あの……、体育館履きいらない人、誰かくれません?


さっき来たメールに、めちゃくちゃ心が動揺してしまい、自分でイヤになります。全く事務的なメールだったのにね。忘れようって、決めてたのになぁ……。
あさってとしあさっての後は、もう会わないんですよ。忘れるにこしたことはないのにね。
こゆこと考えると、心臓が痛くて死にそうです(笑)


ではでは~
http://www.geocities.jp/luck_of_eden_hall/dictionary.html

このサイト、以前から非常に楽しませて頂いているんですが、特にこの『鉛刀ミステリ用語辞典』のページがたまらなく面白いのでご紹介を。ミステリ好きにヒットする用語多数(笑)

また、エラリー・クイーン関連のレビューがこれまた半端ないサイトでもあります。読書感想文も充実してますし。興味を持った方はぜひ。
弟がエレキギターを購入し、一日中弾きまくっとります。中学の授業ではやらなかったんですと。うちはやったんですけどねぇ……ギターやるかやらないかって、学校ごとに違うんですね。
ギタリストでは、どーやらスラッシュが好きらしい。……まあいいんじゃない?

さらに携帯電話も買ったようです。なぜか、全くTYと同じ機種を買って来ました。母親も弟も、違う機種を買ってきたつもりだったようです。誰か気付けよ……あぁややこしぃ。うっかり間違えられて中身見られないようにしないと。画像フォルダとかt(殴


さて、行って来ましたよ河○塾の松戸校に。T大コースの、入塾説明会と体験授業です。説明会は10人くらい、体験授業は5人くらい、だったかな。どーでもいーですが、説明会に一高生が2人も遅れて入って来るってのもどーなのよ(Hとか、Hとか)。

説明会は、なんか係の女の人(あの手のタイプは、どーも好きになれない)がいろいろしゃべった程度でしたね。○合塾OB(今年文二に受かったという)がこれまた熱く語っていましたが、ああいう人を見ると、T大は変人だらけなのかな、と心配になります(爆)

体験授業の方が、説明良かったですね。良い授業だったんじゃないですか?こっちがやる気を出しさえすれば、いくらでも伸ばしてくれそうです。


で、たぶんここに行くことになると思います。他の予備校は全く調べてないんですけどね。1つの説明で決めるのもどーかな、って気もしますが、まあ環境が良さそうなので。先生達もどこでも変わらないとか言ってますし。

唯一の心配と言えば、駅前にブックオフがあることです(汗)


エド・マクベイン『寡婦』を読みはじめました。ちょっと時間かかりそうかな。

非常に今更感ある本の話題ですが、2月に創元さんがチェスタトン『木曜の男』を重版したみたいですね。うちにあるのが2000年の25版ですから、まあまあ売れてるのが分かります。ロングセラーですね。
まあ必読書とは思いませんが、読んでのけぞるのは間違いないでしょう。ミステリじゃないけど、ミステリだとすれば、一種のバカミスです(笑)チェスタトンって何考えてたんだか。ブラウン神父読まないとなあ……。


どはどはこの辺で~(∪o∪)。。。
ウィッチフォード連続殺人
『ウィッチフォード連続殺人』ポーラ・ゴズリング(ハヤカワ・ミステリ文庫)

被害者は中年の女性で、喉をざっくりと切り裂かれていた。残酷な事件など起こりそうもないのどかな田舎に捜査のためにやってきたのは、土地出身の若い主任警部。優秀な刑事だが、今回は昔なじみの人々が多く、やりにくい面もあった。しかも、彼の捜査を嘲笑うかのように、すぐに若い女性が第二の犠牲者となった。被害者にはどんな繋がりがあり、犯行を繰り返す首切り魔の目的とは何なのか?文庫初登場の女流が本格に挑む新作!(本書あらすじより)

もう、こういう話大好き。舞台が田舎で、隣人がみな知り合いで、登場人物があらゆる職種でいろいろ出て、繋がりの分からない殺人がいくつか起こり、ミスディレクションにあふれ、かといってやたらとグロかったりもせず、正統派の落ち着いたミステリ……な展開。こういういかにもな英国ミステリ、最近見なくなりましたね。クリスティ死後はほとんどなくなったタイプ。

いや実際ね、ポーラ・ゴズリングをなめてたとしか言いようがないです。CWAゴールドダガー賞作『モンキー・パズル』は確かに良作でしたが、くどいし、登場人物を使い切れてない、まあ良くも悪くもないという印象でした。

が、今作は非常にうまいなあと思わされました。例えば登場人物とか。こういうミッシングリンク的ミステリでは、被害者ごとに関係者が現れるため、登場人物の種類や数が必ず多くなります。その書き分けが良いんですよ。どいつも一物腹に抱えてそうな魅力を持っており、こっちが忘れる前にちゃんと登場してくれます。
それからミスディレクション。やり過ぎだと言いたくなるくらい、全員が怪しく見えます。本当に怪しいのか、怪しく見えるだけなのかのぼかしかたが絶妙です。

あらすじに「本格に挑む」とあるのは、ゴズリングがサスペンス作でデビューしているからでしょう。この作品は確かに本格に分類出来ると思いますが、その一方で警察小説としての味わいも持ち合わせているように思います。必ずしもキッチリ証拠で固めるタイプの作家さんではないと思いますし。一つトリックを入れていましたが、なくても問題ない気がします。
そしてやっぱりサスペンス的持ち味もあります(たぶん、全作品最後の方はそんな感じ)。『モンキー・パズル』では不要に思えた最後のサスペンス場面ですが、この作品では悪くないと思います。連続殺人犯の存在を強調しているからでしょうね。

問題があるとすれば翻訳でしょうか。やたらと(各ページ何回も)出て来る倒置表現が、悪くはないんですが多過ぎて読みにくいです。「アリバイはないですよ、明らかに」とか「写真をとるんです、国内や欧州で」とか「かわいそうよ、彼を責めちゃ」とか「まだちゃんとあるわよ、伯父さんの贔屓にあずからなくても」とかとか。嫌いじゃないですが、いかんせん多過ぎます。
秋津知子さんの訳(ヒルとかは結構そうですよね)に問題を感じたことはないので、ゴズリングの癖かな、とは思いますが、もう少し読みやすくしても良かったかな、と思います。

絶版ではないようなので、英国ミステリのお好きな方はぜひ。

書 名:ウィッチフォード連続殺人
著 者:ポーラ・ゴズリング
出版社:早川書房
    ハヤカワ・ミステリ文庫 151-1
出版年:1989.5.31 初版
    1993.9.30 8刷

評価★★★★★
日付け、変わっちゃいましたね。毎日更新を心がけてるんですけど。

まずは、本日後期試験だった方々、お疲れ様でした。


昨日のライブ疲れのせいか、9時まで眠りこけたTYです。こんなの何年ぶりかしら。遅起きは嫌いなのに。

で、今日は一日、机の片付け&教科書やらの処分に費やしました。中学の教科書とか、さすがにもういらないしね……。中3や高1のプリントファイルも、いらないしね……。棄てられない性分って、損よ、ホント。

ちなみに、棄てられない人は、棄てながら中身を見ちゃダメです、と今日初めて知ったわたくし。

まあなんとか、量は減りました。机の上が常時見えるのって、何年ぶりだよ……いっつも勉強するたんびに机の上の山を下に降ろしてたからなあ……(遠い目)。


さて、竹中旅行計画のため、4人で再び集まります。どこぞのバカが勘違いしたようなダブルデートでは、断じてありません。
行き先はディズニーシー、25日、で決定したようですね。良かった良かった。タダ券のおかげで、だいぶ安くなりそう。良かった良かった。

あ、ちなみに、クラス旅行は、一人あたり2万7千円で決着しそうです。後で3千円返します。


夜ご飯の後は、久々にひたすら本をぶっ続けで読みました。夜に、3時間以上読み続けるのって昔はよくやったけど、受験期入ってやらなくなってたもんな……。
『ウィッチフォード連続殺人』読了しましたが、うむ、こいつは今年のベスト10に入る気がします。超好みな話だからですけど。


ではでは。明日(今日)は河合塾の体験授業受けてくるのだo(><)o
筑波大学後期試験を受けた方々、お疲れ様でした(^^)ひとまず一息ついて下さいな。


で、今日は午前に何やったかというと、何をかくそう学校まで行ったのだよ……弟と。得点開示&自転車の行き方伝授なり。
用が10分しかないのに、片道50分を行き来したのは初めてだぜ……。


ブログに、ブログ解析とかそんなのを取り付けました。訪問者のリピーター率とか、どんな検索キーワードでこのブログに来たのかとか、そんなのが分かるらしいです。
しかし、見た感じこのブログの訪問者って決まった人な感じなので、果たして検索キーワード調査に何の意味があるのかは微妙なところ。


電車で埼玉まで行ったんですが、どこの車内にも「なんで、私が東大に?」が売り文句の四谷学○の広告があるのが非常にイヤです、まったく。ちなみに、「第一志望はゆずれない」もムカつく最近今日この頃。


現在、ポーラ・ゴズリング『ウィッチフォード連続殺人』を読み進め中。こーゆー手堅いミステリ、好きっすよ。
ただし、訳がダメ。
とゆわけで、AC/DCのライブに行って来ました。さいたまスーパーアリーナにて、7時から始まり、終了は9時過ぎ。メンバーの年齢から最後の来日になるだろう、と言われてましたが……。

いやー、やっぱり素晴らしいです。30年間音楽性を変えずに、ハードロック界の大物として君臨してきた実力はだてじゃありません。
曲が、やっぱりライブ向きなんですよね。みんな示し合わせたかのように声を入れたりとかは、もうアルバム作りの時点からの計算なんでしょう。
ただ、Black Ice Tourなのに、そこからの曲はイマイチノリが悪かったですね(Rock'n'-roll Trainは除くけど)。全体的に、ボン・スコット時代のアルバムからの曲の方が食いつきもいいし、実際のりやすい曲なんです。まあ、自分は全アルバム聴いてないから、なんとも言えないんですけど。

しっかし、噂の大道具がやっぱりもんのすごい。蒸気機関車が飛び出てくるのや花道があるのは知ってましたが(アレ途中で消えたけど、どこに行ったんだ?)、ビル並に馬鹿でかい人形とか(どーやって足踏みしてんだアレは)、対戦車砲みたいな銃とか、せりあがる台とか、後ろからファイアとか(TNTで出て来たんだっけ?)、とにかく規模がハンパない。大道具が入らないからって、武道館とか東京ドームじゃなくなったらしいですからね。
ちなみに、あれらをいろいろ運ぶのにジャンボジェット2台かかるそうです。ジャンボジェットは1台飛ばすのに五千万。2台で、い、一億円……スゲェ。


あさって追加公演がありますね。興味ある方、行かなきゃ損ですよ。

ちなみに、メタル好きで有名な某一高地歴科教師は行かなかったらしい。他に行った一高生、います?いたら教えてよ。
ってかこのブログ見てる人の中で行った方、ぜひ感想聞かせて下さいな。


通常の日記は、後で、今日中にアップしますね。